世間が知らないハプニングバーの実態!おぞましくも羨ましい相姦関係

会社にパートで来ていた主婦の栄子と、不倫するようになって半年たちました。

僕は28歳、栄子は40歳ですから、ちょうど1まわり離れています。栄子は結婚前からかなり遊んでいたみたいで、僕との不倫も単なる遊び感覚だったようです。

 

気楽にセックスを楽しめるので不倫を続けているのですが、最近栄子は僕と会うのを面倒くさがるときがあるんです。もしかして、他に男でもできたかなと思いましたが、せっかく手に入れたセフレを手放したくなかったので、何とか関係を修復したいと思いました。

 

そんなとき、ネットで知ったのがハプニングバーでした。かなりエロいバーで、みんな性的嗜好丸出しでセックスしまくるというので、そんな場所に栄子を連れて行けば再び親密になれると思ったのです。

 

ハプニングバーに行ってみたら

都内某所にあるハプニングバーは、噂どおりのすごいバーでした。

バーカウンターでは普通にフェラチオしているし、店の奥では明らかにセックスしているカップルがいます。

しかも、カップルのそばには単独男と呼ばれる男たちが数人集まって、知らない男女の性行為を見つめています。

 

「何よこの店。変なの」

 

そう言いながら、栄子はカクテルを一気飲みしました。これは、栄子が感じている証拠です。しかも両足を擦り合わせてモジモジしているので、きっとアソコはドロドロに濡れているのでしょう。

 

「もう濡れてるんじゃない?」

 

僕が笑いながら言うと、「やだぁ、言わないでよ」と言いながら僕の股間を握ります。ズボンの上からしごくように擦られて、僕はたちまち勃起してしまいました。

 

「キャハッ、勃ってきた、勃ってきた」

 

酔いが回った栄子が陽気にはしゃぎます。栄子はすっかり酔っぱらっていて、もうしたくてたまらないといった感じで寄り添ってきました。初めて来たハプニングバーの雰囲気に、すっかり呑まれてしまったようです。

 

「しゃぶってくれよ」

「ええー、ここで?」

「ああ、ここはそういう店だから」

 

僕だって初めて来たのに、まるでハプニングバーに慣れているかのような言葉が、自然と口をついて出てきます。

栄子は僕の首に腕を回してキスをせがみ、軽く唇を吸うといきなり舌を入れてきました。しばらくグチュグチュ音を立ててディープキスしてから、栄子は僕の股間に顔を埋めてペニスを咥えます。

 

いきなりカウンターで始まったフェラチオに、近くで飲んでいた数人が一斉にこちらを見ました。栄子はじゅぶじゅぶ音を立てて、濃厚なフェラチオを続けます。

 

「おおう」

 

栄子はフェラチオが上手なので、僕はグングン気持ちよくなっていきました。それを見て僕たちのそばに近づいてきた単独男が、ズボンのチャックを下してペニスを出し、ゆっくりしごき始めました。まるで「俺のも咥えてくれ」と言っているようです。僕は栄子に「もういいよ」と声をかけ、顔を上げた栄子を奥に誘いました。

 

単独男を交えてプレイ

僕はペニスを露出したまま立ち上がり、単独男を手招きしてフロアの隅に移動しました。

そこにはレザー張の小さなソファが置いてあります。僕と栄子が並んでソファに座ると、ペニスを出した単独男がその前に立ちました。栄子は「どういうつもりなの?」と不安そうに僕を見上げます。

 

「しゃぶってやりなよ」

「えっ、だって・・・」

「いいから」

 

そう言って栄子の背中を押すと、栄子は仕方ないと言った顔で、目の前のペニスを咥えました。僕は栄子の背後に回り、単独男のペニスを咥えた栄子にバックから挿入します。ペニスを奥まで入れた瞬間、栄子の体がビクッと震えました。

 

激しくバックから突き入れると、栄子はペニスを咥えたまま「ううっ、あうっ」とうめきます。

そうしているうちに単独男の太ももがブルブル震えだし、「ううっ」とうめいて射精しました。栄子はドクッドクッと噴き出す精液を口で受け止め、「飲んでやれ」と耳元で囁くと、ゴクッと喉を鳴らして飲み込みました。

 

その間も僕はバックからピストンを続けています。栄子は単独男のペニスを口から離し、「だめ、イキそうよ」と言い終わらないうちにブルブル震えだし、「あうっ、イッちゃう!」と叫んで絶頂しました。僕たちの周りには数人の「見物客」がいましたが、栄子が絶頂すると離れていきました。

 

「見られるのって興奮するね」

 

栄子は荒い息を吐きながら、まだ終わっていない僕のためにソファに仰向けになって、大きく股を開いてくれました。

 

同期入社の女の子

こうして、栄子との関係修復に成功した僕は、今度は会社に同期入社した奈々をハプニングバーに誘いました。

奈々とは何度か飲みに行った仲ですが、それ以上の関係には進展しませんでした。

ハプニングバーに連れて行けば奈々を何とかできる。栄子との経験から、僕はそう確信していました。

 

「何なのこれ・・・」

 

奈々は、人前でも平気で絡み合う男女の姿を見て、身を固くしています。

 

「ここは、自分の本当の姿をさらけ出す場所だよ」

「えっ、本当の姿?」

「いいから黙ってて」

 

僕は奈々に反論する隙を与えないように、キスをしながらブラウスのボタンを外していきました。トロンとした目でなすがままの奈々を見て、「いける」と思った僕は、栄子とセックスしたソファに奈々を誘いました。奈々をソファに仰向けにして挿入しようとすると、「ちょっと待って、やだ、やだ、ケンくん!」と叫びます。

 

「ケンくんって誰?」と聞くと、奈々は彼氏だと答えました。奈々には彼氏がいたのです。これでは、僕との仲が進展しないのは当然でしょう。

 

「入れちゃだめ?」

「だめ、彼氏に悪いから」

 

でも、もう僕は我慢できませんでした。強引にペニスの先を膣の入り口に押し当てると、つるんと入りました。口では嫌がっても、奈々の性器は濡れていたのです。奈々は唇を噛んで僕のピストンに耐えていましたが、「ああ、だめ・・・」とつぶやいて全身を痙攣させ、「ケンくんごめん・・・」と言って声を出さずに絶頂しました。

 

謎のメール

僕はこの日から奈々と付き合うようになりました。もちろん栄子には内緒です。

 

「ケンくんはフリーターで将来性ないし、そろそろ別れようと思ってたの」

 

奈々は彼氏よりも僕を選んでくれたのです。そこで、僕は奈々と真剣に付き合うことに決め、栄子に別れ話をしました。僕は奈々のことは隠して、ただ別れたいとだけ言ったのですが、栄子は理由も聞かずに「わかった」と言ってくれました。

 

ところが、翌日栄子は突然パートを辞め、電話もつながらなくなりました。だけど、栄子が自分から去ってくれたので、僕は少しホッとしていました。それから3か月後、僕に知らないアドレスからパソコンにメールが届きました。

 

メールには宛名も差出人の名前もありません。

 

「私はある女の子から恋愛相談を受けました」

 

メールは、こんな書き出しで始まりました。その女の子は二股していて、相手の男は将来性のないフリーターと、中堅企業に勤める正社員の男。女の子は妊娠したけど、どっちの子供かわからないというのが、相談の内容でした。

 

そこでメールの主は「正社員のほうに妊娠したと伝えなさい」とアドバイスしたというのです。何とも奇妙なメールですが、差出人もわからないので、僕は読んだだけで放置しました。すると翌日、奈々から電話がきて、「あのね、びっくりしないでね」と前置きして、「妊娠した」と告げられました。

 

「ケンくんとはだいぶ前に別れたから、あなたの子に間違いない・・・」

 

僕は奈々の話を最後まで聞かずに電話を切り、急いでパソコンを開いてあのメールに「あなたは誰ですか」と返信しましたが、メールはエラーになって戻ってきました。もしかして、あのメールの送り主は栄子なのでしょうか。栄子は僕と奈々のことを知っていたのでしょうか。そして、奈々のお腹の子の父親は?