世界の風俗でよく聞く「置屋」とは?気になるシステムを徹底解説

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風俗業界は隠語が多い世界であります。風俗に慣れ親しんだ男性でも、アレッこれって何て意味なんだろうという言葉が多々あるはず。そしてその舞台を海外に移したら、日本ではあまり聞かれない単語に???マークが脳内を巡ることでしょう。

 

今回は世界の風俗制覇で欠かせない単語、「置屋」についてピックアップ。しっかり置屋の意味を理解して風俗遊びに精を出していきましょう。

 

〇本来の置屋の意味と風俗の置屋は似て非なるスタイル

日本という伝統と歴史が長い国に住んでいると、自国文化の良さにおざなりになってしまいます。実は置屋という言葉は日本の伝統芸能と深く関連しており、世界でもOKIYAという単語で認識されている単語なのです。

 

なんだか想像していた意味と違うかも……という声も多いと思いますが、風俗業界で耳にする置屋は本来の置屋をベースにした別の意味合いがあります。ここではそんな置屋の意味を解説していきたいと思います。

 

・置屋は舞子の修行の場

置屋はいわゆる花街で働く舞子の生活&修行の場所です。また舞子になることを熱望する女性、つまり仕込みさんも同じ居住空間で衣食住を共にし、お世話約のお母さんと呼ばれる女将さんが彼女達の面倒をみます。

 

つまり日本の伝統芸能を根本で支えるのがお母さんであり、そして舞子とその卵を育てる場が置屋なのです。勿論その管理をするのが置屋の仕事であり、言い換えると舞子さんの紹介所といったところでしょうか。感のいい方はピンとくるかもしれませんが、つまりかつての遊女などはこの置屋で生活をしており、世話役のヤリ手ババ(お母さん)がお茶屋さんなどに遊女を派遣していた歴史があります。

 

勿論現在は舞子さんと仕込みさんが生活を共にする修行の場なので、風俗嬢の派遣は当然ですが行っていません。

 

・風俗世界の置屋とは?

基本的に性風俗の世界で聞かれる置屋も、昔の日本の遊女派遣屋さんを思い浮かべればわかりやすいでしょう。アジア、オセアニアにヨーロッパ、場所を問わず点在しており、本番挿入ありのセックスが可能です。特にアジア圏では置屋が多くあり、日本人を含めた外国人男性に大きな喜びを提供しています。

 

大概マンションの一室または掘立小屋などに乱立している印象が多いのですが、つまるところ様々なタイプの女性を揃えた風俗店のことです。どこの置屋もボス的なヤリ手ババが仕切っており彼女と相談の上、プレイしたい女の子を選ぶというスタイルですね。

 

マンションタイプは同じスペースにヤリ部屋を用意しているところも多いのですが、アジア諸国やアフリカ諸国などは、しばし連携しているホテルまたはベットのみの簡易部屋などに案内され利用料金を支払ってプレイに挑む場所も少なくありません。

 

日本で言うのならば連れだしも可能なソープといったところでしょうか。大概どこの国に旅行に行っても世話役のおばさん(たまにセキュリティーもあり)がついた店舗型風俗店がありますが、それらを日本では置屋と呼んでいるのです。

 

なおタイマッサージや指圧などの看板を抱えているのに、ドアをノックしたらバリバリの違法置屋だったというパターンも多く見かけます。

 

そして現代京都で行われているような、その国を象徴する芸能を堪能できるということではなく、風俗業界の置屋は単なるヤリ部屋なのでそれ以上のサービスは期待してはなりません。

 

〇置屋さんで出来ることと出来ないことをまとめてみた

実際海外での置屋体験をしてみればわかりますが、それが超絶ハッピー体験になるか、それとも塩対応に終わるのかはその国の性文化、経済に依存することが大きいということが分かります。

 

つまり置屋と一言で言っても、日本のソープのような至れり尽くせりのサービスが受けられるとは限りません。ここでは一般的な置屋で出来るであろう行為、そして無理だろう……と思われる行為を簡単にまとめてみたいと思うのでこちらも漏れなく参考にしてみてくださいね。

 

・ほぼ100%は本番挿入!

世界に星の数ほどある置屋ですが、その中で本番ができない置屋など滅多にありません。という訳で日本と異なり、女性秘部への挿入に関しては全く心配ありません。ただしその嬢のやる気、そしてそこの置屋のレベルによっては、服も脱がずにパンティーを脱いだだけでゴムを被せて挿入。

 

女性上位でやる気なくグラインド運動だけ行い、5分も経たずに終了なんていうパターンもみかけます。当たり前ですが置屋に支払う金額が高い程、立派な門構えを構えているほど、充実した挿入を楽しめます。

 

コスパ重視だと入れているのかいないのかそもそもわからない、自分はこんな劣悪な環境で何をしているんだ?というレベルのバラックで精液と汗の悪臭に飲まれたセックスをすることになるので、置屋選びは決してナアナアにしてはいけません。

 

・マッサージ&フェラは大衆置屋以上

何度も口を酸っぱくして言いますが、日本円で1000円以下などの超貧困国での置屋体験はそもそもお口でのサービスも手コキもなく、入れて終了の可能性高し。また大概どの女性もキスは嫌がる傾向にあります。笑

 

綺麗なお姉さんにマッサージをしてもらい、清潔な環境でメンズマッサージの如くもみもみ、フェラを含めた前戯を楽しむ場合はそれなりの対価を払う必要があります。なお高級置屋では生フェラを楽しめるところもありますが、嬢が咥える生チンの数がゆえコンドームを装着した方が安全に遊べますし勿論セーファーセックスを推奨します。

 

なおタイやシンガポールなど、または欧米各国の置屋は日本人の衛生観念、性文化にマッチしたトータルプレイを楽しめるところが多いので、外れを避けるにはこれらの国の置屋を選びましょう。

 

・難易度が高いプレイはアナル&SM関連

これらのフェチプレイは基本的にその辺にある置屋ではプレイができない場合が少なくありません。置屋はそもそも本番ありきの風俗なので、わざわざアナルセックスをしたい!という男性は多くはないと思いますが、アナル舐め程度であればオプションを支払えば可能なところもありますが、アナルファックになるとその難度は高まります。

 

またそれと同様に聖水やボンデージプレイによるSMなども対応可能な女性が限られるので難しいでしょう。置屋は日本のデリヘル、ヘルスのような細かなコンセプトに別れていないこと、そして決まったオプションが少なく全て嬢次第なので、あくまでスタンダードセックスプラスα程度のサービスしか期待できません。

 

これらのフェチズムを満たすには置屋というよりは、そもそもBDSMに強いセックスクラブや個人で営業しているエスコートサービスを利用すべきです。置屋利用より若干コストパフォーマンスは低くなりますが、気になる方はWEBを通してエスコート嬢を探してみましょう。

 

〇まとめ

今回は海外風俗初心者向けの置屋とはなんぞや?というテーマに沿って解説をしていきました。

 

実際置屋ではかなりの塩対応に困惑する男性も多く、フェラもキスもなく、「想像していたのと違う!」と本番ありなのになかなかイケない方もいるようです。

 

その為あまり海外風俗に慣れていない方は東南アジアや南アジアなどのディープエリアではなく、韓国やタイ、シンガポールなど比較的衛生観念もプレイも期待できる置屋があるところ、または欧米のマンション置屋をオススメいたします。

 

置屋プレイに慣れてくると国によるプレイ比較をしたくなる男性多数ですが、くれぐれもコンドーム着用の上セーファーセックスを心がけてくださいね!