アフリカのスペイン飛び地領メリリャとセウタの風俗事情を解説

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今や海外風俗のメッカとしてその名を轟かすようになってきたスペインの性風俗店。このコラムでも多くのスペイン風俗を紹介していますが、今回はスペインではあるけれどアフリカ大陸の飛び地領セウタとメリリャの風俗を検証。

 

その存在すら下手をすれば知らずに人生の幕引きをしてしまう、しかしなかなかディープな風俗が待っているかも。いやあ風俗って、スペインのエロっていいもんですね!

 

〇セウタとメリリャの風俗嬢はやっぱり〇〇系が多し

なかなか見つからない情報、そもそもその知名度がほぼほぼ皆無なので、わざわざセウタとメリリャまで買春をしようと思わないからでしょう……。しかしそこはスペインでありながらなかなかのアフリカンエスニックな雰囲気で、カトリックでありながらも、イスラムの雰囲気がプンプン香る一種独特の街。

 

さてセウタとメリリャの風俗事情、きっとそこまで大きな期待はできないだろうと思いますがきっちり調査してみました!

 

・セウタの風俗はどうなっている?

地中海沿岸、白亜の家とヨットハーバーを見れば、もはやスペインのあるある海岸沿いの保養地。しかしモロッコとボーダーを接しているので、やはり行き交う人々にスパイスの香りはもはやほぼモロッコです。

 

さてそんなセウタにも勿論性風俗店はあります。ここはメリリャと共にスペイン領なので客引きこそ禁止されているものの売春自体は合法。女の子といいことをした場合も勿論逮捕されるなんてことはないので安心です。

 

セウタにはいくつかの置屋があります。ただしそれはスペイン本土の僻地と同様に寂しいもので、数件あるのみ。なかなかその詳細は伝わらず、なおかつコロナ禍もあり現在は休業している場合も考えられます。スペイン風俗に限らず、有力な性風俗店を探すにはネットの情報も頼りですが、まずは地元のタクシー運転手に尋ねるのが一番です。5€程チップで渡せば、Puti Clubと呼ばれる売春宿の情報を教えてくれるはず。

 

またセウタには1件のタイマッサージ店、つまりマッサージパーラーがあります。Nat Masaje Tailandésというマッサージ店ですが、ここでもハッピーエンディングを伴う性的サービスが受けられることでしょう。

 

ただしセウタの性風俗の多くはお店に所属するというよりは、フリーの立ちんぼ嬢がほとんど。基本フェラ20~30ユーロ、本番コミで50ユーロと本土と大差ないコストパフォーマンスですが、その殆どの女性はモロッコもしくはナイジェリア女性。東欧諸国の女性などは本土に比べてグッと少なくなります。

 

立ちんぼ女性が多く集まる場所はCETIと呼ばれる外国人を収容する一時的な保護施設周辺に集中しており、夕刻以降になると多くの売春婦で賑わいます。彼女達は基本的に無職、家事手伝いに老人介護の仕事をする者が多く、売春業と合わせ二足の草鞋を履いている女性。スペインで生き抜く外国人女性はやはり生きる為に必死です。笑

 

・メリリャの風俗も気になるぞ!

メリリャもセウタと同様に似たムスリムが人口の半分弱を占める、もはやモロッコの海岸沿い地方都市のような雰囲気です。正直なところメリリャもセウタ同様の風俗環境です。

 

置屋なども少数あるようですが、基本的に合法な許可を取得していない潜りスタイルで秘密裏に営業しているところが多いので、それらを外国人が探し出すのは人づてでなければ難しいので風俗遊びの良きオプションにはなり得ないでしょう。

 

なお立ちんぼはやはり活発で特にモロッコ国境は非常に多くのモロッコからの出稼ぎ女性で賑わっています。イスラムの女性と一戦を果たす、なかなかドリーミーではないでしょうか。ただし彼女達の多くは性感染症持ちで、なおかつマリファナなどのドラッグを常用している場合が少なくなく、健全なセックスとは言えないのでアングラ好きの方にしかおすすめはできません。

 

セウタと比べてより寂れた印象の性風俗産業なので、やはり安全圏を狙うのであればAshley Madisonなどのエスコートサイトを利用することをおすすめいたします。コストパフォーマンス自体は下がりますが、メリリャ在住のスペイン人女性もしくは白人外国人女性との出会いの機会も増えるのでぜひメリリャを訪れる際は覗いてみるのもいいでしょう。

 

〇より充実、安全な風俗遊びならスペイン本土を選ぶべき

今回はセウタとメリリャという非常に風光明媚なアフリカのスペイン領の風俗についてお話しています。しかし観光とは異なり、マドリードやバルセロナで見られるような壮大な性風俗産業が発達している訳ではないので、正直なところ不発に感じる方も多いと思います。

 

ここではなぜセウタ、メリリャがおすすめできいのかを改めて考察していきたいと思います。

 

・治安が悪く性病罹患の可能性が高い

皆さんもニュース等でご覧になった方もいると思いますが、セウタとメリリャはアフリカ大陸から欧州に抜ける為の玄関口として知られています。現在もその警備はより強化されていますが、それでも日々多くの経済難民がモロッコサイドからメリリャ、セウタに上陸を計り、地元警察との攻防を継続しています。

 

上陸を果たした不法移民の女性たちは、目的地のオランダやドイツ、フランスを目指す為にまずは身体を売って稼ぐ必要があるということ。また前述のようにドラッグの売買が盛んに行われていることもあり、スペイン本土と比べてもその治安は決していいとは言えません。

 

保護施設などでは医療サービスを享受できますが収容人数も500人弱と少ない為、性感染症などの治療が受けられない立ちんぼ女性も多いので、気軽にサクッとサック&ファックを楽しんで帰国後に発熱や患部に違和感を感じる男性は少なくないといいます。

 

勿論セーファーセックスを終始心がければ大きな問題にはなりませんが、様々なリスク要因が出てくる為、セウタ、メリリャでの風俗遊びは推奨できないのが現状です。

 

・セウタに抜ける海の玄関口アルヘシラスで楽しもう

セウタへのフェリーが出航しているアルヘシラスは、アフリカに隣接する南スペインでも比較的豊かな性風俗店が点在しています。対岸にはジブラルタルが位置していることもあり、アンダルシアの中でも風光明媚な海沿いの街として人気です。

 

さてアルヘシラスでは現在5店舗程度のPuti Clubと呼ばれる置屋、またエスコート女性もセウタ、メリリャに比べると少なくありません。これらの置屋では数人または10人程度の女性を選んで遊べるのでチョイスの幅は広くなります。ただしアルヘシラスの置屋は市の中心部に集中しているわけではなく、あくまで工業地帯や市街地にぽつぽつと見られるので、レンタカーがない観光客にとってはそこまで足を運ぶのが難しい、これが大きなデメリットかもしれません。

 

〇まとめ

 

いかがでしたか?こうしてみると確かにスペインの中でも異なる情緒を感じられる2都市ではあるものの、やはり夜遊びをするにはその選択肢の少なさ、そしてリスク要因の多さがゆえにあまりオススメはできません。

 

それこそスペイン全土の風俗を制覇する!など高い志と卑猥ロマンがあれば別ですが、不法移民の数とドラッグの流入にSTD罹患率の高さは目を見張るものがあるのであくまで観光を推奨します。そしてどうしてもという場合は高級ホテルに滞在しながらエスコートサービスを利用するのが、一番リスクを抑えてセックスを楽しめる方法と言えるでしょう。

 

しかしそれでもセウタとメリリャは魅力的な都市であることは変わりないので訪れて損することはありません。ただし用心と警戒心を高めて自己責任で行動することが前提です。