【ハプニングバー体験談】セックスレスの妻を連れて行ってみたところ・・・

妻とは、2人目の子供が生まれた頃からセックスレスとなりました。

体を求めても拒否されることが続いたので、最初は2人の子供の面倒を見るのが大変で、疲れているのだろうと思っていました。しかし、気がついたらすでに2人目の子供が小学生になっていたので、僕たちは本当にセックスレスになってしまったようです。

 

それまで、セックスレスという言葉は知っていても、自分とは関係ないどこか違う世界の話のように思っていましたが、気がついてみると自分がそうなっていました。セックスレスといっても、妻と仲が悪いわけではありません。おそらく傍目に見ても、僕たち夫婦は何も問題のない円満な夫婦に見えるでしょう。世の中にはこういう夫婦が多いのかもしれないと思いつつ、僕はセックスレスの状況を何とかしたいと考えていました。

 

ハプニングバーで性欲解消

セックスレスになってから、僕はハプニングバーでその場限りの相手を見つけてセックスしていました。

月に1回くらいのペースで行っていたのですが、ハプニングバーには夫婦で来ている人もいました。そういう人たちは、他人に見られながらセックスをしたり、時には単独男を引き入れて3Pをしたりしています。

 

僕が単独で行っていたら、ある夫婦に手招きされたことがあります。そばに行ってみると、「妻をパイパンにしたから見てくれ」と、夫らしい男が言うのです。

 

「やだ、お願いだからやめて」

 

おそらく、妻のほうは初めてハプニングバーに連れてこられたのでしょう。夫がスカートをまくろうとするのを、懸命に押さえていましたが、「ほうら、旦那!よく見てくれ」と言って勢いよくスカートをまくり上げました。

 

女はパンティを履いておらず、「ああ、恥ずかしい・・・」と言って顔を押さえる女のツルンとした下腹部を、僕はじっと見つめていました。

やがて夫婦は、僕の見ている前で座位でセックスを始めました。ここでは、目の前でセックスが始まったら、見てあげるのがエチケットです。

 

「あっ、あっ、どうしたのかしら・・・あっ、あなたぁ、だめっ、イキそうよ・・・あうっ」

 

まだ挿入したばかりなのに、女が激しく喘いでいます。やがて女は、「あっ、だめっ、イッちゃう!」と叫び、白目を剥いて絶頂してしまいました。

 

妻をハプニングバーに誘う

その光景を思い出した僕はふと、妻をハプニングバーに連れて行ってみようと思い立ちました。それまで、ハプニングバーは僕がセックスの相手を探すための場所でしたが、うまくいけば僕と妻のセックスレスを解消することができるかもしれません。そこで僕は妻に、「ハプニングバーに行ってみないか」と誘ってみたのです。

 

「ハプニングバーって何?」

 

思った通り、妻はハプニングバーについて何も知らないようでした。家庭の主婦がハプニングバーについて、何も知らないのは当然のことです。逆に知っていたら、そのほうがおかしいでしょう。

 

「面白い店だから」

 

僕はハプニングバーについて詳しいことは話さずに、それだけ伝えました。僕は妻を連れて、いろんな店に飲みに行ったり食べに行ったりしていましたから、ハプニングバーに誘っても、「また新しい店を見つけてきた」くらいにしか思っていなかったでしょう。僕たちは子供を祖父母に預けてよく2人で出かけていたので、セックスレスが不思議なくらい仲の良い夫婦だったのです。

 

それから数日たって、僕は妻をハプニングバーに連れて行きました。

 

「店に入るのに身分証明書がいるの?」

「ああ、そうだよ」

 

出かける前に免許証を持って行くように言ったら、妻は少し驚いていました。よほど高級な店だと思ったようでした。しかし、実際に店の中に入ると、妻はもっと驚いた顔をしていました。店の中では半裸の男女が数人いて、中には明らかにセックスをしている男女もいたからです。

 

「何よここ、どうしたのみんな」

 

怯えた妻が僕の手を強くつかみます。

 

「まあまあ、落ち着いて」

 

僕はひとまず妻をカウンターに連れて行き、ビールを注文しました。

 

「心配しなくていいよ。ハプニングバーってこういう店なんだから」

「ええっ、おいしいものが食べられるって言うから来たのに」

 

僕はそんなことは言っていません。妻が勝手にそう思ったのでしょう。

 

「ねえ、あの女の人、オッパイが見えてるわよ」

 

妻がU字型のカウンターの、向こう側に座っている女を見て言いました。女はブラウスのボタンを4つくらい外していて、片方の乳房は乳首まで丸見えです。

 

「ああ、あれは男を誘ってるんだよ」

「ええっ、男を誘ってる?」

「ああ、そうだよ。ほら見てごらん、男がやってきた」

 

右手のほうからやってきた単独男が、オッパイを出している女の隣に座りました。男が女に話しかけ、女も答えていましたが、やがて男は女のブラウスの中に手を入れて乳房を揉み始めたのです。

 

「なあんだ、あの2人はカップルなのね」

 

妻がつぶやきます。カップルでもなければ、あんなことはしないと妻は思ったのでしょう。ハプニングバー以外では、それが常識的な見方です。

 

「いいや、あの2人は初対面だよ」

「えっ、じゃあ、あの男の人は初めて会った女の人のオッパイを揉んでるの?」

「ああ、そういうことになるね」

「それって犯罪じゃない?」

「女の人が嫌がればね。でも嫌がってないだろ?」

 

僕は妻の肩をそっと抱いてみました。妻はじっとしています。家でテレビを見ている妻の肩を抱いたりすると、「ちょっと、やめてよ」と言ってにらみつけるのに、今は黙って肩を抱かれたままです。

 

「嫌がってないからって、普通じゃないわよね。だって、こんなに大勢の人がいるのに」

「そうだよね。確かに普通じゃない。でも、それがハプニングバーなんだよ」

「ハプニングバーって、おかしなところね」

 

いつの間にか、妻の声のトーンが変わっていました。ちょっと舌っ足らずな、甘えた口調で妻がしゃべっています。妻が欲情してきた証拠です。肩を抱いた手を背中から脇の下に潜らせて、乳房に触れると妻はじっとしていました。

ゆっくり揉み始めても何も言いません。数年ぶりに揉んだ妻の乳房は、少し小さくなったように感じました。

 

「小さくなったでしょう?」

 

すると、僕の心を読み取ったかのように妻が言いました。

 

「少し痩せたのか」

「うん、痩せた」

 

妻はそう言って顔を伏せ、「ああ、恥ずかしい」と漏らしました。

 

「ん、何が恥ずかしいんだ?」

「だって、みんなが見てるんだもの」

「何を見てるんだ?」

「やだ、言わせないで」

「言ってごらん。もっと興奮するから」

 

僕はもう片方の手を妻の顎にかけてこちらを向かせ、唇にキスをしました。妻とキスをしたのも数年ぶりです。僕は合わせた唇を少しずらして、「何が恥ずかしいか言ってごらん」と言うと妻はあうと声を漏らし、「あなたにオッパイ揉まれながらキスされてるとこ」と息を漏らしながら答えました。

 

みんなに見られながらセックス

 

僕は妻のブラウスのボタンを1つずつ外していきました。

 

「えっ、何してるの」

「お前のきれいなオッパイをみんなに見てもらおうよ」

「えっ、やだよう、恥ずかしいじゃない」

 

妻は口では拒否していますが、ボタンをはずす僕の手を振り払おうとはしません。

 

「ああ、恥ずかしい」

 

妻は耳まで真っ赤にして両手で顔を覆い、されるがまま僕に乳房を揉まれていました。

 

「ほうら、みんなお前のオッパイを見てるぞ」

 

妻の耳元で囁くと、「恥ずかしい」と連発し、ビクッビクッと体を震わせました。おそらく、軽くイッたのでしょう。

 

「こっちに来て」

 

僕は妻の手を引いてフロアの奥に場所を移しました。そこで四つん這いになるよう促すと、「えー、何するつもり?」と言いながら、四つん這いになる妻。バックから挿入すると、「やだやだ、みんなが見てる」妻が少しだけあらがいます。

ペニスが抜けそうになったので、僕は妻の尻をつかんで押さえ、一気に奥まで挿し込みました。ズブズブ奥まで入っていくと、「あう・・・」と妻がうめきます。顔は見えませんが、奥まで入れたので気持ちいいのでしょう。

 

「いいじゃないか。お前の感じてる顔をみんなに見てもらおうよ」

すると妻は「恥ずかしい、恥ずかしい」と繰り返しながら僕のペニスを受け入れ、「だめっ、イッちゃう!」と、鋭く叫んで絶頂しました。この日から、僕たちのセックスレスは解消しました。今では月1回のペースで妻とハプニングバーに通っています。

 

「今度は別のハプニングバーに行ってみようよ」

 

今では妻のほうが積極的になっています。