【ハプニングバー体験】彼女が「人に見られながらエッチしてみたい」と言うので行ってみた

2年ほど付き合っている彼女に、「露出願望」と「見られたい願望」があることは何となく気づいていました。

夏になると彼女は、ブラウスのボタンを3つ開けてスポーツブラを見せて歩きます。「スポーツブラだからいいじゃん」というのが彼女の理屈のようです。

 

スポーツブラだからと言って、見えてもいいわけではありませんが、僕はあえて何も言いませんでした。また、外で待ち合わせすると、「今日は穿いてないんだ」と言って、誰もいない場所でスカートをめくって見せたりします。彼女は野外セックスも好きで、公園で立ちバックで挿入したこともありました。

 

彼女の行動はしだいにエスカレートして、路地の行き止まりや雑居ビルの裏手など、まず人は来ないけど、もし誰か来たら逃げ場のない場所で、セックスしたがるようになりました。僕は少し躊躇しながらも、そんな場所でセックスすると、彼女がすごく興奮して締まりがよくなるので断れなかったのです(笑)

 

彼女の性癖がエスカレート

そのうち、彼女に近くの団地の最上階に連れていかれ、屋上に通じる踊り場でセックスするようになりました。

屋上への扉は鍵がかかっているので、最上階の踊り場にいるともし誰か来たら逃げ場がありません。僕はいつもドキドキしながら、彼女と踊り場で立ちバックしていました。

 

こんなことが何度もあったので、「人に見られながらエッチしたい」と彼女が言ったときはそれほど驚きませんでした。そこで、以前会社の先輩に1度だけ連れられて行ったことのある、ハプニングバーに彼女を連れていくことにしました。

 

「ハプニングバーって何?」

 

と聞きながらも、名前から何かを想像して、早くも彼女の目が輝き始めました。好奇心旺盛な彼女はすぐに「行きたい」と言ったので、さっそく次の週末に連れて行くことにしました。池袋にあるそのハプニングバーは看板がなく、入り口にインターホンがあるだけでした。

 

インターホンを押すとすぐに応答があり、入り口のドアが音もなく開きます。僕は会員登録してあったので、彼女に免許証を出させて会員登録させました。

 

「ここの会員なんだ、へー」

 

彼女は上気した顔を僕に向けました。目がトロンとなっていて、まだ店の入り口に足を踏み入れただけなのに、すでに雰囲気に呑まれているのがわかります。

 

「会員といったって、前に1度来ただけだよ」

「ふーん、誰と?」

彼女が妙に食い下がります。

 

「だから、先輩と来たって言ったじゃん」

「そうだったね」

 

彼女はそう言って、僕の手をギュッと握りました。彼女の態度が少しずつ変化していきます。長い付き合いだからわかるけど、こうなるのはすでに興奮している証拠でした。

 

入会金とチャージを払って店内に入り、地下に降りていくとU字型になったカウンターがあり、数組のカップルが飲んでいました。

カクテルを飲みながら周囲を見渡すと、斜め前に座ったカップルの女がブラウスの前を全開にして、オッパイが丸見えになっています。

 

「あの人、オッパイ見えてるよ」

 

彼女がかすれた声で言いました。

 

「そうだよ。ここは何でもアリだから」

「えー、信じられない」

「お前もオッパイ出しちゃえよ」

「えー、やだよ」

「いいからほら」

 

僕は勝手に、彼女のブラウスのボタンを上から外していきました。彼女はオッパイ丸出しの女を見つめたまま、黙って僕にボタンを外させていましたが、3つまで外すと僕の手を押さえ、「これ以上は無理」と言って僕の顔を見上げました。そして、誘うように少し顎を突き出したので、唇を吸うと激しく吸い付いてきます。

 

彼女が変貌していく

僕はキスをしながら、彼女のブラを上にずりあげてオッパイを剥きだしにしました。

 

「あっ、やだ」

 

彼女は咄嗟に、ブラウスの前を合わせてオッパイを隠そうとしましたが、ずり上げたブラを戻そうとはしません。

 

「いいじゃないか。ほら、お前のきれいなオッパイをみんなに見てもらおうよ」

 

僕は彼女のブラウスを大きくはだけました。

 

「そんなのやだぁ」

 

彼女は口では嫌がっていますが、はだけたブラウスはそのままにしています。

 

「こんなの、ブラをつけてないよりイヤらしいよぉ」

 

彼女は急に甘えた口調になって、僕の肩に頬を埋めました。

 

「あの向かいの女よりお前の乳首のほうがきれいだぞ」

「やだ、あんな女と見比べないで、私の乳首だけ見て!」

 

そう言って僕に乳首を吸わせようとするので、片方の乳首を口に含んでチューチュー音立てて吸ってやりました。

すると彼女は「アンアン」声出して小刻みに震えだし、ビクビクッと痙攣したので軽くイッたのかもしれません。まだハプニングバーに来て間もないのに、彼女はしだいに変貌していきました。

 

僕の真似をしているのか、向かいのカップルの男が同じように隣の女の乳首を吸い始めました。女は白い喉を見せてのけ反り、男の髪をかきむしりました。すると、女の向こう側に座っていた単独男が、女の胸に手を伸ばして勝手に乳房を揉み始めたのです。男はそれを見ても何も言わず、普通に乳首を吸い続けています。

 

「ねえ見て、隣の男の人が勝手にオッパイ揉んでるよ!」

 

彼女が僕の耳元で囁きます。

 

「あんなの普通だよ。ここではね」

「そんなのあり得ない・・・」

「そう。ここはあり得ないことが起こるんだよ。さあ、奥へ行こう」

 

みんなに見られながらセックス

僕は彼女の手を引いて、フロアの隅に行きました。

隅のほうでは足元に裸の女が横たわり、股間にバイブを突っ込まれて悶えていました。

それを数人の男が取り囲み、女のオッパイを揉んだりキスしたりしています。その横を通り過ぎようとすると、男の1人が女の股間からバイブを抜いて立ち上がり、「これを使ってみないか」と言ってきました。

 

「えっ、どうしよう」

 

彼女がおびえて僕にしがみつきます。

 

「やってもらえば」

「だって知らない人だよ。それにあのバイブ汚いよ」

 

汚いとは、たった今まで別の女の膣に入っていたことを言っているのでしょう。

 

「僕がいるから大丈夫だよ」

「だって・・・」

「いいからほら」

 

僕は彼女をその場に寝かせ、手を握って安心させながら、男にバイブを使うようにうながしました。彼女の両足を大きく開かせ、男が床に片膝をついてバイブを押し当てます。ブーンと音がして、バイブが少しずつめり込んでいきました。

 

「あっ、あっ、やだ!おかしくなる!」

 

男はバイブを深く埋め込んで、ゆっくり左右に回しています。

 

「だめっ、だめつ、イッちゃう!」

 

彼女は激しく首を振り、全身を痙攣させて絶頂しました。

僕は男にバイブを抜かせ、ズボンを脱いで彼女の中に挿入しました。セックスが始まったので、たちまち数人の男が集まってきました。

 

「やだ、みんなが見てる。恥ずかしい・・・」

 

彼女は首を振って荒い息を吐きました。

 

「だって、みんなに見られたいって言ってたじゃないか」

「でも、こんなに近くで見られるなんて・・・」

「いいじゃないか。思いっきり見せつけてやろうよ」

 

ピストンを速くすると、「あんっ、いいっ」彼女は僕にしがみつき、全身に力を入れて喘ぎ始めました。やがてガクガク震えだし、「あぅ、イッちゃう!」と叫んで絶頂しました。