【体験】交際3年目の彼女とマンネリ気味なのでハプニングバーに連れて行ったら彼女が単独で行くようになった

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「あっ、あっ、あっ、だめよ、イッちゃう!」

 

僕の腕の中で明美の体が硬直し、ガクッガクッと激しく痙攣しながら絶頂していきました。明美とは付き合って3年になります。僕は明美と結婚してもいいと思っていますが、明美の気持ちがよくわかりません。

 

付き合って3年もたつとセックスもマンネリ気味で、仕事帰りに待ち合わせて食事して、どちらかの部屋に泊まってセックスし、終わると寝てしまうというパターンが続いていました。このままでは、明美との仲が終わってしまうような気がしたので、何かいい方法はないかと友達に相談したところ、ハプニングバーのことを教えてくれたのです。

 

「とにかく刺激的だからマンネリ打破にはいいぞ」というので、早速行ってみることにしました。教えてもらったハプニングバーはちょっとわかりづらくて、店に電話してやっとたどり着くことができました。

 

「ホームページに住所を書かないって、最初からミステリアスね」

 

そう言って、明美が僕の手を握りました。明美は早くも興奮しているようです。僕も店が近づくにつれて、胸が高鳴ってきました。

 

マンネリ打破に、友人がすすめてくれたハプニングバーとはどんな店なのか、僕はドキドキしながらインターホンを押しました。すぐに応答があってスタッフがドアを開けてくれ、身分証を見せて会員登録すると中に入ることができました。店内には静かな音楽が流れており、床も壁も赤一色で統一されています。

 

店内は独特なムード

四方を赤色で囲まれた中にいると、嫌が上にも興奮してくるものです。

店内のあちこちに鞭やロープ、口枷などが置いてあり、実際に使うこともできるようでした。すでに十人以上の男女が店内にいましたが、その大半が上半身裸で乳房丸出しだったり、ペニスを露出しています。この店では性器の露出は許されますが、挿入部分を見せてはいけない決まりになっており、セックスするときはスカートで上手に隠しているようでした。

 

「何よこれ・・・」

 

僕は明美が帰ると言い出すのではないかと心配しましたが、頬を上気させて店内を眺めているところを見ると、この淫靡な雰囲気が気に入ったようです。僕もだいたいの話は聞いていましたが、ここまでとは思わなかったのですっかり度肝を抜かれました。日本にこんな店があったなんて!

というのが、僕の率直な感想でした。

 

ハプニングバーは僕にとって、それほど衝撃的だったのです。

ハプニングバーではカップルどうしで女性を交換したり、知らない男にフェラさせたりすると聞いていましたが、さすがにそれはできないと思いました。だって、自分の大切な彼女を他の男に抱かせたりフェラさせるなんて、僕には到底考えられません。

 

だから、この店でスワッピングしたり、連れてきた女に他の男のペニスを咥えさせたりするのは、セフレに違いないと思っていました。しかし、あとからわかったのは、ここに来て女性を交換するカップルの大半は、本当に彼女や奥さんを連れてきているということです。僕にはまったく理解できないのですが、ここでは僕の考えのほうがおかしいのです。

 

「ねえ、私たちも楽しまない?」

 

カウンターでカクテルを飲みながら、店内を見回していた明美が、僕の腕を引っ張って立ち上がろうとします。

 

「ああ、そうだね。そうしよう」

 

僕はすっかり勢いに呑まれてしまい、明美にリードされながら店の奥に進みました。周囲には、何組かの男女が全裸や半裸のみだらな姿で抱き合ったり、それ以上の行為をしています。

 

淫乱な女に変身

一番奥に行くと小さなベンチが置いてあったので、僕たちはそこに並んで座りました。明美が体を寄せてきたので、肩を抱くとすでに荒い息をしています。キスするとすぐに舌を入れてきたので、激しくベロチューしながら乳房を揉むと「あう、あう」と唇の隙間から声を漏らします。

 

明美が太ももを開いたので、僕を誘っているのだと思ってスカートの中に手を入れると、2メートルほど離れた場所に3つの影が動くのが見えました。3人の男が、僕たちの行為を覗き見しているのです。明美は僕に愛撫されながら、3人の男が覗いているのに気づいてスカートの奥を見せていたのです。

 

「ねえ、ここでしようよ」

「いいけど、みんなに見られちゃうぞ」

「いいの。見られたいの」

 

明美は片手でパンティを抜き取り、僕の太ももを正面からまたぐ格好で、尻を落として挿入しました。僕の首にしがみつく明美の尻を抱えて揺すると、「あん、あん」と声を上げ、明美がグングン昂まっていきました。

 

「ああん、もうだめぇ!イクぅ!」

 

明美は僕の背中にしがみつき、全身を震わせて絶頂しました。明美は感じやすい体質ですが、こんなに早くイッたことはありません。おそらく、ハプニングバーの異様なシチュエーションが、さらに彼女の興奮を高めたのでしょう。ハプニングバーに行ってから、僕たちのセックスはマンネリしたものではなく、付き合い始めた頃のように激しく貪り合うようになりました。

 

ハプニングバーの効果

友人がすすめてくれたように、ハプニングバーがマンネリを打破してくれたのです。

 

「またあの店に連れてってぇ」

 

明美にせがまれ、僕は1カ月後に明美を連れて、再びハプニングバーを訪れました。ところが、店内に入るとちょっとした異変がありました。店内にいた単独男が明美に近づいて「また来てくれたんだ」と言ってから、僕の存在に気づいて慌てて去っていきました。

 

また、カウンターで飲んでいると、「よおしばらく。今日は誰と来たの、もしかして彼氏?」と言って明美の肩をたたく男がいます。どうやら、明美は僕が知らない間に、単独でこの店に来ていたようです。それがわかった瞬間、僕の中に嫉妬とも何ともわからない感情が沸き起こってきました。

 

「お前、俺に内緒で来てるのか?」

 

僕はいつになく強い口調で明美を問い詰めました。

 

「何よ急に怖い顔して」

 

明美はビールを飲みながら、僕の顔を見つめています。その表情には、明らかに動揺の色が浮かんでいました。

 

「どうなんだよ」

「来てたらどうなの?」

「1人で来て何をしてるんだ!」

 

明美はグラスに残ったビールを、一気に口に含んで僕の顔を引き寄せ、キスしたと同時に口の中にビールが流れ込んできました。

 

「何をしてるって、ここがどんな店か知ってるでしょう?」

 

僕は口の中のぬるいビールを飲み込み、明美の手をつかんで店の奥に移動しました。

 

「ちょっとお、何なのよ」

 

僕は何も答えず、スカートの中に手を入れて明美のパンティを脱がせました。それから仰向けに寝転び、ズボンを下げるとその上に明美を跨らせて、半ば強引に騎乗位で挿入しました。

 

「何のつもりなの?」

「いいから動けよ」

 

明美が仕方なく腰を揺すります。だけど、仕方なくであろうと何だろうと、騎乗位で腰を揺すれば自然と気持ちよくなっていきます。

 

「あっ、気持ちいい!」

 

明美はリズミカルに腰を動かし始めました。

 

「あっ、あっ、あっ」

 

明美が本格的に騎乗位を始めると、1人の男が明美の前に立ってペニスを差し出しました。すると、明美は当然のように目の前のペニスを握って引き寄せ、口に入れながら自分の乳房をつかんで、「あう、あう」と声を上げて腰をくねらせました。こうして僕は、いつの間にか淫乱になった明美が、グングン昇り詰めていくのを冷ややかに見つめながら射精しました。