どうしてもイヤ!クンニ嫌いの女子が思うこと

クンニが好きかどうか聞かれれば、全力でYES!なのですが、最近、特定の上手な人としかしたくなくなってしまいました……。

クンニが上手な人は本当に、とろけるようなクンニをしてくれるのですが、へたな人が相手だと、腰をよじって逃げたくなってしまうのです。

しかし、へたな人にかぎって、その腰の動きを「感じている」と思って、さらにしつこく攻めてくるという……。

そこで今回は、私が思う「へたなクンニ」をご紹介します。

 

とにかくクリトリスを舐めてくる

クリトリスをしつこく舐める人、本当に多いのですが、クリトリスはすごく刺激に弱いので、クリトリスを舌先でぐりぐりぐりーっと舐められると痛痒くて、「気持ちイイ」とはなりません。

クンニが好きな人ほど、クリトリスの皮をむきたがったり、強い刺激を与えようとしてくるのですが、それは大きな間違い!『痛い』と思われるくらいなら『もっとして』と思うくらいに優しい方が絶対良いです。コース料理にしても、「おいしいなあ。もっと食べたいなあ」と思うくらいでコースが終了したほうが、「おいしかった!」という記憶が残りますよね?クリトリスをぐりぐりされるクンニは、「大量に出てくるコース料理」みたいなもの。やりすぎで、お腹はパンパンで、うえっとくるほど料理を出されたら、もうやめてー!と思います。

とはいえ、クリトリスだけを集中的に尖った舌先で舐められると、女の子は腰をくねらせてなんとかそれをやめてもらおうとしたり、はやく辞めてほしくて「いきそう」と言うので、本当に見極めが難しいです。こんなにあえいでいるのだから、これが正しい、と思っちゃうのは仕方のないことだと思います。

 

69を強要してくる

セックスに慣れている男性は69をしよう!とよく提案してくるのですが、69は女子にとってかなりハードルが高い行為です。

女の子が上になる場合、アソコが丸見えになるようにまたいで男性の口の前に持っていくわけですが、これがかなり恥ずかしいので、いやがる子は多いです、また、セックスに慣れている女の子の場合は、69で攻められることで、自慢のフェラテクができないと69をいやがります。

そして、最後に私の感想ですが、69中に指を入れられてすごく痛かったという思い出です。

 

【解決策】

態勢が苦手な女の子……

羞恥心を取り除くために、ポーズをちょっと変えることをおすすめします。

女の子が完全に上になるのではなく、横になって行うのがおすすめです。この態勢は、あまり楽な姿勢とは言えませんが、お互いの体重が相手にかからないので、どちらかが態勢がきついということはありません。お互いが、互い違いになるように向き合い、横になったまま愛撫しあいます。この態勢で愛撫する場合、男性から女性の内腿を触りやすいです。逆に女の子はペニスを咥えるのが大変なので、女の子からの本格的なフェラはしてもらえません。雰囲気を楽しみたいときにおすすめです。

 

フェラテクを見せたい女の子……

フェラテクに自信がある女の子とするときには、さきに普通の態勢でフェラをしてもらいましょう。その際には、「すっごい気持ちイイ!」と言ったり、「上手だね」と絶賛してあげるのがポイントです。彼を気持ちよくさせられた、と女の子が満足すれば、スムーズに69へと移行できるでしょう。69をするときには、「今度は○○ちゃんを感じさせたいな」と言えば、フェラよりも自分が感じる方が嬉しいんだ、と女の子も気持ちよくなることに集中できます。

 

指入れが痛い……

指入れはとても繊細さを求められる行為です。

クンニされてあそこがトロトロになっている場合なら愛液がたっぷり出ているので、痛みを感じませんが、69という不安定な態勢で、ペニスを舐めているときにいきなり指を入れられると、痛みを感じやすいのです。69中は彼女が「指入れて」と言って来ない場合は、ムリに指を入れる必要はありません。それよりも、舌の腹に力をいれずにぺろんぺろんと舐めてもらったほうが気持ち良いです。

 

こんなふうに舐めてほしい!

クンニは、焦らされれば焦らされるほど快感が増します。

「え、そんなに?」と言うくらい、肝心なところに触るのは後でいいんです。私のセックスフレンドには、おっぱいを舐めながら、片方の手で私のアソコを手のひらでただ包んだ男性がいるのですが、手のひらで包まれるだけのこの愛撫がたまらなく気持ちよかったです。まず、痛みを感じる心配がありませんし(手マンをされる際には、痛いんじゃないかと一瞬緊張が走ります)、ホットアイマスクをされているようにじんわりと男性の手の熱でアソコが温まるので、はやく触れてほしいと、期待が高まります。

アソコを舐めるという行為は、映画や料理のクライマックスと考えてください。

クライマックスに向けて、どきどきわくわくさせてほしいんです。いきなりクリトリスを触るのではなく、太ももにキスをしたり、アソコのビラビラに優しく触れたりしてください。目標は、そのような愛撫だけで女の子のあそこがとろとろになることです。時間をかければかけるほど、女の子のあそこはとろとろになります。その昔、私はラブホテルが満杯で、公園で男性と一晩いちゃいちゃしたことがあるのですが、指でアソコに軽く触れられていただけなのに、とろっとろになりました。

十分に女の子のアソコが濡れたら、ソフトな愛撫で包皮の根元の部分だけを触ってください。クリトリスの皮をぬいたり、ツンツンされる行為はNG。舐めるときにも舌の腹を使い、大きな範囲で舐めてください。クリトリスを愛撫するときには、ツンツンではなく、吸ってください。そして、女の子が痛がらなければ、中指をそっと挿入し、Gスポットを目指しましょう。膣口に中指を入れて、指を根元まで入れて、かぎの形にしてゆっくり戻します。つっかかったところがGスポットです。

 

さいごに

「え、そんなにソフトな愛撫でいいの?」とびっくりされるかもしれませんが、このくらいソフトでOKです。女の子を愛撫するときには『期待させる』ということを念頭にやってみてください。女の子の反応がかなりちがってくると思いますよ!