【女子が語る】後悔しているけど最高だったセックス体験談

アラサーといえる年齢ももうすぐ終わろうとしています。まさか自分がアラフォー女子になるなんて思っていませんでした。これからも毎年、歳をとり続けるので、10年後はアラフィフ、アラカンとなっていくんですね。おお、恐ろしや……。

セックスに目覚めたのが20歳~と、ちょっと遅めだった私ですが、20代、30代は大いにセックスし、遊びまくりました。その経験から、今回は、『後悔しているけれど最高だったセックス体験談』を語ってみたいと思います。

 

彼の友達と……

頭の中で「だめ」と思えば思うほど燃えてしまう禁断の恋。その代表は『彼の友達』ではないでしょうか。すごく身近な存在だけど、絶対手を出してはいけない……。そんな彼の友達とセックスしてしまった経験が私にはあります。

大学1年生の春。私は彼と同じサークルで知り合いました。新歓コンパで仲良くなり、5月には付き合いだしました。彼の仲良しの友達も同じサークルで、私たちはよくグループで飲んでいました。そんなある日、彼がテキーラをイッキしまくり(じゃんけんで負けた人が飲む、という遊びをしていました)、潰れてしまい、私と男友達と彼を送り届けることに。その帰りに、男友達に私も送ってもらうことになったのです。帰り道、「私ちゃんの手、冷たくないー?」なんて言いながら、彼がふざけたかんじで手を触ってきました。

 

友達「俺の方が冷たい?どっちが冷たい?」

私「私の方が冷たいかも」

友達「じゃあ、エッチうまいんだ」

私「なんでそうなるの笑」

友達「手が冷たい人ってエッチなんだよ」

私「そんなの聞いたことない笑」

 

今でも、そんな話は聞いたことがないのですが、エッチな気分になったのはたしかです笑。指先をからめながら、遊んでいるうちにドキドキしてきて、じゃれているうちに家に到着。その頃には私のあそこは濡れていました。

結局、朝まで何度もセックスしてしまいました……。「○○ちゃん(友達の彼女)にもこんなふうにするんだ?」なんてクンニされている最中に言ったり、「私ちゃん、あいつ(私の彼氏)よりいい?気持ちイイ?」なんて男友達に言われたりしましたね。

彼の友達とセックスしたのはそのときの1回だけですが、ものすごく感じました。その友達にも彼女がいて、私も知っている子でしたし、『こんなことしちゃいけない』と思いながらするセックスに酔っていたのだと思います。友達としてしまった、という罪悪感から、私の方からちょっと距離を置くようになってしまったので、今では関係を持ったことに後悔しているのですが、最高のセックスのうちのひとつでもあります。

 

元彼と……

私は大好きだったけれど、「仕事で忙しい」と言う理由で私をフッた彼……。フラれたときは「あんなヤツ、もう2度と会わない!」と思っていたものの、好きだったので、LINEをブロックすることができませんでした。フラれてから、一ヶ月後、彼から連絡がありました。

「会わない?」

その瞬間、会いたい気持ちがぐわーっと湧き上がってしまい、つい会いに行ってしまいました。彼は私に会うと、「なんかちょっときれいになった?」と人懐っこい笑顔で笑いました。その笑顔にキュンとなるバカな私……。バーで飲んでいる最中も、「俺、イイ女逃しちゃったのかもな~」と言われ、「じゃあ、また付き合ってよー」と私が半分本気(いや、かなり本気だったかも)で言うと、「仕事がね~」とはぐらかされました。

「でも、○○(私)のことは好きだよ」

女は『好き』とか『可愛い』って言葉にほんと弱いです。その言葉を言うのが好きだった人ならもう……頭の中では勝手に良い方、良い方に考えてしまって、気が付けば股を開いてしまうのです……。

セックスしたら、彼は私のことを考え直してくれるかもしれない。こんな最高なエッチをしてくれる女の子はいないと思ってくれるかもしれない―ー、その気持ちだけでおもてなしセックスをしました。「すごいエッチだね」と彼に笑われるくらい、ずっとフェラをしましたね……。

それからは、彼に求められるままにアブノーマルなセックスをしまくりました。野外でしたり、車の中でしたり、鏡の前でしたり……。

しかし、彼から「もう一度付き合ってくれないか」という言葉はとうとう聞けませんでした。彼とは半年ほどセフレ関係を続けましたが、終わりはあっけなく、彼に新しい彼女ができて終わりました。

今、考えると、私が彼に気に入られたくてエロさを武器にしたのが間違いでした。彼からしたらエロい女は将来結婚する女候補にはならなかったのでしょう。今でもあのときのふるまいを後悔していますが、大好きな人――それも片思いの人とするアブノーマルセックスは最高のセックス体験でした。

 

女の子と……

その子は普通の女友達のひとりでした。仕事のできるお姉さん系の容姿で、菊川怜みたいな顔立ちの子でした。その子はお酒が強くて、毎週のように一緒に飲んでいたんです。

ある日、ふらふらになって店を出て、彼女の家で飲みなおそうという話になりました。

彼女の家でスウェットに着替えていた時、「おっぱいおおきいね~」と言いながら、彼女が私に抱きついてきました。「あはは、くすぐったいよ~」なんて言っていると、そのまま彼女がなんと私のおっぱいをすい始めました。びっくりして、でも、酔っぱらっているのでなんだか頭がふわふわしていて、「やめてよお……」と言いながらも、感じてしまって。

そのまま、服を脱がされ、丁寧に体を舐められました。

「○○(私)ちゃん、けっこう毛深いね~。私の使ってるシェーバー、あとでかしてあげるよ」と、普通の女同士の会話をしているはずなのに、玲ちゃん(仮名)は私のあそこを舐めているんです。

気持ち良くて恥ずかしくて……、そのうち、玲ちゃんの指があそこに入ってきました。かきまわされる感覚も、指が細いので妙に感じてしまったのを覚えています。

 

さいごに

以上、私の『後悔しているけれど最高だったセックス体験』でした。皆さんには後悔しているけど、良かったセックス、ありますか? 墓場まで持っていこう……と思っているセックス体験をブログに書いてみたら、もしかしたらバズるかもしれませんね。私も皆さんのセックス体験を読んでみたいです。