ゆっくり触るのがポイント!気持ちいいポリネシアンセックスのやり方とは?

ポリネシアンセックスという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

ポリネシアンセックスとはその名の通り、ポリネシア地方で伝統的に行われてきたセックスのやり方です。

現代はジャンクセックスと言われる、時短でセックスをするというものが多くなってきており、セックスレスなどの問題に発展しています。

ポリネシアンセックスはゆっくり時間をかけて行うセックスで、ジャンクセックスと対極にあり、ポリネシアンセックスこそが女性と心を通わせることができるセックスではないかと見直されています。

今回は、ポリネシアンセックスとはどのようなものなのか、ポリネシアンセックスはどうやってやるのかを紹介していきます。

 

ゆっくり時間をかけるのがポリネシアンセックス

冒頭でも紹介したように、ポリネシアンセックスはポリネシア地方で伝統的に行われてきたセックスのやり方のことです。

ポリネシアンセックスはざっくりというと、射精よりも精神的な交わりを重視するセックスのことを言います。

ポリネシアンセックスは別名スローセックスとも呼ばれています。スローセックスは、AV男優のアダム徳永さんが書籍として執筆したことでも有名になっていますね。

 

このように、ポリネシアンセックスは射精を目的とせずに、ゆっくりと時間をかけて愛情を確かめ合うように行うセックスのことを言います。

 

ポリネシアンセックスの具体的なやり方を紹介!

ポリネシアンセックスは射精を目的とせず、ゆっくり時間をかけて行うセックスだということはわかったかもしれませんが、具体的にどのようにすればいいのかがすこし分かりづらいですね。

ポリネシアンセックスのやり方としてはいくつかポイントがあるので、そのポイントについて紹介していきます。

性行為は5日に1回、オナニーも禁止

まず、性行為をするのは5日に1回、ということが挙げられます。

これは、1回のセックスでの感度を最大限に高めるために、頻繁にセックスをしない、ということを意味します。

セックス以外でオナニーをしたくなるかもしれませんが、セックスの快感を高めるためにオナニーも禁止されています。

 

食事は少なめで、セックスに集中できる環境を作る

ポリネシアンセックスを行う前は、食事は少しに留めておくことが推奨されます。

人間には睡眠欲、食欲、性欲の3大欲求というものがあり、そのうちの食欲が満たされてしまうと性欲が少し衰えるので、食事は少なめにしておきます。

またポリネシアンセックスを行う時はセックスに没頭したいので、他の邪魔が入らないように電話の電源を切っておいたり、前後に予定を詰めないようにしておきましょう。

 

前戯に1時間かける

女性はイくまでに時間がかかります。

オーガズムに達することを目的とはしませんが、女性が気持ちいいと感じなければポリネシアンセックスは成立しません。

女性にしっかりと感じてもらい、ゆっくり時間をかけて愛情を確かめ合うために、前戯は最低1時間はかけるようにしましょう。

 

挿入後30分はピストン運動を行わず、抱擁や愛撫を行う

ペニスを膣に挿入したら気持ちいいのですぐに腰を動かしたくなりますが、ポリネシアンセックスでは挿入後30分間はピストン運動を行いません。

その間はパートナーのことを抱きしめたり、愛撫を続けます。男性側としては少し辛いかもしれませんが、自分自身を焦らすことで、ピストン運動を行った時に最高の快感を得ることができます。

 

お互いの骨盤をつけたまま動く

ピストン運動で動くのも気持ちいいですが、ポリネシアンセックスはゆっくり時間をかけて行いたいので、なるべく刺激の少ない動き方が推奨されます。

男性がすぐにイってしまわずに女性を気持ちよくさせられる動き方としては、骨盤と骨盤をくっつけた状態で話さずに腰を動かすという動き方があります。

ポリネシアンセックスではこのような動き方が推奨されているので、この動き方を習得するようにしましょう。

 

射精後も性器を結合させたまま抱き合う

男性は射精したら賢者タイムに突入し、女性を突き放して自分の好きなように過ごす、という人も多いかもしれません。

しかしポリネシアンセックスではこのような時間の過ごし方はNGです。

射精後は女性と一緒に抱き合ったまま過ごしてあげましょう。女性は体で気持ちよくなっても、男性と心が繋がっていないと本当にセックスで幸福を感じることができません。

女性は男性が射精した後でも自分のことを大切にしてくれているのだ、と分かった時に幸福を感じます。

パートナーに幸せになってもらうためにも、射精をした後も女性とくっついてイチャイチャして一緒に時間を過ごしてあげるようにしましょう。

 

気持ちいい触り方を習得しよう!

ポリネシアンセックスでは前戯に1時間以上時間をかけることが推奨されています。

そのため前戯のテクニックはかなり重要になってきます。

前戯のテクニックとして、アダムズタッチという触り方があります。これはスローセックスを開発したAV男優のアダム徳永さんが提唱している触り方です。俗にいうフェザータッチとほとんど同じです。

アダムズタッチは、手の力を完全に抜き、女性の体に触れるか触れないかのところでゆっくりと手を動かす触り方のことを言います。このような触り方をしてあげることで、女性の体はどんどん開発されていき、いままで性感帯でなかった場所も感じるようになっていきます。

アダムズタッチはポリネシアンセックスをするなら必ず身につけておきたい技術ですし、女性の性感帯の開発にも役に立つので、習得しておきましょう。

 

ポリネシアンセックスで幸せな時間を

今回は、ポリネシア地方で伝統的に行われてきたポリネシアンセックスとは一体どのようなセックスなのか、そのやり方を紹介してきました。

ポリネシアンセックスは射精を目的賭せず、パートナーとの愛情を確かめることがメインになります。

ポリネシアンセックスのやり方としては、オナニーは禁止されていたり、前戯に1時間以上かける必要があったりと、いくつかのルールがあります。

このルールを守ることでポリネシアンセックスを実践でき、パートナーと良好な体の関係を築くことができます。

ポリネシアンセックスでパートナーを気持ちよくしてあげて、幸せな時間を過ごしてください。