あなたの彼女をフェラ上手に導く方法

両想いになって、はじめてのセックス。

彼女がびっくりするほどフェラ上手だったら「うわ!当たりだ!」と思いますよね。でも、その嬉しさと同時に今度は「どうやってこんなにフェラが上手になったんだ……。前の彼氏が教えたのか……?」と悶々としてしまうのではないでしょうか。

彼女がフェラ上手かどうか、一喜一憂する前に、あなたが彼女をフェラ上手な女の子に調教してみるのはいかがでしょうか。

自分がいちから教えたなら、自分のポイントを的確に刺激してくれますし、「自分が教えた」という安心感もあります。

今回は、彼女をフェラ上手に導く方法をご紹介したいと思います。

 

彼女をフェラ上手にする心構え

まず、彼女をフェラ上手にするためには、あなたの『羞恥心』を捨てる必要があります。あなたは彼女があなたの体に触れたときにどんな反応をしていますか?

多くの男性は無反応か、やや反応する程度です。ちょっとピクッとする程度では、反応しているとはいえません。男性はまったく動かない女性を「マグロ」といいますが、マグロの女性とセックスしていてなにが一番つまらないかといえば、その女の子が無反応だからではないでしょうか。

たとえば、その女の子がまったく動かなかったとしても、あなたが触るたびにビクッと震え、「気持ちイイ……」と言ったり、「おかしくなっちゃう」と眉を八の字にしたり、体をくねらせたりしたら、あなたは嬉しいはずです。もっと彼女を気持ちよくさせてあげようと思いますよね。

女性からしても、男性が自分の愛撫に反応してくれることは喜びです。彼女をフェラ上手にするためには、あなたも『感じ上手』になる必要があります。

彼女が一生懸命フェラしたときに「あッ、そこ気持ちいい」と正直に打ち明けたり、びくびくっと反応してあげれば、彼女は大好きなあなたのためにさらに頑張ろうと努力します。

 

上手なフェラの教え方・基本編

経験豊富な風俗嬢にフェラをされたとき、「うわ!なんて技なんだこれは!」とびっくりするような技に出会ったことがあるかもしれません。気持ちイイか気持ちよくないかを伝えるのは簡単ですが、やったことのないフェラを、同じくフェラの知識のない女の子に教えるのは難しいことです。

そこで、上手なフェラの基本の技術を以下のようにまとめました。彼女に教えるときに役立ててください。

 

まず、フェラの気持ちよさを分けるのは『唾液の量』だということを教えましょう。

男性向けのおもちゃを見れば分かりますが、男性向けのおもちゃの中はぬるぬるしています。男性器はぬるぬる、柔らかい口の中に入れられてこそ気持ちよいのです。

唾液をいっぱい出すには、セックスの前に水分をたっぷりとることです。唾液の量が少ない女の子なら、毎日ガムを噛むようにいうのもよいでしょう。

唾液で口の中をぐちゅぐちゅにした状態でくわえる。それが気持ちよいフェラの基本です。

 

次に女の子に意識してもらいたいのは、舌とペニスの接地面です。舌に筋肉を入れず、やわらか~くした舌でペニスを包みます。唾液でしっかりと濡れ、接地面が多いほど、フェラは気持ちよくなります。

 

上手なフェラの教え方・ポイント編

ここからはポイント別に男性器の気持ちよいポイントをまとめます。

 

亀頭

男性器の先端。カメの頭のような形というわけで、亀頭という名前がつきました。キノコの頭、なんていう言われ方もしますね。

亀頭は他の部分に比べて皮膚が薄くなっています。「クリトリスの先端くらい敏感なんだよ。尖った舌で舐めたり、ごしごしされると痛くなっちゃうから優しく舐めてね!」と教えてあげましょう。

彼女がフェラをはじめたら、「舌全体を使って、ぬるぬるにして舐めまわしてね」と教えます。

 

カリ

亀頭の下の段差のことをいいます。勃起すると、この段差がよりはっきりと出ます。

女の子に教えるときは、こちらも敏感な部分であることを伝え、「段差の部分に舌をはわせてぬる~っと舐めてね」とレクチャーします。

 

裏筋

ペニスの裏側の根元(玉)から先端(亀頭)にかけて通る筋のこと。ここには男性の気持ち良いポイントが詰まっているので、丁寧に教えましょう。

「裏筋はなぞるように舐めてね。咥えるときも、裏筋に舌が当たるようにしてくれるとすごく気持ちイイよ!」

実際、裏筋に舌が当たるようにした状態で口を上下に動かされると、とてつもない快感が訪れます。

 

この3つの性感帯を教えたら、唇の使い方も教えます。

女性の唇は非常にぷるぷるで柔らかく、この唇を亀頭にくっつけるだけでも快感を感じることができます。裏筋を舐めるだけではなく、横から唇を押さえつけて上下に動かすのもとても気持ちが良いのでおすすめです。

また、舌だけではなく、手も使うように教えましょう。

たとえば、舌で裏筋を舐めてもらいながら、指で亀頭部分を優しく触ってもらう――など。フェラだけではなく、手の使い方も教えることができれば、彼女は一流のフェラ上手の仲間入りです!

あとはお好みで、あなたの好みの力の強さを彼女に教えましょう。

とくに手の強さは人によって「痛い」と感じる強さも、別の人にとっては「ちょうど良い」強さだったりもします。冒頭に説明した『感じ上手』になり、女の子が良い塩梅で触った時には「あっ!すごいそれ!気持ちいい!」と大げさに喜んであげてくださいね!

 

NGなフェラもしっかり教えよう

「AVのような激しい手マンは痛いからやめて!」という声をよく耳にしますが、それは男性にとっても同じこと。AVのようにジュボジュボッ!!と激しくフェラをされるのは、痛みを感じるものです。

セックスに慣れていない女の子の中にはフェラ=とにかく吸うことと思っている子もいるのですが、唾液がほぼない状態で吸われても痛いだけです。女の子には優しく「優しくされたほうが俺は好きだなあ」と誘導しましょう。

 

さいごに

大きな棒を口に入れて吸ったり舐めたりすることを想像してみてください。けっこう大変ですよね?

女の子は時に深くまで咥えてしまい「おえっ」となりながらも、一生懸命あなたのペニスを舐めてくれているのです。感謝だけは忘れないようにしましょう。