まだイかないぞ!セックスの持続力をアップする方法

「俺ももう40だし。持続力が低下するのはしょうがないよな」と思っていませんか?

気になる女性とベッドインできたのに、あっという間にイってしまったとき、あなたはそう考えるかもしれません。

しかし、ちょっとした心がけでセックスの持続力はぐんとアップします。僕がやっているセックスの持続力アップ法をご紹介します。

 

セックスに集中するのをやめる

持続力をアップする一番の方法は『セックスに集中することをやめる』ことです。

「彼女の裸、うひょー!」と頭の中で考えていると膣の刺激がどんどん強く感じられ、あっという間にイってしまいます。

AVにしても、「中途半端なブスやおばさんが犯されているのを見ると燃える」という性癖は別として、キレイな女の子と汚いおばさんがセックスしている場面を想像してみてください。後者のほうはなかなかヌケませんよね。

そう、セックスで射精する時間を遅らせるためには、邪念を生むことが重要なのです。大好きな女の子が裸になって喘いでいるシーンはどんなAVよりも強烈です。しかもペニスには彼女の膣の刺激。興奮するなと言われてもムリです。そんなときには感じているふりをしながら、目を閉じてしまいましょう。目を閉じることで視覚から来る刺激がなくなり、セックスに関係ないことを考えやすくなります。

目の前の光景を遮断したら、以下の方法を試します。

 

遅漏であることをイメージする

自分が早漏だと思ってしまうとどんどん焦ってしまいます。

そんなときには自分が遅漏であるとイメージしてみましょう。勉強にしても「俺はやれる」「絶対合格する」と自分を鼓舞しながら行うとイイ感じにマインドコントロールできますよね。

射精を我慢するには、精神的なリラックスが必要とされています。「俺は遅漏だ」と精神を安定させることでイクのを遅らせることができます。

 

高校の頃、苦手だった科目を考える

 

たとえば、数学の授業。分からなくて立たされた、という経験のある人はそのときのことを思い出しましょう。

 

明日の仕事のことを考える

 

仕事のことを考えるとエロい気持ちが一気に真面目モードになる人は多いと思います。また、「やだなあ……」と思うことでテンションもダウンしそうです。

 

恥ずかしい出来事を思い出す

 

思い出すだけで恥ずかしくなってしまうような出来事のひとつやふたつ、大人ならあるでしょう。僕は友達とドライブに出かけたときに高速道路で催し、うんこを漏らした経験を思い出すようにしています。

 

目を閉じるイメージ法のほかに試したいこと

目を閉じる以外にも物理的に試してほしい方法をご紹介します。

 

イキにくい体位で行う

イキにくい体位で行うのも手です。

たとえば、寝バックは女性のお尻側から挿入するので、結合度が低く、ほかの体位と比べると、ペニスへの刺激や弱めとなっています。

また、女性は寝そべるだけなので楽な体位であり、長時間挿入するのに向いています。背後から愛撫しやすい体位でもあるので、後ろから胸を揉んだり、肩にキスをしたりすることで女性にも喜ばれます。

激しいピストン運動ですぐにイってしまう人は、寝バックでゆっくりと優しい刺激を繰り返しましょう。「それでは女性が物足りないのでは?」と思われるかもしれませんが、女性は短時間の激しいピストンよりも長時間かけて愛してもらう(ただし、痛みを感じるようではだめ)ほうが満足度が高いといわれています。安心して寝バックを楽しみましょう。

 

一度腰の動きをゆっくりにする

 

早く動かしていた腰の動きをスローにすることでペニスの刺激が軽減されます。腰の動きを完全に止めなければ、女性側も気づかないので、緩急をつけるイメージで、速く動いたら次はゆっくり、とリズムをつけながら挿入するのもおすすめです。

 

挿入してすぐに動かない

 

ペニスが敏感な人ほど挿入してすぐに動かさないことをおすすめします。挿入して10秒ほどじっとすることで、膣はあなたのペニスの形にフィットします。このほうが女性も気持ちよいですし、膣があなたの形にフィットするので、ペニスへの刺激も弱くなるんです。

女性を気持ちよくさせるためにも、挿入後はじっと動かさず、彼女に密着しましょう。間がもたないという場合は、彼女の耳元で愛の言葉を囁くのもよいでしょう。

 

お尻の穴を締める

お尻の穴をギュッと締めることで気持ちが集中し、ペニスの快感がリセットされます。これは『アナル締め』という技で、腹式呼吸をしながらお尻の穴を引き締める技です。

お尻の穴を締めることで付近の筋肉が緊張し、お尻周辺の交感神経が活発となります。これにより、ペニス周辺は副交感神経が優位になると言われています。

 

金玉を下に引っ張る

 

金玉を下に引っ張ることでも射精を我慢しやすくなります。実は整体治療法でも用いられており、金玉の興奮・緊張をリセットする方法です。

 

絶対にやってはいけないこと

オナニーするときに足をピンとして行っている人は、セックス時にも足ピン状態で行おうと無意識にやりがちです。

しかし、この体制はペニスの緊張状態を高めるため、射精しやすくなってしまいます。

僕も、より気持ちよくなれるので足ピンをする癖があったのですが、早漏で悩んでいるのにわざわざ早くイこうとするなんてバカだよな、と思いやめました。どうしても足ピンでイきたいという場合は、射精するギリギリの時にやるようにしましょう。

 

さいごに:最終兵器・母親の顔を思い出す

『オナ禁できるアプリ』というジョークアプリが過去にありました。

そのアプリは、ガンジーの顔と宗教賛歌の曲をひたすら流れるというもの。

たしかにオナニー中に開いてしまったら、高ぶっていた気持ちも一気に萎えそうです。これと同様に、セックス中に母親の顔を思い出すというのも強烈です。いろんなことを試してもだめだった場合は、最近親の顔を思い出してみましょう。こんな姿を親に見られたら……とリアルに想像することで、射精どころではなくなっていきます。しかし、やりすぎるとペニスがしょんぼりしてしまう可能性があるので、ほどほどに行ってくださいね。