セックス中、中折れしたときに試したいこと

セックス中に中折れしてしまうとかなり焦りますよね。

僕は元カノとするときに限って、中折れしていまい、とても悩みました。

彼女のほうは「全然大丈夫!」とか「ありがとう」と言ってくれるのですが、「ありがとうってなんだよ!」と彼女の優しさに逆に頭に来てしまったりして……。

結局、その彼女とは疎遠になってしまい、別れました。彼女に落ち度はまったくなかったのですが、「セックスできなくても全然いいからキスさせて!」とキスをねだってくるので、自分のほうが「まただめだったらどうしよう」と怖くなってしまい、彼女を避けるようになってしまったんです……。

とはいえ、それはもう5年も前の話。

今でも、その元カノに限らず、中折れをたびたび経験するのですが、僕なりに『中折れしても夜を乗り切る方法』を学習したので、だいぶ心が楽になりました。

今回は、中折れしても場をもたせる方法をご紹介したいと思います。

 

中折れのときの対処法

一度休憩して彼女といちゃいちゃする

中折れしてしまった場合は、ムリにペニスをそのまま入れて頑張ろうとせず、僕は一旦休むことにしています。

女の子にとっても『いちゃいちゃ空間』が好きなので、女の子に甘えながら、一緒に映画を見たり、手を繋いでいちゃいちゃするとよいでしょう。

中折れしてしまうと、「ごめん」とか「できない」とこちらのほうが深刻な表情で言ってしまいがちですが、それは女の子の方も困ってしまいます。女の子側も「なんて声をかけたら……」と思いますし、「私の膣がゆるいのかも……」とか「私に魅力がないからかも……」と落ち込んでしまい、その結果、室内に重苦しい空気が流れてしまいます。

この重苦しい空気を作らないことが一番重要です。沈黙を作らず、「休憩しよ♪」と明るい声で言い、彼女に甘えましょう。

 

フェラしてもらう

膣よりもフェラのほうが元気になりやすかったりするので、挿入でだめなら、もう一度フェラで元気づけてもらうのもおすすめです。

その際も、彼女に笑ってもらえるように「俺のチンチン可愛くなっちゃった。舐めてくれると嬉しいな~」と明るく声をかけると良いと思います。とにかく、重苦しい空気にさせないこと。明るく!明るく!です。

 

その日はもう彼女の愛撫に切り替える!

これは彼女に聞いたのですが、「挿入の気持ちよさって、たしかに気持ち良いけど、挿入はセックスの一番じゃない」とのこと。

どういうことかと言うと、「セックスで一番気持ちいいと思うのは、激しく突かれているときではなく、大切に扱われているなと感じる、愛撫をされているとき」とのことでした。つまり、挿入できないなら、彼女の体を時間をかけて愛撫すればいいというわけなんです。

僕の場合は、「あ。中折れするな」と思ったら、ささっと抜いてしまって、「今日は○○(彼女)を焦らす日にしよーっと」と言いながら、丁寧な愛撫を開始します。彼女の背中をすすーっと撫でたり、耳にキスしたり、いちゃいちゃをとにかく楽しみます。彼女を愛撫して時間を稼いでいるうちに、元気になることもありますし、だめなら「気持ちよかった?」と彼女の頭をポンポンして終わります。

 

脳内で妄想しまくる

これはもう最終奥義です。

脳内でドエロイことを考えて、なんとかムラムラ心をよみがえらせます。

彼女を抱きながら、清純派女優をイメージ……というのはちょっとかわいそうな気もしますが、緊急事態なので、しょうがいないと割り切りましょう。その場合は、部屋を真っ暗にして、行為を再開すると、妄想の世界に没入できるのでおすすめです。

 

中折れの原因

中折れとは、それまで勃起していたのに、挿入中、ペニスの元気がなくなることをいいます。

これはEDと呼ばれます。EDは完全に勃起できない男性というイメージが強いのですが、それは本当にレアなケースで、多くは「勃起しても途中で硬さが持続しなくなる」ケースです。

その原因は大きく4つのパターンがあると言われています。

 

・ストレス

性行為をほとんどしたことがなく、緊張していたり、はじめてセックスする相手だったり、自分の体にコンプレックスを持っていたり、仕事や生活のストレスを感じているばど、精神的なストレスがあると中折れしやすいようです。

また、「エッチへただね」なんて女の子に言われてしまったことで、不安になり、「またへただと思われたらどうしよう……」と中折れしてしまったりします。一度、このような経験をしてしまうと「また萎えたら……」と負の連鎖に陥ります。

 

・体調不良

お酒を飲みすぎたり、披露しすぎたり、風邪をひいたりしていると、中折れの原因になります。女の子とイイ感じになろうと思って飲みすぎて、肝心な時に勃たなかった、という経験のある人も多いのではないでしょうか。

 

・加齢

40代を過ぎると、血管が細くなり、血流が弱まっていくといわれています。すると、勃起を維持するために十分な血液がペニスに送られなくなるので、中折れの原因になります。

とくに、飲酒と喫煙を常習していると、中折れのリスクはぐぐっとあがります。

 

・オナニーのしすぎ

オナニーをするときに、ペニスに強い刺激を与え続けていると、膣の刺激ではイケなくなってしまいます。床にペニスを押し付ける床オナな締め付けのきついオナホールを使用している場合は要注意です。

 

中折れの改善方法は?

中折れは生活習慣が乱れると、起こりやすいと言われています。

中折れを経験したら、まずは睡眠を見直しましょう。もし、すぐに目が覚めてしまうという場合は、ヘビースモーカーなら禁煙を試みます。コーヒーをがぶがぶ飲んでしまうという場合は、夜6時以降のカフェイン摂取を控えます。パソコンやスマホで遅くまで動画を見てしまうという方も、寝る1時間前にはやめるようにしましょう。

また、食事面ではアルギニンを(勃起力の改善に効く栄養素)をおおめに摂ること。肉や大豆類を摂ります。体力をアップするため、筋トレやスクワットなどで体を鍛えるのもグッドです。

 

さいごに

僕の場合は、「セックスのゴールは射精じゃない」と思うことで気持ちが楽になりました。例えば、ポリネシアンセックスは、愛撫だけを4日ほど続け、5日目に挿入します。それほど丁寧にセックスを行うんです。中折れが気になる方は、「今日は挿入はナシ」と彼女に伝えたうえでたっぷり愛撫してみてください。それを続けることで、彼女と精神的につながれるようになりますし、セックスに恐怖を感じなくなりますよ!