早漏はたったこれだけで防止できる!早漏を招く意外な原因とは? 

男性の中には、早漏で悩んでいる人が少なくないようです。ペニスが小さいと言って悩んだり、勃起しないと言って悩んだり。男性は一生ペニスの悩みを抱えて、生きていかなければならないようです。

 

ペニスが小さいのも勃起しないのも、本人にとっては深刻な悩みですがそれは早漏も同じでしょう。ここでは、簡単にできる早漏防止法をご紹介します。また、日本の住宅事情が早漏と関係しているとはどういうことでしょうか。併せて解明していきましょう。

 

早漏とは

早漏とは、女性の膣の中にペニスを挿入してすぐ射精してしまうことです。ところで、「すぐ」とは具体的にどれくらいの時間なのでしょうか。男性なら気になりますよね?

 

国際性医学会によると、毎回またはほぼ毎回、挿入前もしくは挿入後1分以内に射精してしまうのを早漏と定義しています。早漏は重症になると挿入する前に射精してしまいますが、挿入できても1分以内に射精すると早漏とみなされます。ただし、「毎回またはほぼ毎回」とありますから、たまに早く射精することがあっても早漏ではありません。

 

しかし、これはあくまでも医学的な定義であり、現実にはセックスした相手の女性から早漏と言われれば早漏なのです。医学は治療を前提としていますから、病気か病気でないか診断する必要があります。そのためには、どこかで線引きをしなくてはなりません。

 

このため、「挿入後1分以内」という基準を設けていますが、これはあくまでも治療のための目安に過ぎません。現実には、挿入後3分以内に射精してしまうと、相手の女性に早漏とみなされてしまうでしょう。いや、5分でも早漏と言われるかもしれません。要するに、「自分が満足しないうちに男性が射精してしまう」現象を、彼女たちは早漏と呼ぶのです。

 

簡単にできる早漏防止法

なぜ早漏になるのか、簡単に言うとペニスが膣内の刺激に耐えられないからです。

もう少し膣内の刺激が少なければ、すぐに射精することはないのです。

普段は早漏気味の人でも、酒を飲むと挿入時間が長くなることがあります。

 

これは、酒のためにペニスの感度が鈍くなり、膣の刺激に耐えられるからです。もちろん、誰でも酒を飲めば挿入時間が長くなるわけではありませんが、中にはそういう男性もいます。このことからわかるのは、何らかの理由でペニスが受ける刺激が減れば早漏を改善できるわけです。では、どんな方法で早漏が改善できるのでしょうか。

 

2重コンドーム

早漏防止のための特殊なコンドームが売られています。それは、コンドームの内側に麻酔成分が塗られているものです。このコンドームを装着すると、麻酔成分によってペニスの感度が鈍くなります。

 

もちろん、そういったコンドームを使ってもいいのですが、普通のコンドームを2枚重ねにしても同じような効果が得られます。コンドームを2枚重ねにすれば、膣から受ける刺激が少なくなるので早漏防止になるわけです。2枚重ねにする際に、最初に装着するコンドームをペニスの中ほどで止めると、その部分が盛り上がります。

 

その上から2枚目を普通に根元までかぶせると、ペニスの途中に引っかかりができるので、これが膣壁を擦って女性が気持ちよくなります。つまり、このような形で2重コンドームを使うと早漏防止になり、女性をイカせやすくなるので一石二鳥です。

 

ヒアルロン酸を注入する

ヒアルロン酸は、美容整形にも使われる安全性の高い物質です。これをペニス本体や亀頭部分に注入するペニス増大法があります。

ヒアルロン酸を注入した部分が太くなるので、ペニス増大法として人気がありますが、ヒアルロン酸を亀頭に注入すると亀頭の感度が鈍くなるため、早漏防止に役立ちます。

ペニスの中でも特に敏感なのは亀頭なので、亀頭の感度を鈍らせれば早漏を改善することができます。

 

意外な理由で早漏になる

通常、早漏になるのはその人の身体的、精神的な問題が原因となっていることが多いのですが、中にはまったく違う理由で早漏になるケースもあります。

大学や会社に就職して寮生活をしたために、早漏になることがあるのです。通常、寮は1部屋を複数人で使用することが多いのですが、集団生活で困るのはオナニーのタイミングです。

 

多くの場合、同じ部屋の人が外に出た隙にオナニーしますが、いつ戻ってくるかわからないので、手早く済ませなければなりません。部屋に鍵をかけることもできますが、もしその間に戻ってきたら、何をしていたのかもろバレです。そのため、鍵をかけるわけにもいかないのです。

 

こうなると、1人になった隙に手早く済ませるしかないのですが、この癖がついてしまうと、女性を相手にセックスしても早く射精してしまうのです。

また、若夫婦が実家で家族と同居する場合、障子やふすま1枚で仕切られた部屋をあてがわれると、漏になることがあります。隣に家族が寝ている状況では、手早くセックスを済ませなければならないからです。

 

このように、日本の特殊な住宅事情のために早漏になるケースもあるのです。海外では寮も個室だし、障子やふすまで仕切られた部屋もないので、このようなケースは日本以外にはほとんど見られないようです。もし上記のような事情で早漏になってしまったら、いち早くその状況から脱する必要があります。

 

しかし、現実に寮や障子1枚でセックスしている状況では、手早く済ますことしか頭にないので、そこから脱することなど考える余裕はないでしょう。その状況が良くなかったとわかるのは、そこを出てオナニーやセックスができるようになってからなのです。

 

早漏は、射精をコントロールする方法を身につければ改善します。そのためには、陰嚢と肛門の間にあるPC筋という筋肉を鍛えればいいのです。

PC筋を鍛えるのは簡単で、5秒間肛門を締めて次の5秒でゆっくり緩めればいいのです。

 

この動作を繰り返せば、射精をコントロールできるようになります。PC筋は普段意識することのない筋肉ですが、オシッコ中にオシッコを止めるときに使う筋肉と言えば、男性ならわかるでしょう。勢いよく出ているオシッコを止められる筋肉ですから、射精も止められるわけです。PC筋トレーニングは肛門を締めるだけなので、いつでもどこでも行うことができます。

 

まとめ

男性の中には早漏で悩んでいる人が少なくありません。女性の膣の中にペニスを挿入して、1分以内に射精してしまうと早漏とみなされます。しかし、これはあくまでも医学的な定義であり、現実には挿入後3分以内に射精すると早漏とみなされるでしょう。

 

要するに、早く終わって女性を満足させられないと、早漏と言われてしまうのです。早漏防止にはコンドームを2重にしたり亀頭にヒアルロン酸を注入するのが効果的です。また、PC筋を鍛えるトレーニングも早漏防止に役立ちます。