はじめてのデートで初エッチ(SEX)に持ち込むテクニック

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はじめてのデートで初エッチ。「そんなのムリだろ!」と思われるかもしれませんが、意外とそんなことはないです。かくいう私も、今まで本気で付き合った人とは全員、初デートの日に関係を持っています……。

そう、女の子は初デートが最高なら『家に帰りたくない』と思います。もっと一緒にいたい……。その状況で男性に「俺、○○ちゃんともっと一緒にいたい」と言われれば、頷いてしまいます。

そこで今回は、はじめてのデートで初エッチに持ち込むテクニックをご紹介したいと思います。

 

女の子の理想の初デートとは

女の子とはじめてのデートで初エッチするためには、女の子に『まだ帰りたくない』と思わせなければいけません。デートしている時間が最高に楽しいと思ってもらう必要があります。

『楽しいと思ってもらうためには時間をかけなければいけない』と思う男性は多いものですが、実際は真逆です。まだお互いのことをよく知らない状況では、女の子はかなり気を遣います。また、自分をよく見せようと思い、女の子は9㎝のピンヒールなど長時間歩くには厳しい恰好をすることも多いもの。そんな『ただ立っているだけでどんどん体力・気力が消耗する状況』であちこち連れまわしてしまうと、「疲れてない?」「疲れてないよ!大丈夫!」なんて会話をしながらも、心の中では(足痛い……。もう疲れたよ~。はやく帰りたいよ~)なんて思っていたりします。

初デートで重要なのは『もっと一緒にいたい』という感覚です。

お料理でも、お腹いっぱいまで食べてお腹が苦しいときには、どんな有名店のフルコースのデザートでもうっとうしく感じますよね。それと同じで、初デートも、「もうちょっと」を演出するために、午後6時くらいからスタートがよいでしょう。

 

皆さんには行きつけのお店はありますか?

ほとんど外食しないという方は、食べログなどを参考に、ぜひ数件お気に入りの店を作ってください。「何が食べたい?」と聞かれるより、「俺の行きつけの店でいい?」と提案されたほうが嬉しいものです。その男性がどんなものが好きなのか知ることができますし、「おいしい店」に連れて行ってもらえるんだ!と期待が高まります。

同時にあなたのセンスも試されるので、オシャレなイタリアン、人気のホルモン屋、お惣菜がおいしい小料理屋など、系統の違うお店を数件ピンクアップして「どれがいい?」と提案すると良いでしょう。

具体的なタイムスケジュールは以下のようになります。

 

  • 18:00~待ち合わせ

女の子と待ち合わせます。人気のお店は当日予約で埋まっていることがほとんどなので、事前にお店を予約しておきます。女の子が遅れてもよいように7時に予約、等が良いでしょう。以前、私は男性と初デートする際、男性からこんなメールをもらったことがあります。

 

「僕の行きつけのお店に連れていきたいなーと思ってるんですけど、この中で心惹かれるものはありますか?もし、食べたいものがほかにあるときは、そのジャンルで探します!」

 

そして、3件のお店のHPが送られてきました。なんてスマートな人なんだろう、と思ったものです。ただ「イタリアン」や「寿司」と言われるより、お店のHPや食べログのURLを送ってもらうと、メニューやお店の内装が見られるのでよりその場所への関心が沸きます。

7時までの間はゲームセンターで簡単なゲームをしたり、喫茶店でまったり時間を過ごしましょう。特別なことは必要ありません。彼女はこれから向かう店への期待でわくわくしていますし、デート相手のあなたとの会話も新鮮で楽しんでいるはずです。この前菜のような時間が彼女にとっては最高の時間になります。

 

  • 19:00~ 食事スタート

おいしいごはんを食べて、ゆったり過ごしましょう。

 

  • 21:00~ 店を出てゆっくり散歩

もし、東京や大阪など、都会に住んでいる場合は、ここでちょっと夜の散歩もおすすめです。都会の美しい夜は女の子を物語の主役にさせます。2件目のバーをちょっと遠くの場所にして、2人で話しながら向かうのもよいでしょう。

 

  • 21:30~ 2件目のバーへ

時間を忘れて楽しむなら、バーがおすすめ。とはいえ、強いお酒をガンガン飲ませて女の子を持ち帰ろう……なんて考えてはいけません。彼女が飲みたいものを、自分のペースで飲ませてあげてください。女の子はOKのときは、わざと時計やスマホを見ません。気を遣って「終電大丈夫?」なんて聞く必要はありません。

 

  • 23:00~ ホテルへ

 

女の子の理想の誘われ方とは

「バーまでは行けるけど、ホテルにどうやって誘えばいいの?」――その答えは、簡単です。『もっと○○ちゃんと一緒にいたい』という気持ちを伝えるのです。

お腹が痛いとか、急に眠くなってきた、なんてごまかす必要はありません。「○○ちゃんと話してると本当に楽しいなあ。このあとどうする?」と聞いてみるのもよいでしょう。彼女もあなたと同じ気持ちなら「任せる!」と言ってくれるでしょう。事前に家にワインを用意しておいて、「友達からおすすめのワインをもらったんだけど、一緒に飲む?」なんてセリフもスマートです。女の子に「抱かれに行く」という罪悪感を抱かせない誘い方をしましょう。

 

ドラマの中でだけ!やりすぎな誘い方とは

一昔前のドラマにこんなセリフがありました。

「上に部屋をとってあるんだ……」

付き合って2年目のカップルなら、女の子も喜ぶと思いますが、初デートでこんなセリフを言われたらドン引きです。「私と最初からホテルに泊まるつもりでここまで誘導したの……?」とあきれられてしまいます。

 

まとめ

コツは、初デートで初エッチ!と気合を入れるのではなく、女の子との時間を楽しむことです。

あなたがよく笑い、彼女も笑っているなら、2人は最高に楽しいのです。

「ホテルに行こう」とか「セックスしよう」という言葉は必要ありません。

「今日が終わるのがもったいないね!」「まだ話し足りないね!」その延長線上にホテルやあなたの家があります。

彼女もお酒が入っているので、そのままベッドインは自然な流れです。