最近見つかった新しい女の性感帯「ポルチオ」とは?どう責める?

ポルチオは、最近発見された新しい性感帯です。セックスに貪欲な人類が、なぜ今までこんなすごい性感帯を見つけられなかったのか、少し不思議な気さえします。ポルチオは膣の奥にある性感帯なので、わかりにくかったのかもしれません。ポルチオはどんな性感帯で、どう攻めると女性が喜ぶのでしょうか。

 

ポルチオとは

ポルチオは、子宮口の周辺にある性感帯です。膣の一番奥にあるので、通常は指を入れても触ることは困難ですが、女性が興奮すると子宮が下がってくることがあり、このとき膣の中に指を入れるとコリコリした感触があります。これが子宮口で、その周辺がポルチオなのです。

 

ここを刺激すると女性が興奮すると言われますが、通常は指も届かない奥地なので、なかなか刺激しにくい性感帯です。通常のセックスでポルチオを刺激するには、長いペニスを持っていないと無理かもしれません。しかし、女性が興奮すると子宮が下がってくるので、このときがポルチオを刺激する絶好のチャンスです。

 

ただし、すべての女性が興奮すると子宮が下がるわけではないし、子宮が下がる頻度も女性によってまちまちです。奥まった場所にあって目に見えない性感帯なので、ポルチオを刺激するのは難しいのですが、時間をかけて愛撫するなどして女性を興奮に導けば、子宮が下がる確率を上げることができるでしょう。このように、ポルチオを開発するのは簡単ではないので、まだセックスの経験が浅い女性の場合は、Gスポットを刺激するなど、ごく普通の性感帯開発を先にしたほうがいいかもしれません。

 

ポルチオは未開発だと痛い?

ポルチオは性感帯ですから、開発されないと刺激しても気持ちよくありません。まだ未開発のポルチオにペニスの先が当たったりすると、痛みを感じる女性もいるようです。若い頃は膣の奥にペニスが当たると傷みを感じたけど、年齢とともに痛みがなくなり、気持ちよさがこみあげるようになったという女性もいます。

 

これなどは、若い頃はまだポルチオが未開発だったので、ペニスの先が当たると痛いだけだったのが、セックスの回数を重ねるうちに自然にポルチオが開発されて、気持ちよくなっていった典型と言えるでしょう。また、生理前にポルチオを刺激されると痛いという女性もいれば、普段は何も感じないけど生理前に膣の奥にペニスの先が当たると、思わず声が出るほど感じるという女性もいます。生理前という同じ条件でも感じ方が真逆になるのは、それほど女体というものが微妙で複雑な証拠なのでしょう。

 

なぜ最初は痛いのに気持ちよくなるの?

最初は刺激されても痛いだけなのに、何度も刺激されるうちに気持ちよくなっていくというのは、ポルチオに限ったことではなく他の性感帯にも言えることです。ではなぜ、最初は痛いのに気持ちよくなっていくのでしょうか。それは、脳の中で痛みを感じる中枢と、快感を感じる中枢が隣り合っているからです。

 

だから、最初は痛いと感じていたのに、ある瞬間から快感に変わったりするというのです。これは、性感帯に限ったことではありません。マラソンに「ランニングハイ」という言葉がありますが、これはマラソンしているうちに最初はつらかったのが、しだいに気持ちよくなっていく感覚のことです。

 

これも、つらさを感じる中枢と、快感の中枢がすぐ近くにあるために起こる現象です。女性の中には、激しくピストンされて痛くてたまらなかったのに、いつの間にか絶頂寸前まで昇り詰めていたという体験を持つ人もいるそうですが、これなども同じなんでしょうね。イク直前にはドーパミンなどの快感物質が分泌されるので、痛みを上回る快感に全身が包まれるのでしょう。

 

この感覚を覚えてしまうと、痛い目に遭ってもその先に快感が待っていることがわかるので、痛みに耐えながら心がワクワクしてきます。ポルチオ開発もこれと似たようなところがあり、痛みが快感に変わることがわかれば、女性のほうから求めるようになります。ただし、すべての女性がそこまでいくわけではなく、やはり個人差があります。

 

そのため、「ポルチオは痛い」という感覚のほうが強く、Gスポットを愛撫されるほうが気持ちよく感じる女性もいるようです。あなたが現在付き合っている女性や奥さんがどっちのタイプなのかは、ポルチオを刺激してみないとわかりません。もしポルチオで感じる女性なら、じっくり時間をかけて開発してあげましょう。

 

ポルチオの愛撫方法

ポルチオの愛撫は、他の性感帯と違っていつでもできるわけではありません。と言うのは、前述しましたように、子宮が下がってきたときしか愛撫できないからです。しかし、たっぷり時間をかけてセックスしていると、子宮口が下がってくることがあるので、膣の中に指を入れてコリコリした感触があったらポルチオの愛撫を始めましょう。

 

子宮口が下がってきたと言っても、いつまで下がっているかわからないので、すぐ始めてください。膣の中は見えないので指先の感触だけが頼りですが、コリコリした部分の周辺がポルチオなので、このあたりを指先で撫でるなどして愛撫を続けましょう。このとき、くれぐれも爪を当てないように注意してください。

 

子宮が下がる状態になると、女性も最高潮に興奮しているはずなので、ここでさらにポルチオを愛撫すれば、すぐに絶頂を迎えることも少なくありません。ただし、女性が痛がるようならすぐに中止しましょう。女性が痛がらない限り、ゆっくりポルチオの愛撫を続ければ、これまで聞いたこともないような声を上げて、女性があなたにしがみついてくるはずです。

 

そして、1度この経験をすると、今度は女性のほうから求めてきます。といっても、子宮が下がらないとどうしようもないのですが、1度下がれば何度でも下がってくる可能性があるので、セックスを繰り返しながら気長にチャンスを待ちましょう。もし女性が1度ポルチオを体験すると、やみつきになってあなたとのセックス回数も増えることになるでしょう。

 

なぜなら、ポルチオを体験させてくれるのはあなたしかいませんから。このように、さらに女性との関係が親密になるのが、ポルチオ開発のもうひとつのメリットなのです。

 

まとめ

 

ポルチオは膣の奥にあるのでわかりづらく開発しにくい性感帯です。そのため、つい最近まで知られていませんでした。ポルチオを開発するには子宮が下がってきたときがチャンスです。子宮が下がってきたら、膣の中に指を入れて優しく愛撫してあげましょう。