女子大生がメロメロになるおじさんのセックステクニック

先日、女友達みんなで集まって飲み会をしたときのこと。

「昔はブランドバッグを持っていたけど、今は買えないよ~」という話を口々にしていて、「あれ?」ということになりました。

私たちの『昔』といったら、よく遊んでいた頃――つまり、女子大生だった時のこと。

当時は、みんな週2~3日キャバクラでお手伝いのバイトをしていただけです。何十万もするシャネルのバッグなんて買えるわけありません。

「もしかして……おじさんと付き合ってた?」

「え、○○ちゃんも!?」

そう――みんな、女子大生の頃、大人のおじさまと定期的に大人の関係で付き合っていたというわけ。

そのときです、「私、お金とかは一切もらってなかったなあ」と言う女の子が2人、恥ずかしそうに口を開きました。

「ただ、セックスが楽しくて会ってたよ」

財力でつなぎとめるでもなく、セックスだけで女子大生をものにしたおじさんとは、一体どんな人なのでしょうか。今回は、女子大生がメロメロになるおじさんのセックス体験談をご紹介します。

 

お金だけじゃない。女子大生が大人のセックスにメロメロになる理由

 

Aちゃんの体験談――あそこが洪水になるまで前戯されて……

Aちゃんはおじさんと出会うまで、普通のセックスしかしたことがありませんでした。

相手は同級生の彼氏。セックスの時間はいつも20分くらいで、前戯をちょっとしたあと、すぐに挿入。挿入も5分ほどで終わっていたといいます。

Aちゃんは当時、セックスとはそういうものだと思っていました。おじさんからセックスに誘われたときも、「20分もすれば終わるんだから別にいいや」と思ったそうです。

しかし、おじさんのセックスは同級生のそれとは全然違いました。

おじさんはAちゃんを抱き寄せると、服を脱がすこともなく、甘いキスを繰り返したそうです。

しだいにAちゃんのあそこは濡れていきました。もじもじと腰を動かし、おじさんの太ももにあそこを押し付けたりしましたが、おじさんはキスをしながら、Aちゃんを焦らし続けました。

Aちゃんは結局、その晩は挿入してもらえなかったそうです。

挿入されなかった、ではなく「挿入してもらえなかった」。

その言葉からも、Aちゃんがおじさんのセックスにメロメロになっていたことが分かりますね。

朝日が昇る頃、Aちゃんは触らなくても分かるくらいにパンツの中がべとべとになっていました。

おじさんは「したくなった?」と楽しそうに笑い、「今度ね」と頭をポンポンしてくれたそう。

それがAちゃんにとっては忘れられない夜になりました。

その日からおじさんのことばかり考えてしまい、ある種、恋に落ちたような気分だったのだとか。

うーん、そのおじさんもピチピチの女子大生と一晩中前戯して、よく耐えたなあ……と思いますよね。

女子大生がいれてほしくてもじもじしているのを見るのが楽しかったのかもしれません。

人は、欲しいものをすぐに与えられると、そのことに感謝しませんし、「本当に欲しかったんだっけ?」とも思ってしまいます。でも、欲しいのになかなかもらえず、焦らされるといつまでも欲しくてたまらなくなりますよね。

Aちゃんはそのおじさんに調教され、いろんなエッチな言葉を言わされたり、アブノーマルなプレイにも挑戦させられたそうです。「喜んでほしかったから……夢中だった」とAちゃん。すっかりおじさんにハマってしまっていたようです。

 

Bちゃんの体験談――そこまでクンニをしてくれるなんて……

Bちゃんがおじさんと出会ったキッカケは出会い系サイトの掲示板でした。

そこに当時、おじさんは『舐め犬が欲しい子を募集してます』と書き込んでいたそう。

出会い系サイトの掲示板をよく見ていたBちゃん曰く、出会い系サイトの掲示板に書き込む男性は、「めちゃくちゃエロいことを書き込む人」と「会える人」と淡白に書き込む人の二種類なのだそうです。

「めちゃくちゃエロいことを書き込む人」は、自分がどんなことをされたいのか、どんなことをしたいのか、事細かに書いているそうなのですが、「見ていると気分が悪くなる」ものなのだとか。

当時のBちゃんのように、セックスでさくっとお金が欲しい女の子にとっては、「こんなエロいことをしたい!」という書き込みを見ると、「めんどくさそう」と思ってしまうだけだったそうです。

そんなBちゃんの目に留まったおじさんのコメントは、ほかのおじさんのコメントとはアプローチの仕方が全然違いました。

そのおじさんは、「女の子に気持ちよくなってもらいたい」と書いていたそうです。

「痛いことはしたくあありません」「挿入がイヤでしたら、絶対にしません」「ずっと舐めているだけで大丈夫です」

いやらしい言葉を並べるでもない、淡々とした文章を読んでいると、「気持ちよくなれそう……」とBちゃんは好奇心を掻き立てられました。

おじさんにメッセージを送ると、おじさんはすごく丁寧で感じのよい文章を返してくれたそうです。そして、実際に会うことになりましたが、おじさんは気を遣ってキレイなシティホテルに案内してくれたそうです。そこにもBちゃんは大人の余裕を感じたのだとか。

おじさんのセックスはすごく丁寧で、とくに指を挿入しながらのクンニが絶品だったそう。

「同年代の男子って、ガンガン手マンするじゃん?そうじゃないんだよね。指の腹でゆっくりなぞる感じ。それがすごく気持ちよくて……」

結局、Bちゃんはなにかを買ってもらうでもなく、ただおじさんとするセックスにハマり、そのおじさんと関係を持ち続けたそうです。

 

さいごに

AちゃんやBちゃんに「そのおじさんはかっこよかったの?」と聞いたところ、「普通……身長は引くかっったな」と2人とも言っていました。

「でも、清潔感はあったよ」とのこと。

女子大生をメロメロにするのはやはり大人の余裕のあるセックス。外見の要素はあまり関係ないようです。女子大生はまだセックスを覚えたてで、経験の少ない子が多いので、「こんなのはじめて」と思わせることができたら、セックスパートナーになってもらいやすいのかもしれませんね。