女性のアソコには上つきと下つきがある!その違いと確認方法

女性器には上つきと下つきがあります。

つまり、膣のついている場所が上のほうと下のほうの2種類あるということです。

膣がついている位置によって向いている体位と向かない体位があります。上つきと下つきはどうやって判断するのか、それぞれ挿入しやすい体位についても解説しましょう。

 

女性器には上つきと下つきがある

女性器の上つき下つきとは、膣の入り口が上側についているか下側についているかという違いです。上つき下つきの違いは、個人の体質と家系によって傾向が決まるようです。つまり、上つきの女性が多い家系なら上つきになりやすく、下つきが多ければその家に生まれる女性は下つきが多いことになります。

 

自分の彼女が上つきか下つきか判別したければ、下半身を脱いで気をつけの姿勢で立ってもらえばすぐにわかります。恥毛があるのでちょっと見えにくいのですが、上つきだと気をつけの姿勢で立ったときに、少し女性器のワレメが見えています。反対に、下つきだと気をつけをしてもワレメが見えません。

 

ちなみに、上つき下つきは男性器にもあります。男性の場合は女性と違ってペニスが突き出しているので、ペニスがついている位置で上つきか下つきかわかります。また、男性の場合は性器が長い棒の形をしているので、上つきでも下ちきでもほとんどセックスに影響はありません。

 

ただし、松葉崩しの場合だけは、ペニスが下つきのほうがうまく挿入できます。女性の場合は、上つきか下つきかによって適した体位がハッキリしているので、次にご紹介しましょう。

 

上つきと下つきはどう違う?

上つきの女性器は、少しへそ側に寄った場所に膣口があります。

これに対して下つきは、やや肛門寄りの場所に膣の入り口があります。

このため、上つきの女性に挿入しやすい体位は正常位ということになります。

 

反対に、下つきに挿入しやすいのはバックです。このように、女性器が上つきか下つきかで適した体位が分かれます。前述のように、男性にも上つきと下つきがあり、下つきの男性は松葉くずしの体位で挿入しやすいのですが、女性の場合も下つきのほうが松葉くずしに適しています。

 

松葉くずしは深く結合できますが、挿入しにくい体位です。しかし、男女とも下つきならスムーズに挿入できるので、深い結合が味わえます。ちなみに、女性器の上つき下つきは絶対的なものではなく、年齢とともに膣口の位置が移動していきます。

 

女性は子供のうちはみんな上つきで、年齢とともに膣口の位置が肛門に近づいていきます。このため、成人女性になると下つきが増えて中高年になるとほぼ全員が下つきになります。

 

上つき下つきに合う体位とは

前にも少し触れましたが、上つきの女性に合う代表的な体位は正常位で、下つきの女性に合うのはバックです。

基本的に上つきの女性は正常位や対面座位や騎乗位など、男女が向き合って挿入する体位が向いています。これとは逆に、下つきの女性はバックや背面騎乗位、背面座位、立位など女性が背中を向ける体位が適しています。

 

言い換えると、上つきの女性に合うのはオーソドックスな体位で、下つきだとマニアックな体位が合うと言うことになりそうです。ところで、女性は愛する男性に抱きしめながら挿入してもらいたがります。しかし、下つきだと正常位のように向き合って挿入する体位は適しませんが、あきらめる必要はありません。

 

たとえば、正常位で挿入したければ、腰の下に枕や座布団を敷けばいいのです。

対面座位や騎乗位は、腰を少し前に突き出すようにするとうまく挿入できます。また、正常位の場合は、男性が女性の両足を肩にかつぐ形にしても楽に挿入できます。

 

つまり、ちょっと工夫すれば、下つきでも抱き合った格好で挿入できるし、体位のバリエーションも増やせます。ちなみに、下つきの女性とじっくりセックスを楽しみたければ、側位がおすすめです。側位は横向きに寝た女性の背後から、同じ向きになって挿入する体位ですが、上つきよりも下つきのほうがスムーズに挿入できます。

 

男性は楽な姿勢でセックスできるので、長く続けられるのがこの体位のメリットです。バックで挿入してから、2人一緒に横に倒れて側位になることもできるし、側位からバックに移ることもできます。最後はバックから2人ともベッドにうつ伏せになり、そのままフィニッシュしてもいいでしょう。男女とも両足がピンと伸びるので上つきだと挿入しにくいのですが、下つきなら難なくピストンできます。

 

あえて合わない体位でセックス

女性器が上つきか下つきかによって、合う体位があることはすでに述べたとおりです。

しかし、あえて合わない体位でセックスすると、思わぬ快感を得られる場合もあります。

たとえば、上つきの女性とバックや背面座位などでセックスするとどうなるでしょうか。

 

当然ながら男性は動きにくいし、女性も窮屈な上に無理な角度で挿入するために、膣に痛みが出る可能性もあります。このため、あまり無理するのはおすすめできませんが、いつもと違う角度でペニスを挿入すると、これまでと違う場所にペニスが当たるようになり、さらに気持ちよくなります。特に女性に中イキさせたければ、女性が感じるポイントを探さなくてはなりませんが、合わない体位でセックスすることで、思いがけず快感のポイントを見つけることもあるでしょう。

 

相手の女性が上つきか下つきかを見極めて、それに合った体位を取るとよりよいセックスができるというのが通常の考え方です。しかし、あえてその逆をやると新しい発見があるかもしれません。セックスの楽しみ方は人それぞれですから、このような方法で中イキできるポイントを探してみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

女性器は膣口の位置によって上つきと下つきに分かれます。上つきか下つきかで適した体位があるので、相手の女性がどちらのタイプか知っておくことは大切です。上つきだと下半身裸で気をつけすると少しワレメが見えますが、下つきの場合は見えません。

 

ただし、女性は年齢とともに上つきから下つきに変わる傾向があり、子供の頃は上つきなのに成人になると下つきになっていきます。上つきの女性は正常位や騎乗位、対面座位など向き合って挿入する体位が向いており、下つきはバックや背面騎乗位、背面座位などが適しています。