デリヘルにソープ!風俗で感染しやすい性病と感染予防まとめ

女の子と気持ちよくなって今日もスッキリ、風俗最高!

と思った翌日に謎の湿疹に発熱が出て脂汗タラリ……。

 

風俗を利用している方でこんな経験をしたことがある方は少なくないはず。今回は全ての男性諸君に送る、風俗利用時に気を付けたい性病感染について解説していきたいと思います。

 

風俗で性病感染するルートを検証!

本番はしていないから大丈夫なはず。

優れない体調に不安を覚えつつも、どこか自分を安心させたいそんな気持ちは男性皆同じではないでしょうか。しかし性風俗店を利用する男性は大なり小なり性病に感染する方が後を絶たない事実、これを見過ごすわけにはいきません。

ここではまず風俗を利用して性病に感染する経路について考察していきたいと思います。

 

口、性器そして皮膚、この3つが感染ワード

性病のことをしばしSTDといいますが、性感染症は性行為を介して感染します。

つまりそれ以外の飛沫感染や空気感染で他人から感染することはなく、様々な性的な接触が感染ルートになるのです。

ひとことで性行為と言っても様々ですが、口や性器などの粘膜部位の接触が主な感染経路になります。つまりは膣、口そして肛門を使った性行為のことですね。

性行為を除いた生活一般で性感染症に羅患することはありませんが、私達にとって性的な欲望はQOLに直結する大切な要素でもあるのです。風俗店利用が人生の質を上げる要素になり得ることは否定できませんが、不特定多数の男性が利用している事実を踏まえ、いかに性病感染対策をしていけるか、それが課題になってくるのです。

 

気になる!風俗で羅患しやすいSTDの一覧

性病に感染しても、実際症状を感じづらい、そして視覚的にも確認しづらいこともあり、知らず知らずの内に進行していたり、付き合っているパートナーに移してしまう可能性も考えられます。

風俗利用の低年齢化が進んでいますが、その利用の垣根が低くなってきた為、10代から70、80代まで様々な年代において風俗利用が原因でSTDに感染しているのです。

ここではまず風俗で感染するリスクの高い性病について簡単にまとめていくのでぜひ最後までお読みください。

気を付けて!感染確率が高い性病10選!

発見が遅れがちな性病ですが、ここでは留意しておきたい性病についてそれぞれの特徴をまとめていきたいと思います。

 

梅毒

梅毒トレポネーマによって感染する病気で、一旦症状が消えることから発見が遅れることも少なくありません。1期、2期、潜伏期を経て神経を侵すようになります。基本的に免疫はなく、HIVの感染率を高めることでも知られています。

 

HIV

皆さんもご存知のHIVウイルスに感染し、CD4と呼ばれる白血球の一種が徐々に低下し、免疫力が低くなり様々な日和見感染症を合併した状態をエイズと呼びます。

不死の病といわれましたが、現在は早期発見、服薬を継続することで、通常の寿命を全うできるようになり、いわば糖尿病のような慢性疾患としてみなされています。

 

肝炎

A,B型肝炎もセックスが原因で感染する病気として知られています。梅毒、HIVと同様に性病の中では比較的重度が高く、極度の体調不良に黄疸で発覚することがほとんど。

特に後者のB型は慢性化すると非常に厄介で肝硬変やガンに進む場合もあります。

 

クラミジア

男性の場合は症状がわかりづらく、痛みが少ない為発見が遅れがち。尿道がムズムズしたりすることでもしやと思う方が多く、不妊の原因になることも分かっています。

 

淋病

男性にとってペニス部分に激しい痛みや膿を伴うこともよくあり、比較的症状がわかりやすい性病の一つ。ペニスが熱くねつを持ったり、痛みを感じることがあれば淋病に感染した可能性が高いと言えます。

 

ヘルペス

性器に水膨れができ、その部分が腫れたり激痛が走るようになります。非常に強い痛みを覚え、自然治癒をすることがありますが再発が頻繁にある点には要注意。

 

尖圭コンジローマ

ペニス部分にカリフラワー状のブツブツができ、その見た目で比較的容易に判断可能。イボの違和感やセックス時の痛みによって発見されることが多いようです。

 

トリコモナス症

一般的に女性に多く見られますが、男性の場合は排尿時に違和感を覚える程度で症状が分かりづらく、知らず知らずにパートナーに感染させてしまう可能性も低くありません。

 

カンジダ症

免疫力が落ちた時に羅患する場合が多く、真菌の一種が原因です。男性にとっては症状が分かりにくいのですが、ペニス部分に痒みを覚える方は少なくありません。

 

毛じらみ

毛じらみは外陰部に激しい痒みを覚えることで発覚します。性行為によって感染しますが、必ずしも粘膜部位のみの接触が原因であるとは限りません。

 

徹底検証!風俗で性病を貰わない為にできる対策まとめ

性病を完全防止する為にできること、それはNO SEX以外にありません。

しかしそれは極端すぎますし、そもそも煩悩まみれの現代人男性に実現はほぼ無理でしょう。

ここでは出来る範囲で可能と思われる性病感染対策について考えていきたいと思うので、風俗店利用が頻繁な方はぜひ参考にしてみてください。

 

Safer SEXが基本中の基本

Safe SEXではありません、比較級のERを用いた、Safer SEX、これが風俗利用で出来る最高の感染予防対策です。

 

そもそも特定の誰かではなく不特定多数の女性を相手にすることがSafeではない為、より安全性を高めた性行為をする必要がありますよね?簡単に言ってしまうとコンドームの着用です。

皆さんは最初から最後までコンドームを付けていますか?ほとんどの方は本番はしていないし、フェラチオくらいはナマでサービスを受けているのではないでしょうか。

風俗嬢がどんな性病に感染しているのか、そこに告知の義務はありませんし、感染していても感染している事実を伏せているのが通常です。だからこそフェラチオをしてもらう時もコンドーム、そして極力粘膜部位を触ったり舐めたりする行為は避けるべき!

 

お店選び、女性選びを考えなおそう!

コンドームを完全防備することで、ほぼほぼSTDの感染は防止できます。

しかしそれ以外にできる対策としてお店選びが挙げられます。

最近は格安店などコスパを重視したお店も人気がありますが、値段が低ければ低いほどそこは密、密、密の状態になり風俗嬢が相手にする男性は鰻登りに高くなります。

だからこそソープや高級店を選ぶのです。そもそもコスパが低ければ低いほど、そこに集まる男性の絶対数は少なくなりますし、おのずと変な客は淘汰されるはず。そしてそこで働く女性たち、お店の内勤スタッフも高級店になるほど、性病感染に対する知識と予防対策を徹底する傾向があります。

また毎日出勤のハードワークな女性ではなく、働く日数時間が少ない女性を選んだり、オナクラや性感マッサージなど女性との接触が極力少ないお店をチョイスするなども感染予防に一役買うはずです。

 

まとめ

性病は必ずしも風俗嬢を介して感染するとは限りません。知らず知らずに自分が感染していてパートナーに感染させたり、その逆のパターンも少なくないのです。

ただし性風俗店は不特定多数の男性が利用すること、そしてコンドーム着用ができていない場合も多い為、そのお店経由でSTDに羅患する可能性は非常に高くなります。

お店側も性病に関しての認識を持ち、それなりの対策をしていますが、検査代金が女性持ちであったり、性病検査の申告が義務づけではなかったりと、お店によってかなりその対策は異なるのが現実です。

だからこそ性病の知識を男性自身が持ち、いかに感染を予防していけるのか、意識の問題そして実際行動に移していけるのかが大切になってきます。

性病感染は自分自身だけの問題ではありません、そこには愛するパートナー、そして今後の子作りや医療費など様々な重要問題が絡むデリケートなもの。だからこそそこから目を逸らさずに、Safer SEXを徹底していくこと、それが本当の意味でのイイ男なのでしょうね。