スペイン売春のメッカ!ラ・ジョンケラとは?

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ラリーガ、巡礼街道、美食、圧巻のモデルニスム建築群、そして最高級の風俗。

スペインが世界中から観光客を呼ぶには、それ相応の理由があります。

 

スペインは言わずと知れた売春が合法の国であるがゆえ、男性陣の下半身を満足させるのに十分なピンキリの風俗が揃っていますが、今回はその中でも風俗が街の財政資源になっているラ・ジョンケラを特集。

 

皆さんにも心と体を解放する為に訪れてほしい、そんなラ・ジョンケラの魅力を余すことなく解説していきたいと思います。

 

スペインで一番の風俗乱立地帯ラ・ジョンケラ

バルセロナを有するカタルーニャ州、北にググいと進んだ先にある小さな街。

ジローナ県に属するこの街はラ・ジョンケラと呼ばれる、人と交通の要の小さな小さな田舎街です。

 

フランス国境の街として長距離トラックが往来する場所は、男達のパラダイス、性の都としても知られている街でした。ここではまず皆さんにラ・ジョンケラという街について解説していきたいと思います。

 

・フランスとスペイン国境の街が大風俗産業地帯!

「私達の街は売春の街じゃない!」

「昔は良かった……」

とため息交じりに語るのはラ・ジョンケラの古き良き時代を知る年配のスペイン人。風光明媚な山間の大自然、ロマネスク教会群にRequesens城。空を見上げれば孤高のタカにトンビが空を舞い、焼け付いたアスファルトが灼熱の夏を象徴させる、典型的なスペインの田舎街。

 

ラ・ジョンケラは乾地農業やコルクの生産そしてフランスとスペインを結ぶ交通の要塞として発達してきましたが、現在は売春宿の街としてその名をスペインだけでなくヨーロッパ中に知らしめるようになりました。

 

日本でも同様ですが元赤線、青線地帯は今でも性風俗産業が盛んで、地元住民は子育てや治安の問題に苦慮しています。それと同様に国境の小さな街が「欧州一の性風俗産業地帯」とレッテルを張られたら、それをよしとしない人も勿論います……。

 

しかしラ・ジョンケラが充実した売春宿を持つことは否定できない事実であり、スペイン国内はもとより下心を膨らませ多くのエロ男子がこの小さなフランス国境の街を目指しているのです。

 

・トラック野郎、外国人が夢をみるPutiClub

ラ・ジョンケラが外国人で溢れている、そんな口コミをしばし聞きます。

その答えはイエス、何故ならそれは規模の大きな売春宿が複数乱立しており、それだけでなくフリーで春を売る女性たちが道路際で営業している微笑ましい風景が見られるから。

 

ラ・ジョンケラを鶯谷や吉原の密集風俗地帯と捉えると若干戸惑いますが、質の高いサービスをダイナミックに提供している売春宿、通称「Puticlub」が現在5店舗程度営業しています。

 

ラ・ジョンケラの人口が約3000人程なので、いかに売春宿の存在の大きさが顕著かは容易に想像できるはず。

 

Puticlubはスペインで多いスタイルの置屋とは異なり、大規模なスペクタクルショーを含むバー、ショーパブ、ストリップパブ、レストランをセックスと同時に楽しめる大人の為の社交場と考えれば適当でしょうか。

 

ヤリ手ババが数人の女の子を紹介してサービスを行うのではなく、ドイツが誇る国営風俗FKKを彷彿とさせる最高級のエンターテイメントを楽しめます。また別のコラムに執筆いたしますが、その中の「Club Paradise」と呼ばれるPuticlubは非常にメジャー、そしてラ・ジョンケラ=欧州随一の性風俗産業と言わしめたいわくつきの売春宿として知られているのです。

 

ラ・ジョンケラで抱ける女の子たち

今回はラ・ジョンケラのエロ事情について幅広くお話しており、点在する各クラブのシステム、遊び方は別の機会にお伝えいたしますが、ここでは気になるラ・ジョンケラの女の子の質に注視して解説していきたいと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

 

・ラ・ジョンケラの女の子はレベル高し

まず結論から言ってしまうと、「Club Paradise」を含む売春宿で正規に働いている女の子のレベルは非常に高いもので、日本人も納得のボンキュッボン、金髪碧眼の女性も多く在籍しています。

 

スペイン風俗あるあるの、在籍嬢が全てコロンビア、ペルー、ブラジル、アルゼンチンにメキシコなどの南米諸国出身の出稼ぎ風俗嬢。または風俗派遣大国の一つであるラテン国家ルーマニア、海を隔てたアフリカ各国の出身者で占めているということはありえません。

 

勿論ラ・ジョンケラで働く女性の中でもルーマニア、アフリカ出身の女性は多くいますが、それがマジョリティーというわけではなく、ドイツ、北欧、ロシア、イタリアなどの西欧各国、白人国家のハイレベルな女の子も多く在籍しているのが特徴です。

 

ただし合法、非合法の側面から考えると、きちんとした移住のステップを踏まずスペインに上陸し、いわゆる違法就労の形で働いている女性、または性的に搾取されている女性も少なくないというレポートもあるようです……。

 

しかしラ・ジョンケラの売春宿は基本的に正規の風俗営業許可を持った施設であるので、そこで金銭の受け渡しの後本番セックスをしても問題になることはないので、その点は安心です。

 

・お店に在籍できない女の子の場合

Puticlubに在籍する女の子は基本的に自分の部屋代を支払いながら、お店に雇われる従業員ではなく、自営業者として身体を売っている場合がほとんど。

彼女達はお店という箱を借りて春を売り、そして€を稼ぎ店に守ってもらえるわけです。

 

しかし逆にお店に払うマージンも少なくない為、自ら立ちんぼとしてラ・ジョンケラの長距離運転手または外国人を相手にする女性も少なくありません。

 

勿論個々人の価値観はありますが、お店に所属しない子は若干レベルが落ちるように感じる男性が多いようです。また立ちんぼ女性のコストは30~50€程度と非常に格安なのも特徴といえます。勿論立ちんぼの中にはエキゾチックは金髪美人もいますが、年配、南米系、黒人の女性が道路際にパラソルを立てて、もしくは簡易チェアーに腰かけて流し目で投げキッスを送るのが常であります。

 

高級クラブで非現実的なアドベンチャーエンタテイメントを楽しむ、または経済的に青空の下で女の子をサーチして青姦ファックを楽しむ。どちらもラ・ジョンケラならではの性欲発散方法ですので、好みに応じてお好きなセックスをチョイスしてくださいね。

 

まとめ

ラ・ジョンケラはフランス人を中心とした多くの外国人男性で賑わうナイトタウン。オランダの飾り窓、ドイツ郊外のド淫乱FKKを彷彿とさせる、スペインで最大規模の売春宿を抱える田舎街です。

 

近場にダリ美術館を要するフィゲラスがありますが、正直なところラ・ジョンケラは女性と遊ぶ以外の観光に期待をすべき場所ではありません。その為女遊びINスペインという明確な目的なくしてラ・ジョンケラを訪れるのは推奨できません。

 

メディアが「欧州一の風俗街」と揶揄したそのリアル、ぜひあなたの目で、そして下半身で感じていただく上で今回のコラムが参考になれば幸いです。