早漏を克服!薬なんて必要ない!僕らはこれで早漏を克服した

「俺って早いんだよなあ……」

セックスの挿入時間に対して、僕はずっとこの悩みを持っていました。5分もしないうちに射精してしまうのが悩みで、「俺は早漏」と自虐気味に言っていました。

早漏の定義は、以下のように定められています。

 

1.射精がいつも膣内挿入前または挿入1分以内に起きる。

2.膣内挿入に関し射精を遅らせることが全くあるいは殆どできない。

3.性交が苦痛、悩み、フラストレーション(欲求不満)、あるいは性交の回避といった、消極的な個人的体験・結果となる。

【参照】McMahon CG,etal :BJU Int. 2008 Aug;102(3):338-50.

ISSM definition of Primary Premature Ejaculation

https://www.issm.info/sexual-health-conditions/

 

僕は1分以内ではありませんでしたが、『射精のコントロールができず、精神的に苦痛を抱いている』状態でした。そんな僕が早漏を克服するために行った方法をまとめてみたいと思います。

 

早漏克服方法①セマンズ法(スタート・ストップ法)

まず僕が試したのは、『セマンズ法』というものです。これは、パートナーの女性と2人で行うものです。当時僕には彼女がおり、いちゃいちゃの延長で始めたのがきっかけです。

やり方は簡単で、女の子に手コキをしてもらい、イキそうになったら手を止めてもらう、これだけです。

イキそうな気持ちが収まったら、また手コキを再開してもらいます。これを繰り返します。

僕はM気質があったので、イキそうなときに手コキをやめてじらされるのがもどかしくて気持ちよく、普段のセックス時間よりもずっと長くいちゃいちゃできたので、トレーニングは楽しく行えました。

 

やり方

1 パートナーに刺激してもらう

2 イキそうになったら手コキを止めてもらう

3 興奮が収まったら刺激を再開してもらう

4 5回繰り返したら最後に射精させてもらう

(最初の2回はゆるめに、あとの3回は段階的に強くしていく)

 

刺激に慣れていくために、手コキ→ローションを使った手コキと段階をあげていきます。

 

早漏克服方法②スクイーズ法

スクイーズ法はセマンズ法とほとんど変わりませんが、『手コキを止める際に亀頭の裏筋を圧迫する』ことを追加します。

亀頭の裏側には、射精を止めるツボがあり、そこを指で押さえることにより、射精したい気持ちが引いていきます。この、射精を止める訓練をすることで、射精のコントロールや持久力のアップを図ります。ただ、亀頭はデリケートな部位なので、力の加減を伝えておいたほうが良いです。強めに抑えないと射精してしまいますし、逆に強すぎると痛みを感じてしまいます。

このスクイーズ法は、自分でもできる早漏対策トレーニングでもあります。オナニー中にイキそうになったときにペニスを強く握って射精を止めることで、トレーニングをすることができます。

ただし、この方法は強制的に射精をとめるやり方なので、やりすぎると射精できなくなることもあるのだとか。やりすぎには注意してくださいね。

 

ちなみに、彼女に頼みづらい方は、風俗でトレーニングするのもおすすめです。

風俗では本番ができないので、手コキのトレーニングに向いています。視覚的な興奮をしないためにも、最初は女の子が服を着ているオナクラ店などからはじめると良いと思います。

 

挿入するおすすめ体位

挿入するときには、視覚的な刺激が少ないバックがおすすめです。騎乗位や正常位は裸で喘いでいる女の子が視界に入ってくるので、興奮してイきやすくなってしまいます。

女の子には「自分のペースで動きたい」と伝え、挿入したあと自分のペースで動きましょう。女の子は激しくピストンされなくても、ただ挿入しているだけで感じることができます。挿入したら動かず、体を密着させるだけでもよいのです。

膣に挿入して動かさずにいることで、膣がペニスの形状を覚えるのでなじみやすくなります。いきなり動くと、摩擦が強くてイキやすくなるので、膣の中で最低10秒はじっとしてください。

 

早漏でも女の子を満足させることはできる

僕は早漏な自分にコンプレックスを感じていたので、前戯にはたっぷりと時間をかけていました。

いくつかのセックスハウツー本を購入し、Gスポットの刺激の仕方、キスの仕方、クンニの仕方などを学びました。女の子を触るときには壊れ物に触るように優しく触り、激しい手マンは絶対にせず、優しくこするように触りました。

キスをしながら指を入れたり、時間をかけて膝や足を舐めたりもしました。

その結果、僕は何人かの女の子に『またセックスしたい』『セフレになってほしい』と言われました。

「早漏だからイヤじゃない?」と聞くと、「前戯で何回もイかせてもらってたから、気にならなかった」「○○君とのエッチは愛情を感じるから全然気にならない!」と言われました。

挿入というのは女の子を満足させる方法のひとつではありますが、多くの工程の中のひとつなのです。女の子が最も重要視しているのは『自分を大切に扱ってくれるかどうか』『愛情を感じるかどうか』

彼女たちは深いコミュニケーションをセックスに求めています。20分挿入できる男よりも、丁寧にたっぷりと彼女を愛せる男のほうが、女子ウケは抜群に良いです。

 

終わりに

自分の挿入時間が人と比べて早いのか遅いのかということはなかなか分からないものですよね。僕はずっと自分の挿入時間が極端に短いものだと思っていましたが、『Menjoy!』が20代~30代の女性367名を対象に行った『セックスにおける平均挿入時間はどのくらいですか?』というアンケートを読んで考えが変わりました。

そのアンケートでもっとも多かった平均挿入時間は『5分~10分』(32%)でしたが、『5分未満』と答えた女性も14%もいたのです。挿入時間が5分というのは早漏ではなく、普通という結果だったことに僕はびっくりしました。

AVを見ると、男優が何十分も挿入しており、僕たちはそれを見て「俺はこんなにもたない……」とがっくりきてしまうのですが、実際の生活ではそれほど持久力のある男性はほとんどいないようです。

ちなみに、女性が思う『理想の挿入時間』は10分なのだそう。

僕は上記のトレーニングを続け、挿入時にはちょっと厚めのコンドームをつけることで、挿入時間を3分ほど伸ばせるようになりました。これからもトレーニングを続け、刺激に慣らし、いつか10分挿入できる男になりたいと思っています。ぜひ皆さんも挑戦してみてください!