アンドラ公国、スペインに囲まれた小さな国の小さな風俗体験

生ハムにピンチョスをつまみながら観光、そしてムラムラしてきたら売春宿でサクッと本番セックス。スペインは心の好奇心も男特有の「ヤリタイムラムラ」をも同時に満たすことができる素敵な観光国家です。

 

しかし知名度はサッパリですが、スペインには別国家があります。そう、免税天国として知られるアンドラです。今回はそんなスペインとは似て非なる法律、秩序が整備されたアンドラの風俗事情をご紹介していきます!果たして、ニーズはあるのか!?

 

〇期待値ほぼ0!アンドラの風俗はスカスカのちくわ状態!

何だか意味が分からない表現ですね!結論としてアンドラはスペインのようにゾクゾクするような性風俗店がほぼないのだ、という意味合いを含んでいます。

 

ここではなぜアンドラの風俗がいけ好かないのかをお伝えしていきたいと思います。

 

・アンドラは売春非合法国!

アンドラ、ごく稀にスポーツの国際競技会が突発的に開かれるピレネー山脈に突如現れる小国。フランス国境にある全く存在感のないその国はフランス大統領とスペインカソリックのウルヘル大司教が共に統治するミニ国家です。

 

何度もいうようにアンドラ≠スペインなので、スペインの法律は一切通じません。その為スペインでは合法の売春もアンドラでは固く禁じられています。それはそうですよね、カタルーニャの一司教区の大司教様が統治する国がセックスツーリズムに加担するわけがありません。

 

というわけでアンドラにはスペインのような公になった置屋や赤線地帯、または女性が春を売る小径などは存在していません。なおアンドラはフランス国境までわずかですが、肝心のフランスも売春は非合法になっています。

 

ナポレオン1世がピレネーを超えたら、そこはアフリカだったと言ったと伝えられますが、言い換えればピレネー以南は風俗がガッツリ楽しめる違法地帯、ピレネー以北は尊い国の連なりなのでしょうか……。しかし男としてはちりじりのネオンサインに照らされた売春街があるスペインの方が楽しいですけれどね。

 

それでもアンドラセックスを楽しむ為には?

世界風俗制覇をもくろむ輩は日本人を含め五万といますが、その中でもミニ国家と呼ばれるバチカン市国、サンマリノ、ジブラルタル、アンドラ、モナコなどの売春事情に地団駄を踏む男性陣は少なくありません。

 

それでもアンドラでアンドラ美人のお姉さんと気持ちいいセックスをハメハメしたいと思う方はいるはずです。まずその可能性としては前述でお伝えした法規制から非常に難しいのが現状。

 

敢えてその可能性に言及するとすれば以下が挙げられます。

 

  1. マッサージパーラー
  2. エスコートサービス

 

もはやオンラインセックスを除いて肌と肌を密着させて行う男女の営みはこの二択しか考えられません。

 

まず①のマッサージパーラーですが、スペインのように「カワイイ女の子いますよ!」的な春をひさぐ女性を売り込むセックスパーラーは存在せず。しかし数は少ないものの点在するタイマッサージに「ジェスチャー」でハッピーエンディングの有無を確かめてみましょうか!(点在する高級スパのマッサージはとても健全ですが……。)

 

それこそ運任せではありますが女性セラピスト次第で、特別料金を支払い手コキ程度は可能になる可能性は捨てきれません。もはや風俗エステ並みのライトサービスですが……。

 

なかなかマッサージ店を探すのにも苦労しますが、その辺はグーグルマップまたは地元を熟知したタクシー運転手に尋ねるのがいいでしょう。

 

なお②ですがこれはアンドラに限らず全世界共通です。オンラインデートサイトを利用してエスコート嬢を探すわけですが、アンドラに着いてあたふたするのは時間の無駄!まず旅行前にAdultFriendFinder.com、 AshleyMadison.comどのオンラインサイトを利用してアンドラ在住女子とアポを取ってください。

 

基本アンドラは移民国家スペインと異なり、スペイン人、フランス人、アンドラ人、ポルトガル人が多くを占めており、南米系、アフリカ系住民が少ない為、白人系の女子と対戦できる可能性はグンと高まります。

 

公の売春宿やセックスクラブのようなスリリング、アングラ感こそ感じられないアンドラの風俗事情ですが、エスコートサービスを通すことでコストは高くなりますがそれなりの良経験ができることでしょう。

 

・ナイトクラブ近くのホテル滞在をすすめる訳

非常に限局的なアプローチ方法しかないアンドラの風俗事情ですが、首都アンドララベリャにはいくつかのナイトクラブが点在しています。そこにはいわゆるナンパ待ち、あわよくばリッチな男性からおこづかを貰えたらな!という女性もクラブサウンドに乗せてクネクネダンシング。

 

その為ナイトクラブ近くのホテルに滞在し、週末の夜はクラブでナンパをするのもいいかも。ただしアンドラの公用語はカタルーニャ語であること、スペイン語が分かれば意思疎通は十分ですが、英語話者の場合でもコミュニケーションには苦労するのでその点は留意してください。

 

〇本格的な風俗はピレネーを下山すべし!

ピレネーの雪解け風景の中でアンドラまたはスペイン女子と青姦ができたのなら最高!しかし前項でお話したように基本利用できるのがチープなタイマッサージとエスコートサービスくらい……。

 

そのため充実の風俗を楽しむには広大な大自然ピレネーを下山し麓の街(村?)まで下山する必要があります。ここではアンドラの風俗不発組に送る、スペイン領ピレネーでやんちゃ風俗を楽しむ!にスポットライトを当てていきたいと思います。

 

・ラ・セウ・ドゥルジェイで女の子を買う!

ラ・セウ・ドゥルジェイはアンドラ公国ではないピレネー山脈麓の村。かの地では比較的人口も多く10000人ちょっと……。まあ、もうプチ寒村状態ですが、こちらは紛れもなくスペインなので、風俗事情に関してはウルヘル司教座が置かれているに関わらず寛容です。

 

なおそこはミソになる観光資源が豊富なわけではないので、大都市のような多彩な風俗は期待できません。

 

それでもいくつかのバースタイルのクラブ、置屋がちょこちょこと点在しているので、「 La Seu d’Urgell Puticlub」などと検索すればいくつかのお店はヒットします。しかし何度もいうようにバルセロナやマドリードのような大規模クラブなどはないので、もう少し充実した風俗をお探しの方は州都のリェイダまで足を運ぶことをオススメいたします。

 

〇まとめ

今回はフランスとスペインの国境沿いにあるアンドラ公国の風俗についてお話ししてきました。まとめると

 

  1. アンドラは売春が非合法であること
  2. 買春する手段がエスコートやナンパなどに限られる

 

その為スペインと同じ感覚で乗り込むと不発になる可能性が高いのが現状です。確かに高級なスパにマイナスイオンたっぷりの自然環境は日々の毒抜きになり、大変よい治安も見逃せません。

 

しかしナイトライフはあくまでオマケ程度、はっちゃけて遊びたい方はバリバリ風俗合法のスペインサイドへ下山し、比較的大きな都市に足を運ぶことをオススメいたします。(フランスは売春非合法なので合わせてオススメはできません。)