キスがヘタな男とはセックスしたくない!女子が判断するキスのうまい・ヘタの違い

キスがうまい男性から、女子は離れられません。

はじめてのキスで、腰が砕けるようなキスをされると、その記憶はずっと心の中に残ります。彼のことを思い出すたびに、あの日のキスのことを思い出し、あんなキスをしてくれたんだから、「彼は私のことがすごく好きなんだよね……」と自分を納得させます。

彼が仕事で忙しいとかまってくれなくても、そっけない態度をとられても、またあの日のようにキスしてくれる日を待ちます。それくらい上手なキスには効力があります。

 

身もふたもないことを言ってしまうと、キスが上手なことと、恋の真剣度はイコールではありません。

たしかに、好きな女の子とのキスは気合が入りますし、いつもよりずっと丁寧になる人は多いでしょう。しかし、キスが上手な人はそんなに好きでもない女の子とのキスも丁寧にドラマティックに行います。そのせいで、キスにメロメロになった女の子が「体だけの関係でもいいから、彼とまたキスしたい……」とセフレ関係になったりするのです。まさに弱肉強食。キスのうまい男に一人勝ちされてしまうので、多くの男性は「俺はモテない……」と嘆くことになります。

そこで今回は、女子が「キスがうまい」と感じる男性の特徴と「へただ」と感じる男性の特徴をまとめてみました。

 

キスが上手な男性とは

キスが上手な男性にキスをされると、女の子はお姫様になれます。

キスの上手な男性は、そっと口づけ、エンゼルキスとディープキスを使い分けて、時間をかけてキスをします。そんなキスをされた女の子は、自分が特別な存在なのだと感じます。気分はドラマの主人公や、プリンセス。「大切にされている」と感じることで、自己肯定感が高まり、自分を好きになれます。そんな気分にしてくれた男性のことも好きになりますし、またキスしてほしくなります。

 

キスの上手な人は呼吸の仕方が落ち着いています。キスは顔と顔を近づけるものなので、男性はとにかく『余裕』がなければいけません。「どうしてこの人、こんなにクールなの……?」と女の子がドキドキしてしまうほど、キスの上手な男性はゆったりとかまえています。また、手の使い方も絶妙です。女の子の頬をそっと触ったり、腰に手を回したりします。腰をぐっと引き寄せられて情熱的なキスをされたら、キスに慣れていない女の子なら体の力がふにゃふにゃと抜けてしまいます。

ちなみに、キスの上手な人はこのような状況(女の子の体の力が抜けること)にも慣れているので、微笑みながら体を支えます。キスのへたな人はキスをすることに夢中になり、真顔になってしまいがちですが、キスの上手な人は表情にも余裕があります。そんな男性が、時に余裕のない表情で夢中で女の子の唇を吸ったりするので、女の子は「この人がこんなキスをしてくれるのはきっと私だけに、なんだ」と勘違いするのです。

 

キスがへたな男性とは

対してキスが下手な人には余裕がありません。女の子に顔を近づけるときも怖いくらいの真顔ですし、呼吸が荒いので、フンフンと鼻から息がもれています。キスをするときにも、唇をぐっと押し付けたかと思いきや、舌をドリルのように差し込むので、ムードがまったくありません。「食べられるんじゃないか……」と恐怖を感じるほどです。

また、キスが下手な人に限って、ディープキスをしたがるのですが、セックスのハウツー本で得た知識を忠実に再現しようと、やたらと歯の裏側を舐めようとしてきたりします。『歯の裏側を舐める』という行為は、たしかにキスの上手な人がさりげなくやればぞくぞくするほど気持ちの良いものですが、歯の裏側をめがけて、尖った舌をごりごりあてられても、「必死なんだなあ……」と白けてしまいます。

AVには『激しくディープキスをする』というシーンがありますが、激しく舌をからませること=気持ちよいことではないのです。

ほとんどの女性は、優しさ8割、強引さ2割くらいの割合のキスを好みます。

「優しい彼がたまに余裕のない顔で、私の舌をすすってくる」とか、「たまに余裕のなさを見せてくる」ところにキュンキュンして、「私だけに見せる顔なんだ」と思うのです。つまり、彼女が感じるキスをするためには、冷静さがなければだめだということ。彼女が「たまに余裕のなさを見せてくる。そこが好き」と言っている、そのキスも、実はわざとやっているくらいになりましょう。

 

すぐにできる『キスが上手』と思わせるテクニック

キスが上手になるちょっとしたコツをご紹介します。

 

キスの前に焦らす

彼女とホテルや部屋でキスをする雰囲気になったとしましょう。彼女はもうキスをされることが分かっている状況です。目を閉じているかもしれません。そこからキスをした場合、彼女にとっては予定通りです。その予定調和を崩しましょう。彼女の目をじっと見つめ、微笑み、すぐにはキスをしないのです。

男性からじっと目を見つめられると、まるで『キミが欲しい』と言われているようで女子はドキドキしてしまいます。

「なあにー?恥ずかしい」なんて言われたら、「可愛いから」とか「キレイ」とか言うのも効果的です。

じっと見つめたまま、頬を触りながら、焦らしましょう。

 

唇は優しく触れる

唇を押し当てる行為はキスのへたな人。ではその反対は?

触れるか触れないかのキス。柔らかい唇の感触だけが伝わるキス。そんなキスに女の子はドキドキします。このキスをするためには、日ごろからリップケアをきちんとしておく必要があります。唇がかさついたときに、歯で唇の皮をはぐのはすぐにやめましょう。リップクリームで常に保湿するのを心がけ、触れた瞬間にとろっととろけてしまうような唇を目指します。

女の子の唇は触れると、やわらかくてとても気持ち良いですよね。彼女たちのようにしっかりとリップケアをしておけば、あなたも魅力的な唇を作ることができます。その唇さえ手に入れれば、彼女の唇に優しく触れるだけで、ビビビッと雷に打たれたような快楽を感じさせることができるのです。

 

さいごに

キスが上達するためには、とにかく『余裕』を持つことです。場数を踏むためにも、積極的にキスをして練習しましょう。風俗に行って嬢と練習するのもアリ。ここぞというときに余裕のあるキスができるように練習あるのみです!