乱交プレイって実際どうなの?乱交プレイの経験談

『乱交プレイ』という文字面、すごくエッチですよね。

AVや漫画でも人気のジャンルとなっており、私も数々の乱交プレイの作品を見ました。

とくにお気に入りは、複数人のイケメン男優が1人の女優さんをもてあそぶシチュエーション。クンニされながらペニスを苦しそうにしゃぶる絵にも萌えますし、その間にもおっぱいを揉まれ、指を舐められ……「気持ちよすぎて頭おかしくなりそう」というのが画面から伝わってきます。男性バージョンもまたしかり。可愛い女優さんに乳首を触られながら、ほかの女優さんの穴に挿入したり、女の子を並べてかわるがわる挿入したり……。

「俺もやってみたい!」と、息子を握る手に力が入った男性も多いのでないでしょうか。

しかし、カメラが回っていない状態の乱交プレイというのは、けっこう難しいものです。今回は、実際に私が乱交プレイを経験したときの正直な感想をお伝えしたいと思います。

 

初の5P体験

はじめての乱交プレイは5Pでした。

私と友達の2人が女の子。そこに3人組の男子がナンパしてきた、というわけです。彼らとはじめはカラオケに行ったのですが、「みんなで酒買って、ラブホで飲もうよ!」ということになり、5人でぞろぞろとラブホへ入っていきました。見知らぬ男性1人に「ラブホで飲もうよ!」と言われると、「そんなこと言って、セックスしたいんでしょ!」と身構える女の子は多いと思うのですが、女友達もいて、相手が3人もいると、ほんとに飲むだけのような気がして、ほいほいついていってしまうものです。男性たちもそれが分かっていて3人でナンパしていたのかもしれないですね。

 

ホテルに着いてはじめはお酒を飲みながらだらだら話していたのですが、そのうち、A君が私の友達のスカートに手をいれはじめ、徐々にエロモードへと突入していきました。

私はB君とキスをしてソファで始めることに。

そのとき、薄目で周りを見渡したのですが、C君がやけにポーカーフェイスでテレビを見ていたのが印象的でした。そう、1:1で行うセックスに慣れていると、どこで輪に加わっていいか分からないようなのです。その結果、ラブホで友達2人がセックスしているのに、テレビ画面を見つめるC君……のような図ができてしまいました。私は「せっかくの5Pならみんなで楽しまなくちゃ」という謎の使命感が芽生え、みんなをベッドに誘導し、くんずほぐれつの乱交プレイを目指して、C君のペニスをフェラし始めました。しかし、ここでもまた事件が……。

AVの乱交プレイはみんなが演者なので、視聴者にとって気持ちのよさそうなプレイを全員が目指します。複数人にもてあそばれている女の子が主役なら、その女の子を主役にして、ほかのみんなが脇役に徹します。

しかし、素人たちが行う乱交プレイの場合、みんなが主役なので、誰も脇役になろうとしないのです。そう、私がC君のペニスを舐めている間、私のおっぱいを触るでもなく、クンニしてくれるわけでもなく、A君は私の友達にフェラを求め、あぶれたB君は、私がC君のペニスから口を離した瞬間に、自分のペニスを私の口に入れようとしてきました。このやろ~~!!

その瞬間、ちょっと怒りがわいてきましたね。

その後、C君は遠慮がちに私のおっぱいを触ってくれたり、あそこに指を入れてくれたりしたのですが、こっちはB君のペニスを咥えているので、良いリアクションがほとんどできません。口を開けて「あふあふ」と喘ごうかとも思ったのですが、B君が本当に自己中な男で、私の頭をロックしてガンガン動かしてくるのです。C君の手マンもうまいとは言えず、指があそこに突き刺さってくるので、上から下からされているうちに「私、なにやってんだろ……」という気持ちになりました。

C君にしても、なんの反応もしない私のあそこをいじっても楽しくなかったでしょうし、A君と友達に関しては完全に1:1でセックスしているのとなにも変わらないですし、残念な5Pとなりました。

 

私の友人が体験した乱交パーティ

私が体験した乱交パーティは素人同士のものだったので、「プロ(風俗)だったらどうなんだろう?」と思い、乱交パーティをコンセプトにした風俗に行ったことのある男性に、話を聞いてみました。

 

Wさん(友人男性)はとあるマンションの一室に案内されたといいます。そこは和室の居間のほかに、3部屋ほどの和室がある部屋(せんべい布団が敷かれてある)だったのだそう。女の子たちはスリップ姿で、居間で待機していたそうです。机の上にはお菓子や漫画が雑然と置いてあり、女の子たちはテレビを見ながら、スマホをいじったり、お菓子を食べていたのだとか。

女の子たちはWさんたち男性陣が部屋についてからも、「乱交パーティしましょ~!」と言いながらズボンを下げに来る……というわけでもなく、ただテレビを見ていたそうです。しびれを切らした男性陣の1人が、好みの女の子の腕を引くと、その女の子と男性は隣の部屋でセックスを始めたそうです。そこから次々に男性たちは女の子を和室にいざない、セックスしたのですが、乱交とは言えなかったそう。時間内はかわるがわる女の子とセックスできたようですが、夢に描いたようなくんずほぐれつな展開は最後まで訪れなかったそうです。

思うに、部屋の中にいた女の子たちは全員平等にお金を分配されると思うので、「あの子よりもすごいサービスをしよう!リピートにつなげよう!」と思う女の子がいなかったのではないかと思います。乱交パーティはいい意味でも悪い意味でも協力プレイなので、風俗向きではないのかもしれません。

 

乱交プレイをするときはサービス心を忘れずに!

乱交プレイを体験してみて思ったのは、「自分は脇役」という気持ちをみんなが持てれば、成功するのではないか、ということ。みんなが「俺が主役!気持ちよくなるのは俺!」という気持ちでいると大抵失敗します。これから乱交プレイを計画しようとしている方は、ぜひこのスローガンをみんなで共有してくださいね。「誰がMVPか最後に決めて、その人に金一封!」なんてやったら、盛り上がるかもしれません。