僕の彼女の姉がハプニングバーに行きたいというので彼女と3人で行ったら「次は2人で行かない?」と姉に言われた

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同期入社の加奈と付き合い始めて1年たちます。

まだ加奈の家には行ったことがありませんが、加奈の姉とは何度か飲みに行っていて、僕たちの交際は順調に進んでいました。

加奈の姉の朋美は3つ年上の28歳で、最近彼氏と別れたばかりでした。

 

朋美の彼氏とは会ったことがありませんが、話を聞くとチャラ男だったらしく、朋美は遊ばれていたようです。このチャラ男と別れてから、朋美は僕と加奈のデートについてくることが多くなり、一緒に飲む機会も増えました。

 

朋美の意外な行動

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ある日居酒屋で3人で飲んでいると、加奈がトイレに立った隙に隣に座っていた朋美が僕の股間に手を伸ばし、「これで加奈を鳴かせてるんだ~」と言ってズボンの上から握りました。

 

「あ、ちょっと」

 

こんな場面を加奈に見られたら大変なので、少しあわててしまいました。

 

「朋美さん、酔ってるでしょう」

 

そう言いながらやんわりと手を払いのけると、「そうねえ、酔ったかしら」

 

朋美はトロンとした目を僕に向けました。朋美が体を寄せようとしたので、「ほら、加奈が戻ってきましたよ」と言うと、朋美は僕から離れて何事もなかったかのように加奈に話しかけました。その次に飲みに行ったときは、加奈がトイレに立った隙に朋美はこんなことを言ってきました。

 

「加奈はフェラチオがうまいでしょう?」

「えっ、いや、まあそうですね」

 

いきなりそんなことを言われて、どう答えていいかわかりません。

 

「加奈は昔付き合った男にフェラを仕込まれたみたいなのよ」

 

そんな話は聞きたくないと思いながらも、加奈の知らない一面を知りたい気持ちもありました。

朋美の話では、加奈は15歳以上年上の男と2年間付き合っていたそうで、その男にフェラを仕込まれたというのです。確かに加奈はフェラが上手でしたから、朋美の話は本当なのでしょう。でも、なぜ朋美はこんなことを僕に話すのでしょうか。

 

「ごめんなさい、余計なこと言っちゃって。でも、加奈のこと嫌いにならないでね」

 

そう言って、朋美がそっと僕の手を握りました。

 

「そろそろ加奈が戻ってきますよ」

「あ、そうだね」

 

朋美はトイレの方角をチラッと見て、あわてて手を離しました。朋美はさりげなく加奈の悪口を僕に吹き込んで、仲たがいさせようとしているのかもしれません。朋美が僕に好意を寄せているのはわかっていました。

 

朋美は加奈と違って、胸も大きくエロい体つきをしています。僕にも朋美をどうにかしたい気持ちはありましたが、加奈の姉ですからそうもいきません。

 

ハプニングバーへの誘い

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そんなある日、3人で飲んでいると「ハプニングバーって知ってる?」朋美が突然こんな話を切り出しました。

 

「ハプニングバー?」

 

僕と加奈は顔を見合わせました。

 

「聞いたことはあるけど」

 

僕が答えると、「すごく面白いいみたいよ。これから行ってみない?」

 

朋美に誘われ、僕と加奈はハプニングバーに行くことになりました。朋美は、友達にハプニングバーのことを聞いて興味を持ったようでしたが、1人で行く勇気はなくて僕たちを誘ったのでしょう。そのハプニングバーはSMをメインにした店で、店内にはいろんなSMグッズが並んでいました。

 

しかもただ並んでいるだけではなく、実際にそのSMグッズを使ってプレイする人も多いようです。僕たちは店に入るなり、あまりの異様な雰囲気に立ちすくんでしまいました。店内を全裸の男女がうろつきまわり、あちこちでいかがわしい行為をしています。

 

店の中央に、全裸の女が後ろ手に縛られて座っていました。女は服を着ていないのに、なぜか覆面だけつけています。覆面は目が塞がれ鼻と口だけが開いており、下半身裸の男がフェラチオさせていました。

 

「うわ、すごい」

「何よあれ」

 

加奈と朋美が囁きあっています。

 

「きっと彼氏にフェラしてるんだよね」

「そうよ、彼氏に決まってるよ」

 

2人はそんな話をしていましたが、フェラさせていた男が射精すると女は精液を飲み込み、今度は別の男がペニスを出して女に近づきました。

 

「ええー、彼氏じゃなかったんだ」

「彼氏じゃないのにフェラして飲んじゃったよ。しかも今度は別の人のを咥えてる」

 

2人の姉妹は手を握り合ったまま身を固くしています。目の前で繰り広げられている光景は、それほど強烈なものでした。奥のほうでは、2~3組の男女がセックスしているのが見えます。

 

「うわ、すごい。見て見て、ほんとにやってる!」

 

店の奥を指さす朋美の声は上ずっていました。

 

「ねえねえ、あんたたちもすればいいのに」

 

加奈を肩で小突いて、朋美がけしかけます。

 

「何言ってるのよ。みんな見てるのにできるわけないでしょ。もう帰りましょうよ、ね?」

 

加奈が僕の腕を引っ張りました。

 

目がうつろになっているので、おそらくセックスしたくてたまらないのでしょう。

 

「朋美さん、もう帰りましょう」

 

朋美に声をかけると、「そうねえ」と言ってうつろな目を僕に向けました。朋美も同じでした。朋美も、妹の加奈と同様にセックスしたくてたまらないのです。

 

その夜、加奈は帰りたくないというので僕の部屋に泊めました。部屋に着くなり僕のペニスにむしゃぶりつき、フェラしながら自分でパンティを脱ぎ、「もう待てない!」と叫んで騎乗位で挿入しました。

 

「あうっ」

 

加奈はベッドが軋むほど激しく尻を上下に動かし、「おうっ、おうっ」と声を上げながら絶頂しました。一度絶頂してもすぐに腰をくねらせて、さらに快感を得ようとします。

 

「ああっ、いいっ」

 

加奈は激しく腰を揺すって再び絶頂し、僕の胸に倒れ込んで動かなくなりました。

 

朋美からの電話

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翌日朋美から電話があり、今度は2人でハプニングバーに行かないかと誘われました。朋美と行けばどうなるかわかっています。朋美もその気でしょうし、僕も朋美を抱いてみたい気持ちでした。

 

「いいですよ、いつ行きますか?」

 

スマホを握る手に力が入ります。

 

「今夜はどう?」

 

朋美はもう我慢できないという感じでした。僕は「いいですよ」と答え、仕事が終わるとすぐ店に駆け付けました。店の前では朋美が先に来て待っていました。カップルで入るほうが安いので、待っていてもらったのです。

 

朋美は僕を見るなり駆け寄ってきて、「早く行こう」と腕を引っ張りました。店内に入ると朋美は僕の腕をつかんだまま奥まで行き、ズボンを下すとペニスを咥えてジュルジュル音を立ててフェラチオしました。それから僕を仰向けに寝かせ、自分でパンティを脱いで跨ってきました。

 

「ああん、いいっ」

 

ペニスを入れると朋美が勢いよく腰を振ります。朋美の行動は、昨夜の加奈とまったく同じでした。姉妹って、こんなところまで似るのでしょうか。僕は目の前で揺れる豊かな乳房を揉みながら、朋美が白い喉を見せて絶頂するのを見つめていました。