コロナの影響か?風俗嬢がライブ配信に進出!新しい風俗の楽しみ方とは

ライブ配信はネットユーザーに根強い人気があります。

女の子と1対1のチャット形式で会話するものですが、画面を通じてお互いの顔も見えているので、いろんな楽しみ方ができます。これまで、ライブ配信をやっている女の子はほとんどが素人ばかりでしたが、最近では新型コロナの影響で風俗嬢も進出してきているようです。風俗嬢のライブ配信とはどんなものでしょうか。

 

ライブ配信は2種類ある

ライブ配信には、ノンアダルトとアダルトの2種類があります。

普通の女の子はアダルトライブ配信には抵抗があるようで、ノンアダルトならできそうだと思って始めるケースが多いようです。ノンアダルトは男性の悩みを聞いてあげたり雑談する程度のものですが、男性の多くはそれだけでは満足しません。

 

そのため、ほとんどの場合ノンアダルトではあまり稼げないのげ実情です。

ライブ配信で稼ぐには、多くの男性が求めるアダルトのジャンルにいくしかありません。しかし、アダルトのライブ配信は競争も激しく、男性客を惹きつけるにはそれなりに努力も必要で、女の子の中には上半身裸になったり、オナニーを見せたりして稼いでいるようです。

 

ただし、裸やオナニーは見せても、顔だけは見せないという女の子がほとんどです。

なぜなら、顔を見せるとライブ配信の相手によっては、顔バレするおそれがあるからです。もし顔バレして、会社の人や近所の人、親戚や知り合いに知られてしまったら取り返しがつきません。しかし、お金を払ってライブ配信する男性から見ると、相手の女の子の顔も見たいはずですから、これでは不満が残ります。

 

その点、風俗嬢がライブ配信をやる場合は、顔バレはそれほど気にしないので、顔も胸も見せてくれるから男性もこちらのほうが楽しめます。そのため、ライブ配信で盛り上がりたい男性にとって、風俗嬢が参入してくるのは大歓迎なのです。もちろん、風俗嬢も新型コロナの影響で風俗店が休業しているので、ライブ配信で稼げるなら双方にとってメリットがあります。

 

男性から見たライブ配信の需要

ライブ配信は、自宅にいながら好きなときにエロを楽しめるので、多くの男性に人気があります。

エロというとアダルト動画などが主流ですが、ライブ配信は画面を通しているというものの、生身の女の子と会話したり、服を脱がせるなどエッチなことをさせることができるので、アダルト動画とは違ったリアルなエロを楽しめます。最近の若い男性はあまり風俗に行かないようですが、実際には行かないと言うよりも、行けないと言ったほうが当たっているのかもしれません。

 

風俗には激安店もありますが、ヘルスやデリヘルで遊ぶとそれなりにお金がかかるので、特に若い男性の給料では思ったように遊べないのでしょう。そんな男性たちが密かに楽しんでいるのがライブ配信なのです。ただし、前述しましたように、これまでのライブ配信では顔を出したくない女の子が多かったため、顔が見れない不満が残りました。

 

しかし、そこに風俗嬢が進出することによって、状況が少し変わってきたのです。

風俗嬢の多くは普通に顔出しするので、男性は女の子の裸も顔も見ることができるようになりました。このように、新型コロナの影響で、ライブ配信への転向を余儀なくされた風俗嬢ですが、彼女たちが参入することによって、ライブ配信がにわかに活気づいています。

 

ライブ配信に転向する風俗嬢のタイプ

最近では、新型コロナの影響で多くの風俗店が休業しているため、ほとんどの風俗嬢が稼げなくなっています。

そのため、背に腹は代えられずライブ配信に活路を見出す風俗嬢が増えていますが、その中でも特にライブ配信への転身を強く希望するタイプの風俗嬢がいます。それは、風俗嬢でありながらフェラしたくない、キスも体に触られるのも嫌で男性の体にも触りたくない、というタイプの女の子です。

 

「フェラが嫌ならなぜ風俗やってるの?」と聞きたくなりますが、フェラがあまり好きではない風俗嬢は案外多いようです。もちろん、どんな女の子だって初めて会った男性や、好きでもない男性にフェラするのは嫌なはずですが、それでもお金のためだから我慢しています。しかし、中には極端にフェラが嫌いな女の子もいます。当然ながら、フェラが嫌いな女の子は、同じ風俗でもヘルスやデリヘルのような、フェラサービスが当たり前の風俗にはあまり行きたがりません。

 

どちらかというとオナクラのような、フェラをしなくてもよい風俗に行くことが多いのですが、新型コロナの影響でオナクラもほとんどの店が休業しています。このようにフェラが嫌いな女の子にとって、オナクラが休業している今、ライブ配信はまさに打ってつけの仕事と言えるでしょう。

 

ライブ配信と風俗嬢の相性

現在、多くの風俗嬢がライブ配信に参入してきていますが、その原因は新型コロナによって風俗業界全体が落ち込んでしまったからです。

だから、ライブ配信に流入した多くの風俗嬢にとって、ライブ配信は一時しのぎでしかありません。新型コロナ騒動が落ち着いて風俗業界が活気を取り戻したら、また風俗に戻る女性も多いでしょう。

 

しかし、フェラが嫌いな風俗嬢は、ライブ配信に居心地のよさを感じてそのまま残るかもしれません。何しろ、フェラしなくて稼げるのですから、フェラが嫌いな風俗嬢にとってこんなにいい仕事はないでしょう。もしそうなると、男性客にとっても顔出ししてくれる女の子が増えるわけですから、決して悪いことではありません。このように、新型コロナ騒動で起きた風俗嬢のライブ配信への進出は、フェラ嫌いの風俗嬢にとっても男性客にとっても、よい結果に終わりそうです。

 

まとめ

新型コロナによる風俗店休業のため、多くの風俗嬢がライブ配信に進出しています。

これまで、ライブ配信では女の子が裸を見せたりオナニーして見せるのに、顔だけは見せてくれませんでした。これでは男性客にとって不満が残ります。しかし、風俗嬢はそれほど顔バレを気にしないので、ライブ配信で顔を見せてくれる可能性が高いのです。風俗嬢の中にはフェラやキスが嫌いで、男性に触るのも触られるのも嫌という女性もいますが、そういう女性にとって、ライブ配信はまさに打ってつけの仕事と言えるでしょう。このように、新型コロナの影響で、ライブ配信にもこれまでと違った新しい動きが出てきています。