意外と見落としているコンドームのサイズ!あなたは大丈夫?

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コンドームのサイズについて、面白い記事がありました。

セックス時の必需品である「コンドーム」。妊娠や性病を予防してくれる心強い存在です。以前、messyがアンケートで調査したところ、約9割の女性がコンドームを自分で用意していると答えました(意外と多い!)。
▼女性の9割が「コンドームは自分で用意する」!? お気に入りの種類、購入方法、まるっと大公開
コンドームを選ぶときは、ゴムの質感などにこだわる女性が多いよう。実際アンケートでも薄くて、ナマの感触に近い「サガミオリジナル」が人気でした。私も質感にこだわりがちなのですが、「サイズもコンドーム選びの際は重要」と話すのは、セックスのプロである現役ソープ嬢のりりあさん。
コンドームは質感も大事だけど、サイズも重要!
りりあさんは、S着店(本番ではコンドーム必須)に勤めています。当然ですが、ソープ店にはさまざまなチンコのサイズのお客さんがやってきます。なので、ソープ嬢は各自、S・M・Lサイズのコンドームを用意していて、チンコのサイズに合ったコンドームを装着しています。
「ソープでは、嬢がコンドームを装着してあげます。だいたいは勃起時のチンコを見て、『このチンコサイズはMくらいかな』『ちょっと大きいから、Lかな~』と目測でコンドームのサイズを選んで付けてあげていますね。長いチンコにはLサイズ、みたいなイメージもありますが、どちらかと言うと長さではなく太さでサイズを決めています。長さは短めだけど、太さのあるチンコにはLサイズをあてがっていますね」
参考元:コンドームはチンコに合ったサイズをつけて!(messy)

最近のコンドームは様々な種類が販売されている。特殊なものだと最近は光るコンドームやイボ付きのコンドームも出ている。女性が持ち歩きやすいようにパッケージに工夫を凝らしたコンドームも販売されている。

他にも最近のコンドームは女性のことを考えて作られているものもある。例えばコンドームの女性側にたっぷりと潤滑ゼリーが塗られていたり、潤滑ゼリーが暖かさを感じるものを使っていたりするものも販売されている。

このようにコンドームは様々な機能性が追加され、どんどんと新しい商品が発売されている。

またコンドームを購入する際に男性が気にするのが、薄さではないだろうか。コンドームは避妊するために着用するものですが、やはり男性からしたらあまり装着したくない、できるだけ薄いものをつけて生に近い感覚を楽しみたい、と考えている方が多い。

このように薄さや機能ばかりに目が行きがちなコンドームだが、コンドームにはサイズがあることをご存知だろうか。

コンドームにサイズなんてあるの?」「ペニスの長さでサイズが決まるのかな?

このように思った方は一度コンドームのサイズについて調べた方がよい。

コンドームのサイズはS、M、L、XLの4種類あるが、このサイズはペニスの太さによって決まっている。

靴を買う時はあらかじめ自分の足の大きさがどのくらいか分かっているので、それに合わせて靴を購入すると思うが、コンドームもそうでないといけない。つまり、自分のペニスのサイズを知っておき、それに合ったコンドームを購入しないといけない。

コンドームのサイズが小さいと、そもそもコンドームが根元まで下りなかったり、無理やり装着すると途中で破れる可能性もある。

一方大きすぎるコンドームを装着している場合は膣内で外れてしまう可能性がある。

コンドームは避妊具だが、自分に合ったサイズのものを購入して正しく装着しないとその役割を果たしてくれなくなる。

コンドームを購入する時はどうしても見栄を張って少し大きめのサイズのものを購入したくなるだろう。しかし、それだと自分のペニスのサイズに合わず、途中で外れてしまう可能性が高くなる。

コンドームは見栄を張らずに、自分のサイズに合ったものを購入するように心がけるべきだ

コンドームは大切なパートナーを守るために必要なものである。高いものでも1個あたり300円程度だ。

少しの金額をケチってしまって万が一間違いが起こった場合、どうなるだろうか。ピルを購入するには1万円ほどする場合もある。妊娠してしまって中絶する決断をした場合には、30万円ほどの費用が必要になる。

そのことを考えるとコンドーム1つをケチらずに正しく装着することがどれほど大切かが分かるのではないだろうか。

男性だと女性の体のことは分からないかもしれないが、だからこそ想像以上に大変なのだろうと自分なりに想像し、女性を労る行動をとってあげるようにすべきだ。

自分のペニスのサイズを把握し、正しいサイズのコンドームを購入し装着する。そのことが女性を労る第一歩ではないだろうか。

(文章=TKG)