女性の乳房を責めて快感に導くテクニックを覚えよう!

自分の彼女や奥さんを、気持ちよくさせてやりたいと思っている男性はたくさんいます。

そのためにネットで情報を仕入れたり、友人から聞いたりしていろんな方法を試してみた人も、案外多いのではないでしょうか。しかし、中途半端な情報や知識では、本当に女性を気持ちよくさせることはできません。ではどのようにすれば女性が感じるようになるのか、とっておきのテクニックをご紹介しましょう。

 

セックスマニュアルの盲点

セックステクニックについて、ネットにはいろんな情報が書かれています。

しかし、そのテクニック通りにやってみて、書かれているように女性を快感に導けるかというと、なかなか思ったようにはいきません。

その原因の1つは、書かれていることを妄信することにあります。

 

「女のここをこう責めると感じる」と書かれていることを真に受けて、ただひたすらマニュアル通りに繰り返すだけ、というのではダメなのです。つまり、「マニュアル通りにやっているから気持ちいいはず」と思い込んでいて、実際に女性の反応を見ながらやっていないから、少しも気持ちよくないのです。セックスマニュアルに書いてあることが正しいとしても、そこに書かれているのはあくまでも1つのパターンにすぎません。

 

実際にセックスする相手は生身の体を持った女性ですから、マニュアル通りの反応をするとは限りません。

だから女性の反応を見ながら進めるのが大切なのですが、そこを忘れてひたすらマニュアル通りにやろうとするからうまくいかないのです。あくまでもセックスマニュアルは基本にすぎず、実際のセックスでは女性の反応を見ながら、臨機応変に変えていく必要があります。そのことがわかっているかどうかで、同じマニュアルを参考にしても女性の反応は各段に違うのです。

 

乳房は立派な性感帯

女性の体には性感帯と呼ばれる場所がいくつかあります。

クリトリスや女性器もそうですし、乳房も重要な性感帯の1つです。

しかし、乳房が性感帯だと知っていても、ただ単に感じやすい場所くらいにしか思っていない男性が多いようです。実際には感じやすいといった程度ではなく、乳房は非常に敏感な性感帯なのです。

 

乳房を十分に開発された女性は、服の上から乳房を揉まれただけで喘ぎまくり、絶頂するようになります。女性の一番の性感帯は女性器ですが、乳房はそれに次ぐ大きな性感帯なのです。多くの男性は女性器の責め方ばかりを覚えようとして、乳房をおざなりにする傾向がありますが、今日から頭のスイッチを切り替えて、もっと乳房を責めるようにしましょう。

 

ちなみに、女性の性感帯は女性器と乳房だけではありません。女性は体全体がどこでも性感帯になると言われていて、男性に上手に開発されれば、体のあらゆる部分が反応するようになります。女性の体を開発するのは男性の楽しみの1つでもあります。まず乳房の責め方をマスターして、徐々に彼女の体を開発していきましょう。

 

乳房は女性の象徴

あらゆる動物の中で、常に乳房が膨らんだ状態のままなのは、人間の女性以外にはまずいないでしょう。

犬や猫だって、子育て中は雌の乳房が大きくなりますが、それ以外は小さいままです。子育てもしないのに乳房が大きいのは、無駄だし不便だからそうなるのが自然です。しかし、人間の女性だけは子育てに関係なく、思春期になると乳房が膨らみだしてあとはずっと膨らんだままです。

 

つまり、人間の女性の乳房は、他の動物と違って自然の摂理に反しているのです。これは進化の過程で人間の女性が、乳房をセックスアピールに利用するようになったからだと言われています。人間の祖先がまだ猿の仲間だった頃は、四つ足歩行が多かったのでお尻がセックスアピールの象徴でした。

 

つまり、その頃の雌はお尻で雄を惹きつけていたのです。しかし、人間が二足歩行になるとお尻は目立たなくなり、代わりに乳房を膨らませることで、男性を惹きつけるようになったのです。つまり、人間の女性にとって、乳房は子育てのためであるだけでなく、女性の魅力を象徴するものでもあるのです。

 

その乳房が性感帯なのは当然のことです。ちょっと前置きが長くなりましたが、人間の女性の乳房が持つ意味を知れば、乳房に対する男性の意識も変わるでしょう。

 

乳房を愛撫する方法

このように、乳房は女性にとって子育てに必要なだけでなく、男性を惹きつけるために重要なものなのです。

そのため、乳房を揉まれたり乳首を吸われる行為は、女性のエロいスイッチを入れるのに多いに役立ちます。耳や首筋が敏感な女性が多いので、耳や首筋にキスしながら乳房を鷲掴みにすると、一気にエロモードに突入することがあります。

 

女性が男性に対してセックスアピールする場合、いくら何でも女性器を強調した服を着るわけにはいきません。しかし、胸を強調したファッションは一般的に認められています。そのため、女性が着る服や下着の多くは、いかにして乳房を美しく見せるかということを考えて、作られていると言っても過言ではないでしょう。

 

このように、男女の関係において女性の乳房が果たす役割はかなり大きいにもかかわらず、乳房の性感帯を開発しようとしないのはもったいない話です。では次に、女性の乳房を責めて快感に導くテクニックをご紹介しましょう。

 

乳首は舐め方を変えて責める

乳首は乳房の中でも感度が高い部分です。

乳首は普通に吸うだけでなく、指先で弾いたりひねったり甘噛みするなど、変化をつけて責めると女性は感じやすくなります。このような乳首の責め方はよく知られていますが、乳首の正しい舐め方を知っている人はあまり多くないようです。

 

乳首の感度は女性によって差があり、軽く触れるだけで喘ぎだす女性もいれば、それほど感じない女性もいます。乳首は舐め方によって快感が変わるので、まず舐め方の違いを知っておく必要があります。多くの男性は、乳首は吸えば気持ちいいものと思い込んでいるようですが、そんな単純なものではありません。

 

しかし、男性にとって胸を愛撫するのは前戯のひとつにすぎず、ある程度愛撫したら本丸である女性器の愛撫に移ろうとします。

つまり、多くの男性にとって胸の愛撫はあまり重要ではないのです。これからはこの考えを捨てて、じっくり胸を愛撫することに専念してみましょう。そうすれば自然と女性の反応がよくなっていくので、より充実したセックスが楽しめるようになります。

 

具体的な乳首の舐め方

乳首は乳輪から舌先で円を描きながら舐め、乳首に近づいていきます。

ただし、乳首に近づいてもすぐに咥えないで、乳首の側面を舌で撫でるように舐めてください。

しばらく乳首の側面を舐めたら、乳輪の外側から乳首に向かっていろんな方向から舐めましょう。男性経験の豊富な女性でも、こんな乳首の舐め方をされたことはないはずなので、これだけでグングン気持ちよくなっていきます。

 

多くの男性は、少し乳房を揉んだらすぐに乳首を吸おうとしますが、これは雑な愛撫方法ですから、これからはやらないようにしましょう。上記の舐め方で乳首を愛撫すれば、ほとんどの女性は乳首だけイクようになります。男性は乳房を揉むのが好きですが、女性は揉まれてもそれほど気持ちいいとは感じません。

 

本当に女性を胸だけで感じさせたければ、揉むのはほどほどにして上記の舐め方で乳首を責めてみましょう。この舐め方をマスターすれば、あなたの彼女を狂ったように喘ぐ女に変えることができます。

 

まとめ

乳房は女性にとって、セックスアピールのために重要な部分です。当然ながら、乳房も性感帯ですから正しい方法で愛撫してあげれば女性を快感に導くことができます。女性は乳房を揉んでもそれほど感じることはありませんが、乳首を正しい舐め方で愛撫すれば狂ったように喘がせることも可能です。