【ハプニングバー体験談】初めて会った女性とセックスできた!

僕がハプニングバーに行くようになったのは、友人に誘われたのがきっかけでした。

一度行っただけで、僕はハプニングバーの虜になってしまいました。僕はIT関係の会社に勤めていて、仕事はシステムエンジニア。

 

20名くらいのプロジェクトチームをまかされていて、毎日忙しく働いていました。

システムエンジニアの仕事は納期が厳しく、予定どおりに作業が進まないと、会社に泊まり込んで仕事をしなけばならない状況でした。それでも納期に間に合うかどうかギリギリのケースが多く、毎日胃が痛くなる思いだったのです。

 

そんな僕を気遣って、気晴らしに行こうと友人が誘ってくれたのが、ハプニングバーだったのです。あのアブノーマルな雰囲気は、僕にとってストレス解消にピッタリでした。それからすっかりハプニングバーにはまってしまって、週1回のペースで通うようになったのです。

 

パプニングバーで知り合った女の子と、その場限りのセックスをしたことも何度かありました。セックスをしておきながら、お互いに名前も告げずに別れるのです。それって、僕にとってはかなり衝撃的なことでした。

 

だって、これまでそんな経験はなかったし、考えたこともありませんでしたから。セックスした女の子と、同じハプニングバーでまた会うこともありましたが、もうお互いに知らん顔でそれぞれ別の相手を探します。なんだか、そんなことをしている自分がカッコいいと思ってしまったのです。

 

ハプニングバーに行っても、女の子をゲットできない日もありました。

いや、正直に言うとゲットできない日のほうが多かったのですが、それでもかまいませんでした。そんな日は、カウンターでカクテルやバーボンを飲みながら、店内を見渡して過ごします。

 

店内では、常識的に考えてまともではないことが行われていました。上半身裸でうろつく女に、ペニスを握りしめて歩いている男、店の奥では明らかにセックスしている男女の姿も見えます。一般社会では、犯罪レベルのことがここでは普通なのです。

 

セックスしている男女を、至近距離から眺めている男もいます。そして時には、他人のセックスに参加する男もいるのです。それらがみんな、初対面の男女の間で行われているのです。

 

ハプニングバーにはまった訳

初めてハプニングバーに行ったあと、店を出た僕は仕事のストレスがすっかり消えていることに気がつきました。

そうなんです。

あれほどきつかった、押しつぶされそうなほどの重圧から、すっかり開放されていたのです。

僕はこのときから、ハプニングバーの虜になってしまいました。

 

ハプニングバーには、恐ろしい魔力が秘められています。それは、僕の場合はストレスを吹き飛ばしてくれる魔力だったのです。それから僕は、いくつかのハプニングバーに出入りするようになりました。ハプニングバーにはそれぞれ特徴があり、客層も違いました。

 

中高年の客が多い落ち着いた雰囲気の店もあれば、20代の若者が多いにぎやかな店もあります。

どの店にするか、僕はその日の気分で決めていました。ハプニングバーの公式サイトを見ると、いろんなイベントがあるので、面白そうだと思ったらイベントに合わせて行くようにしていました。

 

最近ではコスプレにはまっていて、いろんな衣装を身にまとうこともあります。

ハプニングバーでは、人目を気にする必要はまったくありません。みんなお互いに名前も知らず、店以外での交流もまったくありません。

 

もちろん、店のルールで名前や連絡先の交換はできないのですが、そういう決まりがなくても、僕は誰とも連絡先を交換するつもりはありませんでした。

この店で起きたことはこの店だけのことにして、その場限りの無茶ぶりを楽しんでいたのです。こんな世界があったなんて!

こんなストレス解消法があったなんて!

 

どのハプニングバーに行っても、僕は知らない世界に迷い込んだような気分でした。ハプニングバーで、見るもの触るものすべてが新鮮だったのです。

 

好きだった女の子を誘ってみた

そんな僕には好きな女の子がいました。

僕と同じプロジェクトチームにいる子で、僕の部下でした。

仮にその子の名前を香織としておきましょう。

ある日香織は僕を見て、「先輩、最近輝いていますね」と言ったのです。

 

それは、ハプニングバーに通い始めて1か月くらいたった頃でした。香織が言うには、ちょっと前まで僕は暗かったのだそうです。香織が輝いてると言ってくれたのは、僕のストレスがハプニングバーで吹っ切れたからだと、すぐに気がつきました。

 

つまり、僕のストレスが解消されたのは、香織から見てもハッキリわかるほどだったのです。僕はうれしくなって、香織をハプニングバーに誘ってみました。

 

「面白い店があるから行かない?」

「面白い店なら行ってみたい」

香織は2つ返事でOKしてくれました。

 

だけど、僕は香織に想いを寄せていたので、ちょっと不安でした。

香織をいきなりハプニングバーに連れて行って、ドン引きされたら困るからです。でも、そんな心配は必要ありませんでした。

 

店に入ると、目の前で繰り広げられている光景を、香織は息を呑んで見ていました。

 

「先輩、あの人たち何してるんですか?」

香織が指さすほうを見ると、男の前に女がひざまづいてズボンのチャックを下しています。

「これからフェラチオするんだよ」

 

僕は香織の耳元で囁きました。

 

「ええっ、カップルだからってこんなところでフェラするなんて」

「カップルじゃないよ」

「えっ、どういうことですか?」

「あの2人は初対面だよ」

「ほんとに?」

「ああ、ほんとだよ」

 

香織はトロンとした目をしています。完全にこの場の雰囲気に呑まれていました。僕が顔を近づけると、香織は静かに目を閉じました。

 

セックスしても彼女ではない

香織のぷっくりした唇に自分の唇をつけ、唇の隙間から舌を差し込むと待ちきれないとばかりに、香織のほうから舌を絡めてきました。

見た目より肉づきのいい乳房を揉むと、「むふぅ」と鼻から息を漏らします。スカートをまくり上げ、パンティの中に指を入れるともうグチュグチュになっていました。

 

人差し指を膣の中に入れると、「あうっ、先輩!」香織は僕の肩をつかみ、白い喉を見せてのけ反りました。僕は膣の中から指を抜き、ズボンのベルトを外しました。

 

「先輩、何するんですか」

 

香織が寝ぼけたような顔で聞いてきます。

それには答えず、僕は香織を向き合う形で膝をまたいで座らせ、パンティの横からペニスを押し込みました。

 

「えっ、あっ、先輩・・・みんな見てますよぅ」

 

香織が腰を浮かせて逃げようとするのを押さえつけると、ペニスがググッと中まで入りました。

 

「あうっ、先輩!」

 

香織はまた僕の肩を強く掴んでのけ反りました。香織はゆっくり腰を遣い始め、「あ、あ、あ、あ」とリズミカルに喘ぎ声を漏らします。僕たちがセックスしているのを見て、近くにいた3人くらいの男たちが立ち上がり、ゆっくり近づいてきました。

 

みんなチャックを下してペニスを握りしめています。

1人の男が香織の右側に立ち、チラッと僕の顔を見ました。僕が軽くうなづくと、男は1歩足を踏み出して香織に近づき、当たり前のようにペニスを差し出してその先を香織の唇につけました。

 

香織は嫌がる様子を見せません。それどころか、亀頭の先がぷっくりした唇を割って口の中に入ると、じゅるっと香織が咥えこんだのがわかりました。じゅぶ、じゅぶと音を立て、見知らぬ男に香織がフェラしています。

 

僕はそれを横目で見ながら、こみ上げてくるものを必死に抑えていました。

 

「お姉さん、出してもいい?」

 

男が切羽詰まった声で言いました。香織はそれには答えず、男のペニスを根元まで咥え込んで、勢いよくバキュームを始めました。僕の目の前で、男の膝がブルブル震えています。

 

「あう」

 

男がうめいた瞬間、香織は根元まで咥えて動きを止め、ゴクッ、ゴクッと音を立てて、男が出した精液を喉の奥に流し込みました。それを見ていた僕は我慢できなくなって、香織の尻をつかんで強く引き寄せ、彼女の中で勢いよく果てました。

 

「ここってすごいね」

 

僕が出し終わると、香織がつぶやきました。この日から、香織はハプニングバーの虜になってしまったのです。それから、僕と香織は週1回のペースで、ハプニングバーに通いました。

 

でも、僕は香織と付き合っているわけではありません。彼女には婚約者がいたのです。僕たちの関係は、香織が結婚するまで続きました。結婚退職の日、香織は僕に言いました。

 

「何かあったら連絡するね」

 

それは、「何か嫌なことがあったら、ハプニングバーに連れてって」というメッセージでした。僕は香織の幸せを願いつつも、彼女からのメールを心待ちにしています。