大公開!性風俗店のぼったくり手口と対処法!体験談も合わせて紹介

ハメるつもりで風俗のドアをノックしてみたら、逆にハメられちゃった!

そんな情けないような、しょうがないような、どうしようもない現実に泣き寝入りする男性は少なくないそうです。

今回は日々の苛立ちを性風俗で晴らしている男性諸君に贈りたい、性風俗店ぼったくり事件簿について解説していきたいと思います。

 

そもそも性風俗にぼったくりなんてあるの?

ぼったくり被害、どこの世界にも悪い輩はいるものです。ここでは悶々とした毎日に性風俗店で鬱憤を発散させている男性必見、風俗店におけるぼったくり被害のリアルに迫っていきたいと思います。

 

キャバクラ、飲み屋だけじゃない!大都市で増える風俗ぼったくりの実態

しばしテレビやメディア、もしくはYotube等でその被害が多く報告されるのは、お酒の席でのこと。つまりは繁華街で怪しいキャッチの「お兄さん1万円ポッきり」、もしくは「かわいい子と飲んで1時間3000円」など魅惑的なキャッチコピーです。

入店料に席代、VIP料金にアイス代など斜め上から請求される高額な勘定に驚愕し、怖いお兄さんに脅されてクレカ払いをしてしまう男性はあとを絶ちません。

しかしこの手の被害はキャバクラだけではなく、風俗店にも広がっているのです。つまりは性風俗店が乱立する場所で無料風俗案内所の人間を自称するキャッチについていき、指定のホテルや箱ヘルスで聞いていた金額とは異なる大金を請求されられるパターンです。

通常この手のやり口は、正常な判断力が鈍るお酒に酔った男性に多く、支払いができないと駄々をこねると電話口または面と向かって攻撃的、なおかつ高圧的な態度で支払いを迫ります。

因みにそこで請求される金額は、キス、身体へのタッチ、本番行為などに対して追加料金を要求したり、支払いを渋ると手数料や迷惑料などを徴収するなど様々なパターンがあるようです。

基本的に民事不介入ということでこの手のトラブルには警察は介入できないことを逆手に取り、やりたい放題ふっかけ放題なのが現実。警察は傷害事件などに発展しなければ介入できませんが、基本ぼったくり金の支払い義務は発生しませんが、多くの男性はひるんでしまいその場もしくは後日に言われた金額を支払う方が大半です。

 

キャッチに着いていったらこんなんなりました!風俗ぼったくり被害口コミレビュー

高い勉強代として、果たして泣き寝入りをするべきなのでしょうか……。

キャバクラと異なりそこにアルコールの注文が入らない為、ウン十万を請求されるケースは決しておおくはありません。

しかしキャッチについていき、聞いていた内容と異なる料金を次から次へと請求され、5万から20万程度のかなり大きな出費といえる金額の支払いを要求されます。

大概黒服、サングラスのような恰幅のいいおじさん、またはお兄さんに取り囲まれて、クレカ払いを提案、または後日の来店を促される場合が多いようです。

そのケースは勿論各々異なりますが、ここではそのぼったくり被害の事実をケース別にご紹介していくので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

性風俗店ぼったくり被害その①

出張中に飲んでいた帰りに、女の子と本番ができて3万円といわれついていく。連れていかれた風俗店は一見キャバクラで、お酒を飲んで気に入った子がいたら連れだすシステムだったそう。

お目当ての女の子に3万円を支払うも、1杯のビールと女性が頼んだソフトドリンクが各々3万円かかり、結局店内で事務手数料なるものを含め10万円の支払い請求を受けました。

家庭がありトラブルを避けたい被害者の方は、クレジットカードで残額を支払い、その場で穏便に済ませたそうですが、勿論ホテルにいって更に本番行為をする気分にはなれなかったそうです。

 

性風俗店ぼったくり被害その②

歌舞伎町のキャッチについていき、2万円で遊べるヘルスを紹介されたパターン。日本語がカタコトの留学生と思しき女性のサービスを受ける為には、お店に対しての一時預かり金を5万円支払うことを要求されたそうです。

つまりこの一時金は女性に何かトラブルがあった時の保険金のような役割をしており、行為が終わった後でプレイ料金を抜いた額を返還されるシステムと説明を受けます。

しかしその後にプレイで使用するヤリ部屋の使用料金、コンドーム代金を各々2万円、ドリンク代を1万円請求され、断りの旨を伝えるとキャンセル料として前述の一時預かり金を没収されてしまいました。

 

性風俗店ぼったくり被害その③

キャッチの説明通り、その彼に直接プレイ料金の15000円を手渡し、指定のホテルに行くように言われました。その後ホテルの部屋で待機していると、想像を絶するデリバリー嬢がドアをノック……。

唖然とするも到底無理な女性だった為キャンセルをお願いすると、キャンセル料金を15万円請求されてしまいます。困り果てると女性が携帯電話でお店と連絡を取り始め、仕事場、家庭にバラすと脅され結局ATMでお金を引き出し女性に渡すことになってしまいました。

ここでは文字数の関係上、3つの例を挙げましたが、彼らのボッタくりは基本的に酔っ払いや気の弱そうな男性をターゲットにしていること。そしてキャンセルや追加料金名目で絞り取る非常に悪質なものであることが分かっています。

社会的な常識が通じない相手であること、警察が介入できないこともあり、被害者がお金をしぶしぶ支払うパターンが多いのですが、何度もいうようにこれらは支払い義務のないお金です。もしこのような被害にあった場合は、このような事例に強い弁護士になるべく早急に相談すること、これが一番大切なカギになってくることを覚えておきましょう。

 

お店とキャストがグルになる?本番は絶対NGの理由

デリヘル等を利用していると流れや空気で、なんとなく本番行為をしてしまう男性は少なくありません。しかし皆さんもご存知の通り、風俗における挿入行為は売春防止法に違反する為、原則禁止になっています。

しかし分かってはいてもあわよくばと思う男性は少なくなく、それが原因となり大きなスキャンダルに繋がる場合もあるのです。

ここでは本番行為がトリガーになるぼったくり被害について解説していきたいと思います。

 

円盤行為でお金をむしり取るキャストとお店の思惑

本番行為ができないにも関わらず、追加料金を支払うことで挿入を提案してくる女性を円盤嬢といいます。

その相場は数万から5万程度。

そのエクストラマネーは直接キャストのポケットに入るわけですが、中にはお金を渡したにも関わらず行為後に本番を強要されたとお店に連絡をする女性もいます。

また別のパターンでスマタをしていて何となく穴に入ってしまった、女性が拒否をしなかった理由で果てた場合に関しても同様のトラブルが起こるようです。

どちらにしても本番行為をした事実は変わりませんので、ある種の制裁金を要求される、または出金になることがあります。この罰金は非常に重く数十万を請求されたり、中には子どもができた、性病に羅患したと言われ、多額の慰謝料を請求する女性も少なくありません。

基本的にこれらは女性とお店がグルになっていることが多く、自分が違反行為をした事実は覆せない為、自責の念に駆られお金を支払う男性も多いそうです。

しかし前述の通り、基本的にこれらの罰金や慰謝料はそこに暴行や強制性などが立証できない限り支払い義務はありません。もしこのようなパターンで大金をゆすられている場合は、泣き寝入りをするのではなくまずは弁護士に恥をかなぐり捨てて相談する勇気を持つことが大切です。

 

まとめ

風俗店ではしばしこのようなぼったくり詐欺の被害の声が報告されています。男性利用客がルールを守って利用することは当たり前ですが、キャッチ経由でお金を脅されて搾り取られるパターンがほとんどです。

支払う義務はないと分かっていても、その場のシチュエーションで首を横に振ることは難しいことは容易に想像できます。支払いをしてしまった後に弁護士に相談をすることはできますが、支払額が返還される可能性は少ないようです。

男性ができる対策としてはお酒を飲んだ後に繁華街をフラフラしないこと、キャッチにはついていかない、そして本番行為は絶対行わなことコレに尽きるのです。