日本人に大人気!スペインのセックスクラブの実態、システムを検証

旅先でエッチを楽しむなら、韓国?タイ?ヨーロッパならドイツ辺りがメジャーところでしょうか?でも忘れちゃいけない売春合法国、それがスペイン。埋もれた財宝の如く欧州では非常に有名なスペインの風俗。

 

今回は特にスペインの現地人、外国人に人気が高いセックスクラブのイロハをお話していきたいと思うので、スペイン風俗に興味がある方は参考にしてみてくださいね。

 

スペインのゴージャス&セックスはナイトクラブがおすすめ

スペインの夜の遊び方、大きく分けるとナイトクラブ、置屋、立ちんぼ、そしてエスコートサービスの4つにわけることが可能です。各国でその土地や文化に根差した風俗の形がありますが、スペインはそういうのは特にありません。笑。

 

さて今回は特にお金を惜しまずにセックスを楽しむIN スペインを楽しんでいただく為に、エクスクルージブな環境で楽しめる風俗をご紹介していきたいと思います。

 

・ゴージャスセックス風俗はPuticlub!?

キュートな響き、Puticlub。

スペインの風俗を語る上で欠かせない単語がこちらです。

プティクラブ、こちらはいわゆる比較的規模の大きなクラブを指します。

クラブといってもジュリアナ東京の如く(古い?)踊り狂うDiscoteca(ディスコ)ではありません。

 

Puticulbはいわゆるバースタイルで女の子とお酒を楽しみながら、セックスが別室で出来る風俗店のことです。

 

スペインでは非常にメジャーなスタイルの風俗ですが、何分ドリンク代、入場料がかさんだり、プレイ料金も比較的高額なため、経済急下降気味のスペインではコスパが悪い風俗として知られています。

 

マドリードやバルセロナの大都市だけでなく、各都市にも多く点在しており、大きな一軒家タイプ、郊外にポツンとたつトタン屋根、または超ゴージャスな建物のザ・セックスクラブを思わすものまで様々です。

なお店先には趣味の悪いドギツイショッキングピンクのリムジンカー、強面の黒服またはヤリ手ババが待ち構えていることも少なくなく、初心者にとっては若干入館に際して難易度が高くなる傾向があります。

 

・気になるPuticlubのシステム

Puticlubでは基本お酒を嗜みながら、気が向いたらお気に入りの女の子とセックス。これがシステムになっています。

 

ドリンク料金はやはりその辺のバルと比べたら比較にならない新宿歌舞伎町のキャバクラを彷彿とする価格帯ですし、女性が近くに寄ってきては「シャンパンが飲みたい!」、「ビールおごって」とくるので、ドリンク代だけでも予算を圧迫するのがデメリット。

 

ただし女性は比較的多く在籍しており最低でも10人、週末にでもなれば50人を超す大所帯になります。基本的に高級店を除き、スペイン人が在籍していることはほぼほぼありません。

 

皆さん想像の如く、チリ、エクアドル、コロンビア、メキシコあたりの南米諸国からの出稼ぎ組、ロシア、ウクライナ、モルドバの旧ソ連、ルーマニア、ブルガリアの極貧東欧諸国のメンバーがPuticlubにおけるヒロインです。

 

なおお気に入りの女の子は声かけの後で、別料金を支払い濃厚なセックスを個室にて行うことが可能です。

個室もラグジュアリー空間から、雑多なヤリ部屋といったものまでピンキリですが、基本的に30分50~100Euro が目安になります。1時間コースだち150~200Euro程度です。

 

つまりドリンク代を含めると30分の本番を入れても、約100~150Euroは最低限必要な予算になります。時間を延長したり飲みすぎると、そこれそ数百€飛ぶことになるので節度を持った遊びを心がけてください。

 

なお入場料に関しては、無料のところもありますが10~15Euro程度のエントランスフィーを取られるところも少なくありません。

 

・オススメは超高級Puticlub

各地に点在し男達の憩いの場になっているPuticlubですが、マドリードやジローナのラ・ジョンケラには非常に高度で最高レベルのクラブが揃っています。

その数こそ多くはありませんが、大きな箱を舞台にしたセックスクラブ。

 

数百人の女性キャストを抱え、飲みスペース、レストラン、スナック&バー、ジャグジーにサウナ、プライベートテラスを備えていたり、スペクタクルなレズビアンプレイ、ストリップショーなどの余興を心置きなく楽しめたりします。有名どころは欧州一のセックスクラブといわれる、ラ・ジョンエラにある「Club Paradise」。駐在員やビジネスマンなどの接待にも使われる、まさに日常を忘れられる最高のセックス+αを楽しめることでしょう。

 

Puticlubをオススメできる人できない人

スペインに来たのなら、日本では経験のできない最高峰の風俗を楽しみたい!そんな方にこそPuticlubは第一選択肢になる風俗です。

 

しかしどの風俗に関しても同様ですが、合う合わないはハッキリわかれるので、ここではPuticlubの遊びに適している方、そうではない方についてを解説していきたいと思います。

 

・Puticlubで遊ぶべき人

最近はPuticlubに訪れるスペイン人男性が少なくなり、逆に外国人男性の来訪が増えています。

お店のレベルにもよりますが、置屋や立ちんぼと比べてキャスト陣の選択肢が多いこと、そして教養、語学力を備えている女性が多いことはメリットになります。

 

その為スペイン語はよくわからないけれど、英語は大丈夫という方にはオススメです。またお酒を楽しみながら、プライベートを確保した場所で気分よくセックスが楽しめるので、清潔感を気にする方にも人気があります。

 

また前述のように接待等でもしばし利用されるので、商談を兼ねたショーを楽しみたいビジネスマンにもオススメです。(高級店に限る)

 

・Puticlubが向かない人

Puticlubは街中というよりは、トラム、地下鉄、車を運転してセントロから30分以上離れている工業地帯に立地する場合が多いので、街の中心でサクッと楽しみたい方には向きません。

 

またセキュリティーがしっかりしている分には安心ですが、逆に海外のリスキーな場所でセックスしているというスリリングを味わえないので、アンダーグラウンド風俗がお好きな方はPuticlubではなく街角の立ちんぼ女性のほうがオススメかもしれません。

 

また大きなネガティブポイントとして挙げられるのは、とにかく目立つ、目立つ、目立つということ。日本人=アジアン=中国人と思われている節がある為、来店すると女性キャスト、従業員そして他のお客からの非常に不愉快な視線を感じる男性は非常に多いので、人の目を気にする男性はPuticlubを避けた方がいいでしょう。

 

まとめ

スペインで大きな箱、そしてエクスクルージブなゴージャス空間で大人の遊びをしたいのならばPuticlub一択です。「Puticlub 地名」で検索すれば必ずヒットするので、口コミ情報を参考に訪れる店舗を選びましょう。

 

オススメはラ・ジョンケラの「Club Paradise」ですが、マドリードは流石の首都ということもあり、大小のPuticlubが揃っているので選択肢は高まるはず。ただしPuticlubで検索しても、通常のバルや踊り狂うタイプの若者向けのディスコがヒットすることもあるので、その点には注意してください。