風俗大国スペインで遊ぶリスク検証!性風俗事件簿INスペイン

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観光と同時に性産業でも急激な伸びを記録するスペイン。国家としては不名誉かもしれませんが、セックスにロマンを抱く男性にとって風俗も充実中のスペインはやっぱり遊び甲斐があるというもの。

 

しかしスペインの多くの風俗にはある傾向があり、そして夜遊びで危惧しなければならないリスクもこんもり……。今回はポジティブな面ではなく、スペイン性風俗産業の注意点についてご紹介していきたいと思います。

 

〇外国人風俗嬢90%以上!?スペイン風俗の性病感染率がやばい!

エキゾチックな女性が多く、色んな女の子を味見できる、しかもコスパも悪くない!ということでスペインは欧州風俗の最終地点、とはいかないものの重要ターミナルステーション的位置づけ。

 

そんなスペインの性風俗にノックアウトされる日本人多数だからこそ、そこに潜むリスクを把握して避けていくことが大切になってきます。さて、そのリスクを握るカギは外国人移民風俗嬢の存在にありました。

 

・スペインの風俗事情をまずはチェック

スペインは約25年あまり、多くの外国人売春婦を受けれてきた実績といいましょうか性売買に対しての懐の広さがあります。言わずもがなスぺインは旧宗主国の南米各国に対してビザの面で寛容な政策を取っていることもあり、コロンビア、ベネズエラ、またはブラジルなどの売春婦が非常に多いのが特徴です。

 

また言語的にも繋がりが深いイタリア、ルーマニアのラテン諸国やブルガリア、ロシアにウクライナ、またはナイジェリア、アルジェリアやモロッコなどの女性も多くスペインで春をひさいでいます。実際EU圏であれば移動の自由が保障されており売春が合法のスペインまで出稼ぎをしやすいこと、そして経済移民が海を渡りスペインに渡ってくることも外国人性労働者が多い理由と言われています。

 

30~40万人、もしくはそれ以上の女性が空港や工業地帯周辺のクラブや売春宿、またはストリート売春をしていると言われ、元締めはやはりマフィアが絡むそう。また売春婦の90%が犯罪組織化にあるとも伝えられます、恐ろしや……。なおクラブや置屋の数はスペイン全土で2000を超えており、欧州一と言われるセックスクラブも抱えている為セックスツーリズム目的で訪れるものは後を絶ちません。

 

・性病感染リスクとその背景

日本においてはインバウンド政策が功を奏し海外観光客が流入し、彼らが風俗を利用することで性感染症が増えたといいます。

 

スペインの場合は日本同様海外観光客の夜遊びにプラスして、ひっきりなしに不法移民や南米、東欧からの出稼ぎ性労働者が往来すること、そのダブルバウンドな結びつきが性病羅患の可能性をグンと引き上げているのです。実際日本の風俗店は日本語でのコミュニケーションができなければ外国人禁止と看板を掲げることができますが、スペインの場合言葉は喋れずともハートTOハートでOKが基本。

 

また90%を超えると言われる移民売春婦は、日銭を稼ぐ為にお客からの「ナマでいいだろう?」に首を横に振ることができずに了承してしまう場合が多い点、これは危惧しなければなりません。コンドームが性病感染を防ぐツールであるはずなのに、特にフランスなどから国境を超えてくる男性はしばし横柄な態度で乱暴なセックスを強要するとの声も聞かれます。

 

日本人は律儀にコンドームを装着して本番をしますが、スペインに来ている高揚感やSNS発信等にベクトルが向かうばかり。その結果フェラチオ位ナマでいいか!と気が緩んでしまう男性が多く、行為後数日または帰国後に尿道に違和感を感じるというパターンが多発中!

 

なおスペインの風俗嬢の約20%が何らかの性病に感染していると言われ、細菌性膣炎、トリコモナス膣炎、クラミジアなどに羅患していることが非常に高いというデーターがあります。HIVに関してもこれらの性病に感染している場合は免疫が下がっていることもあり、感染確率が高くなり、いわゆる重複感染の女性も少なくないと考えられます。

 

どうすれば性病を防げるか、それは徹底したコンドームの防備に他ならないのですが、性病に対する危機感、予防対策ができていない男性は後を絶たず、結果的に性病羅患スペイン紀行になってしまうのです。

 

〇日本人も要注意!スリに外国人料金のトリック

風俗ブログや体験レビューでも報告されるのが、スペインのエキゾチック美女とのよき思い出、そして巧妙で仕組まれたトリックについて。ここではスペインでよく報告される風俗遊びの性病以外のリスクについてご紹介していくのでこちらも参考にしてください。

 

・売春婦に囲まれてあっという間に金銭紛失?

日本人はワイルド!男らしくて素敵!などと推測する外国人女性はほぼ皆無。なんだかもやしみたいで、己はゲイかいな?と勘違いされバカにされる傾向にあり。

 

キチンとヤリ手ババに管理された置屋や教育されたスタッフがいるセックスクラブなどは比較的安心ですが、街中のストリートガール(通称立ちんぼですね)はしばしとても狂暴です。

 

被害にあった男性の経験は早朝または深夜、ナイジェリア出身の女性から声をかけられ、交渉している間に同業に囲まれスラれる事件。日本人よりかなりガタイもよく、最初は気さくに「セックス、ブロージョブ!」と近寄ってきますが、彼女達はチームで結託して悪事を働いているので貴重品は極力所持しないよう心がけましょう。(なお彼女達は売春婦のフリをしているだけで、売春婦ではない場合も少なくありません。)

 

・あなたは日本人だからお金もっとよこせ!

スペインの中でもマドリード、バルセロナのような大都市の場合、ローカル住人と外国人でサービスの質と料金が差別化されることがよくあります。特にマッサージ系のお店で高額なサービス料を支払い、いい加減なプレイを施されるケースが多発。

 

外国人にとって違法なマッサージパーラーと許可のあるお店の区別はつきませんが、違法店はギャングとの太いパイプがある為、非常にリスクが高くゆすりやぼったくり被害に泣く外国人男性が少なくないようです。

 

その為スペイン風俗体験で嫌な思い出を作らない為にも以下を実践しましょう。

 

  1. スペイン語の単語を使いコミュニケーションを図る
  2. お店のレビュー評価がポジティブなところを選ぶ
  3. ローカルのスペイン人に良店を尋ねる
  4. 旅行者を装わず仕事や勉学でスペインに住んでいるふりをする
  5. チップを渡す

 

などが挙げられます。また紳士的な受け答えを意識し、ザ・日本人のようなモジモジ自己主張の弱さをさらけ出すのもNGです。スペイン人は特にアジア人=中国人と認識し、お金を持っている!じゃあ正規以上のサービス料金を請求してもOK!と考える傾向が非常に強いので厄介です。

 

しかし上記の点に配慮すれば、「なんだか面倒な客がきたな……」とは思われるものの、ローカルスペイン人と同じ料金でサービスを受けられる可能性が高まります。

 

〇まとめ

スペインの風俗、一見男性にとって天国に見える世界。しかしスペインにとって、性風俗産業はマフィアや人身売買などのデリケートな問題が交差する頭の痛い事象なのです。

 

旅行ついでの夜遊びは心が浮ついてしまいがちですが、くれぐれも最初から最後までのコンドーム着用を徹底してください。そして街中や公園での交渉の際は貴重品を持ち歩かないこと、おどおどせずにスペイン語でお店側と交渉するなどの工夫をして、甘いセックスの代償を背負わされないよう注意が必要です。

 

皆さんが思っている以上にカオスでリスキー、それがスペイン風俗の負の側面なのですから。