女をイカせるならここを責めろ!スペンス乳腺という脇の下にある性感帯

スペンス乳腺は、最近発見された女性の性感帯です。

脇の下の乳房の横にあるので、なぜこんなわかりやすい場所にある性感帯が、今まで知られていなかったのか不思議なくらいです。

ポルチオと同様に、最近になって存在がわかったスペンス乳腺。

 

開発すると、女性がイキまくるようになるといわれるスペンス乳腺とは、どんな性感帯なのでしょうか。スペンス乳腺をどう責めると女性がイキまくるのか、詳しく解説しましょう。

 

スペンス乳腺とは

昔から女たらしという言葉があります。

女たらしとは女性にモテる男性のことで、単に外見がよくて女性にモテるだけではなく、女性を夢中にさせる男性という意味があります。

この女性を夢中にさせるという中に、「セックスが上手」という意味も含まれるようです。

 

つまり、セックスが上手だから女性が夢中になるという意味なのです。いわゆるセックステクニックがあるということなのですが、実はセックスが上手な男性の中には、知らず知らずのうちに、スペンス乳腺を刺激する術を身につけていた人もいるようです。女性の体には多くの性感帯がありますが、乳房もその中の1つです。

 

女性によって、乳房の愛撫を好む人とそうでない人がいますが、男性の中で女性の乳房を愛撫しない人はまずいないでしょう。男性にとって、女性の乳房を愛撫するのは当たり前の行為ですが、その愛撫は乳房そのものと乳首だけに集中しています。

 

その乳房の脇に性感帯があったわけですが、そんな場所を愛撫する人はまずいません。しかし、前述しましたように、一部の男性は知らず知らずのうちに、スペンス乳腺を愛撫して女性を夢中にさせていたのです。

 

胸のGスポット

スペンス乳腺は、胸のGスポットと呼ばれるほど敏感な性感帯です。

しかし、スペンス乳腺は開発されていないと感じることはありません。

未開発の状態では、くすぐったいだけで少しも感じない女性が多いので、いきなり愛撫してもあまり意味がありません。スペンス乳腺が開発されると、ぞわぞわとした悪寒に似た感覚に襲われ、最終的に胸イキと言って胸の愛撫だけで絶頂するようになります。

 

胸の大きさは関係ない

スペンス乳腺は胸の大きさに関係なく、開発されれば誰でも感じるようになる性感帯です。

ただし、誰でも同じように感じるわけではなく、感じ方には個人差があります。もともと胸を愛撫されても女性によって感じ方が違いますから、スペンス乳腺もそれと同じことが言えます。

 

なぜスペンス乳腺が感じるのかよくわかっていませんが、スペンス乳腺がある脇の下はリンパ腺が集中している場所でもあります。リンパ腺が集中しているのは体の中でも重要な場所ですから、神経も多く集まってしています。はっきりしたことはわかりませんが、スペンス乳腺が感じるのは、リンパ腺と神経が集中していることと無関係ではなさそうです。

 

スペンス乳腺の開発方法

では次に、スペンス乳腺を開発する方法をいくつかご紹介します。どの開発方法が合うかは女性との相性にもよるので、パートナーの女性に一番合いそうな方法を試してみましょう。

 

触れるか触れないかの愛撫

スペンス乳腺を開発するには、まず触れるか触れないかの微妙な愛撫をしてみましょう。

男性は乳房を強く揉みたがりますが、強く揉まれても女性は痛いばかりであまり気持ちよくありません。特にスペンス乳腺を愛撫する場合は、触れるか触れないかくらいの微妙な愛撫を心掛けましょう。

 

具体的には、指先で触れるか触れないかくらいの撫で方です。こういう撫で方をされると焦れったくなりますが、やがてそれが快感に変わっていきます。セックスしながら愛撫してもいいのですが、正常位ではちょっとやりにくいので、バックや側位など女性の脇に手を伸ばしやすい体位で挿入しながら、愛撫するといいでしょう。

 

また、セックスの前後に女性の肩を抱きながら、肩に回した手を脇の下に移動させて、さりげなくスペンス乳腺を愛撫するのもおすすめです。これなら、セックス前のイチャイチャタイムに、テレビでも見ながら行うことができます。スペンス乳腺を開発するには微妙なタッチが重要なので、鳥の羽や化粧筆などを使って愛撫するのも効果があります。

 

優しく押す

スペンス乳腺を優しく押して刺激する方法もあります。

脇の下はリンパ腺と神経が集中している敏感な場所なので、押して圧迫するだけでも効果があります。

スペンス乳腺があるのは、脇の下で乳房の横というだいたいの場所しかわかっていません。

 

女性によって個人差があるので、場所も微妙に違う上にスペンス乳腺の大きさもまちまちです。これはちょうど、乳房や乳輪の大きさに個人差があるのと同じです。スペンス乳腺を押すといっても、手のひらで押すのがいい場合もあれば、親指の腹で押すと効果がある場合もあります。

 

力加減は、あまり強くすると痛いだけなので軽く押しますが、女性によっては少し強めに押したほうがいい場合もあります。いろんな方法を試してみて、パートナーの女性に合うやり方を見つけましょう。

 

舌で愛撫する

スペンス乳腺を開発する方法にマッサージがありますが、普通のマッサージではこれまで紹介した、触れるか触れないかの愛撫や優しく押す方法とあまり変わりません。

それよりも、スペンス乳腺を舌で愛撫するほうが効果的です。

つまり、普通に乳房や乳首を舌で愛撫するのと同じようにするわけです。

 

セックスの前に乳房を愛撫する流れで行えるので、一番自然にできるスペンス乳腺の開発方法です。舌を使って乳房を愛撫したら、今度はスペンス乳腺のあたりを、舌先で舐めたり舌に力を入れて押してみましょう。「くすぐったい」と女性に言われるかもしれませんが、それはそれでいい前戯になるので、イチャイチャしながらやってみてください。

 

舌を使う方法が、一番楽しくスペンス乳腺を開発できるのでおすすめです。スペンス乳腺はポルチオのように、膣の奥にある性感帯と違って目で見て触れる性感帯なのに、クリトリスのようにハッキリした場所がわかりません。ちょっとつかみどころのない性感帯ですが、スペンス乳腺を開発すると女性は驚くほど感度が良くなり、激しくイキまくるようになります。

 

気長に時間をかけて開発して、よりよいセックスライフを楽しみましょう。スペンス乳腺の開発は、マンネリ気味のカップルに新たな刺激を与えてくれますよ。

 

まとめ

スペンス乳腺はポルチオと同様に、最近になって発見された性感帯です。ポルチオと違って目で見て触れる性感帯なのに、クリトリスのようにハッキリした場所がわかりません。スペンス乳腺を愛撫するには、触るか触れないかくらいの微妙な愛撫や、軽く押す愛撫が効果的です。

 

また、舌で舐めるのもおすすめなので、乳房を愛撫する流れで舌を使って脇の下を舐めたり、押したりして愛撫してみましょう。舌を使う方法が、一番自然にスペンス乳腺の開発ができるのでおすすめです。