海外風俗ラバー必見!重複感染を正しく理解し風俗で遊ぼう

格安航空が多く出航し、各段に海外旅行へのハードルが低くなってきた昨今、海の向こうでやんちゃが過ぎる男性も多くなりました。

 

海外風俗を楽しみながら動画撮影、ブログ解説が当たり前になってきましたが、いきずりの相手と一夜を楽しむランデブー。そこに潜むは性病という恐怖!今回は目を背けたい、だけれども決して無視はできない海外風俗の性病感染をピックアップ。特に最近多く確認されている性病の重複感染にもメス入れしていきたいと思うので参考にしてみてくださいね。

 

〇重複感染って何?海外の立ちんぼ、置屋女性からの感染急増!

 

重複、つまり二重という意味ですね!色々なパターンに使われますが、頭を悩まされるのが性病の重複感染……。実はこれ、海外にまで足を延ばす風俗好きの男性の方にとって、無視することができない切実な問題になっているのです。

 

「自分は大丈夫」という根拠のない自信は捨て去り、まずは重複感染について一緒に学んでいきましょう。

 

・性病に罹患すると芋づる式に性病のオンパレード?

重複感染は性病以外にも使われる言葉ですが、ここでいう重複感染は複数の性病に感染していることを言います。性病はそこれそクラミジア、B型肝炎にHIVまでその症状も種類も様々ですが、1つの性病に罹患し粘膜組織が弱る、または病変を起こすと、別の性病に感染しやすくなってしまいます。

 

風俗を利用する男性であっても、すぐに自分の性病にハッと自覚症状があるわけではなく、気が付いたらいつのまにか感染していた!という場合が少なくないはず。

 

海外風俗では特にコスパを抑えて本番ができること、そして全世界から男性が売春婦とセックスをしにきている事実を踏まえれば、いかに売春婦と繋がることが性病感染の温床になっているか分かるはずです。

 

特にアジアの性都と揶揄されるバンコク、パタヤを抱えるタイや不法移民による売春が横行する欧州などでは、性病感染の風俗嬢が増え続けており、旅中で知らずのうちに複数の性病に重複感染する方も多いのが現実です。

 

現地で2つ以上の性病に重複感染する、または既に日本で性病に感染し、現地で更に重複感染(服薬中の場合も含め)の2通り考えられますが、どちらにせよ既に性病に感染している場合は新たな性病を貰う可能性は非常に高くなるので留意が必要です。

 

・特に注意すべき重複感染による性病一覧

重複感染のコンビネーションは様々ですが、ここで特に重複による感染確率が高いといわれる性病をまとめていきます。

 

  1. クラミジアと淋病 
  2. HIVと梅毒
  3. B/C型肝炎とHIV

 

特に罹患者が多いといわれるのがこれらの組み合わせの重複感染です。HIV感染についてはあまり現実味がないかもしれませんが、梅毒、淋病やヘルペス等を患い粘膜部位が損傷するとその感染確率を大幅に高くすることが判明しています。

 

海外風俗はエキゾチックでスリル溢れる買春ができる唯一無二の娯楽と言えますが、STD重複感染という側面から見るともはやリスクしかない場であることは明白です。

 

性病はセックスの機会があれば風俗以外でも感染の可能性は排除できませんが、変わらぬ生活、大切なパートナーを守る為にも最初から最後までのコンドーム必着と性病に関する正しい知識を持つことから始めましょう。

 

・どんな行為がハイリスクなの?

ハイリスクの行為、それはコンドームナシでの粘膜との接触です。基本性病に感染する部位は生殖器、口、アナルなどの粘膜組織であり、言わずもがな精液、膣分泌液、血液などを介して感染します。

 

そしてその殆どはコンドームを使用することで性病の感染を防ぎことができ、同時に重複感染の恐怖も和らぐはずです。海外風俗で重複感染による性病を患う男性の殆どはコンドームナシでの性行為をしているのが原因であり、当然の如く生挿入は危険度100%。

 

生挿入以上にリスキーなのがアナルセックスと言われていますが、ストレート男性が本番OKの海外風俗でアナルを犯すことは殆どないと思われます。

 

そして留意すべきハイリスクは生フェラです。海外風俗、特にコスパが低い置屋や立ちんぼ女性は無論コンドームナシでフェラチオをしており、男性からもらった淋病、クラミジア等が喉、口に潜みそこからペニスの尿道を経て感染します。

 

また中には口腔内に大なり小なりの出血を伴う女性もいますが、血液が介在するとその感染率は非常に高まる為、重複感染でより重篤な病気を貰うトリガーになることも覚えておきましょう。

 

また海外の風俗には掘っ立て小屋や野外など劣悪な環境でプレイをする機会もあると思いますが、衛生環境の悪いヤリ部屋、洋式便所等の便座やティシュ、備品などを経由して性病に感染する可能性もあります。

 

〇海外で重複感染を貰ったケース体験談まとめ

いかに重複感染が恐ろしいのか分かって頂けたと思います。ここでは更に踏み込んで、実際海外風俗で痛い目を見た重複感染経験者の生の声をお届けしていくのでこちらも参考にしてみるといいでしょう。

 

・ストレート男性Aさんの場合

日本の風俗でひとしきり遊んでしまうと、やはり次の風俗体験は海の向こうで……、と大望を抱いてしまうのは決して珍しいことではありません。Aさんもその内の一人で、フットワーク軽くセックストラベルができるアジア圏内のマッサージパーラー、高級置屋を中心とした風俗を楽しんでいました。

 

本番ありきの海外風俗ですが、やはり病気が怖かったということで挿入時にはしっかり日本製のコンドームを装着していたということです。Aさんが足げなく通っていたのはいわゆる回転率が決して良くはない高級店でしたが、そこでは人気嬢を指名しフェラチオはやっぱりというか甘々の生で楽しんでいたということ。

 

尿道に激痛が走ったのは帰国まだまで時間がある時でした。一抹の不安がよぎった長い夜、やっぱり生フェラがまずかったのかも……、と現地の日本人医師が在住するクリニックに駆け込んだそう。

 

結果は黒で、淋菌とともにクラミジアの重複感染が確認されたそうです。当たり前のように生で行われるフェラチオによる感染力は爆発的に大きいのが淋病の特徴で、いくら高級女性相手でも世界的にも有名なマッサージパーラーであること、現地在住駐在員やビジネスマンも足げなく通うレベルのお店であったので、やはりそこでの行為から感染したのでしょう。

 

クラミジアなどはあまり実感がわかないこともあり見過ごしがちですが、淋病感染者の多くはクラミジアに罹患している傾向が高いことから、医師の判断により複数のSTD検査が行われたということです。Aさんの場合服薬をすれば完治できるレベルのSTD感染で収まったこと、これは不幸中の幸いだったのかもしれませんね。

 

・ゲイ男性Bさんの場合

読者の皆さんにはあまり関係がないかもしれませんが、意外と男もイケる!という方もいるかもしれませんので、このパターンも漏れなく紹介していきます。

 

さてゲイ男性Bさんの場合、とにかく白人男性好きということもありアプリにエスコートボーイサイトを利用して日々多くの白人男性と身体を重ねていたそうです。いわゆるHIV感染恐怖症という脅迫観念を持っていたBさんですが、エスコート上手の白人のホスピタリティ、そして巨根に根負けしてゴムナシ中出しセックスを許してしまったそう……。

 

男性同士のアナルを利用したセックスは妊娠の可能性こそありませんが、ふと気づくと穴付近が痒い……。それでも気にせずセックス三昧風俗三昧の旅を続けていたら、アナル付近にイボ状の膨らみを発見。

 

帰国してから検査を受けた際に梅毒感染が判明したそうです。そして帰国前の空港滞在時、急に襲われた激しい吐き気と下痢……、その事実にBさんは覚悟を決めHIV検査を受け重複感染によるHIV感染が判明したそうです。

 

危機管理が性欲に負けた残念なケースですが、幸い梅毒、HIV感染も早期発見ができた為、今の事後は良好で何の障害を持つこともなく(障害者手帳は申請したようです。)日々の生活を送っているそうです。

 

〇まとめ

重複感染の怖さ、皆さんも分かって頂けたでしょうか?デリケートな病気であり、また自覚症状が少ないこと、それが早期発見を難しくし重複感染を増やす要因になっています。

 

海外風俗はその国独自の性文化を如実に表す場であり、日本では見られない女性と楽しめる最高のエンタテイメント。だからこそタガが外れたように無防備な行為をする男性が少なくありません。

 

しかしまずは重複感染が起こす最悪の結末を考えてみましょう。それが大人の風俗遊びにおける大きな盾になってくれるはずです。