オランダの飾り窓とは?世界の男が目指す風俗の終着点を徹底検証

Sexual young girl posing in bedroom naked

同性婚、売春にマリファナ、この3つの単語を聞いてピンと来た方はきっとアングラボーイズ。日本では眉をひそめられるこれらの事象が全く違和感なくナチュラルに受け止められている国がオランダです。

 

日本でもオランダのセックス事情、つまり風俗に興味深々の方は多いと思います。オランダの風俗は非常にディープでオープンなので、今記事だけで紹介できる程のボリュームでは終わらないので、まずはその真骨頂アムステルダムの飾り窓について解説していきたいと思います。

 

〇老若関わらず楽しめるアムステルダムの飾り窓の秘密

多くの運河が走り、金髪のオランダ男女が行きかう。そっとアムス中央駅に目を向けると東京駅のモデルとなっただけある懐かしのレンガ作り。北のベニスとも呼ばれるアムステルダム、ここではチューリップに木靴はまずさておき、下半身フル勃起の男子諸君が気になって堪らない飾り窓のシステムをご紹介していきます。

 

・飾り窓の概要を解説

700年以上の歴史があるともいわれるアムステルダムの飾り窓。そもそも飾り窓って何さ、という方もいると思いますが、一言で言うと赤線地帯のことですね。もともとオランダは2000年に売春を完全に合法化させています。

 

アムステルダムには大きく分けて3つの飾り窓が存在しています。

 

1.Da Wallen

 

アムステルダムの一番大きな飾り窓です。住宅街のすぐ隣、そして非常に多くの観光客でいつも賑わっている場所。女の子と遊ぶ場合は、それはドギツい観光客の冷たい目線に耐える必要があります。

 

2.Singel

 

こちらは比較的落ち着いた飾り窓ですがよりディープな印象。いわゆる中年や、トップ体型の女性やオランダ女性もしばし見かける場所です。

 

3.Ruysdaelkade

 

こちらはアムステルダムで一番小さな飾り窓として知られています。

 

これらの赤線地帯にある飾り窓、日本で例えるならいかがわしい雰囲気満載の新宿歌舞伎町の妖しいネオンサインと雅な遊郭を思わせる飛田新地を合わせたような場所でしょうか。あたりにはコンドーム専門店や大人の玩具屋さんなど、それはもうカオスな雰囲気で包まれているのが特徴です。

 

飾り窓についてですが、ショッピングウィンドーのようなガラスの中で、女性がセクシーなポーズを取ってウインク。中にはボンデージ姿で挑発する美女、ぜい肉がしまいきれない熟女女性の水着姿も拝めますよ。

 

気になった女の子がいれば交渉をしてボックス内でセックスするというスタイルです。飾り窓スタイルの売春街はオランダだけでなくベルギーやドイツなど北ヨーロッパで見られる伝統的なものですが、アムステルダムのそれはまさに頭一つ抜きんでた存在であります。

 

・そもそもそのシステムは?

飾り窓のシステムは明朗会計とは言えませんが、通常1ファック50€が目安でしょうか。周辺各国の立ちんぼや置屋女子、またはドイツあたりのFKKで女の子を買うと考えると、コストパフォーマンスは良好と言えるでしょう。

 

1ファックといいますか、一発出したら終わりというスパンですね!ただし基本サクッと入れて腰を振ってすぐに発射がオチなので、早い方で5分、長く踏ん張っても20分程度でしょうか。なおフェラチオなどはオプション料金で可能になります。

 

あまり面倒なプレイをいちいち要求していたら15~20分当たりのプレイ時間でも結局コスパが悪くなってしまうのでほどほどにしてください。

 

なお基本ランプが消えている、カーテンが閉まっている場合は絶賛プレイ最中なのでウェイティングタイム。ランプがついていること、そしてカーテンが全開になり女性がキメキメポーズを決めているところを尋ねましょう。

 

なお上記の値段はあくまで平均値であり、交渉次第で下がる場合もありますし、熟年層などの場合は若干プレイ料金が安くなる場合もあります。しかし最近はボックスに入り、まずは50€を支払い女性がヌードに、さて本番を!と思った矢先に挿入はまた別料金と50€を要求される事件も勃発しています。

 

飾り嬢に舐められないような恰好、身支度で尚且つジェントルマンな振舞いを心がけボッタくりされぬよう要注意です。

 

・飾り窓の女の子について

飾り窓で働く女の子は非常にレベルが高いことでも知られています。私個人的にアムステルダムに行った際もそれはボンキュッボンのボンドガールまたは不二子姐さんのような女性がズラリと並んでおり、もしかしてマネキン人形かしら?と思ったほど。

 

基本彼女達は個人事業主であり、アムステルダム内に点在する飾り窓のスペースを一日当たり150~300€程度支払ってレンタルしているまさに大黒柱であり、第三者との雇用関係はありません。

 

つまり妖しいポン引きはいないですし、飛田新地ですとか海外の置屋で見られるような世話役の老女であるヤリ手ババもいない一匹狼。女性たちは性的に搾取されているわけではなく、望んで春を売っているのです。因みに数年の飾り窓勤務を経て自国に帰り大豪邸を立てるというパターンは決して少なくないそうですよ。

 

女の子は欧米風俗を如実に表すように、ルーマニアやブルガリア、ウクライナなどの定番東側諸国の巨乳嬢が多い傾向があります。勿論大変エキゾチックな黒人女性やチャイニーズガールにKPOPアイドルの生き写しのような韓国女性、ニューハーフ嬢もちゃっかり稼いでいます。私は存じ上げませんが、日本人の女性がいても不思議ではありません。

 

7000人を超えると言われる飾り窓で働く女性たち、基本オランダ国籍はあまりいません。その80%は白人で、前述のように非常に美しい女性ばかりなので人生死ぬ前にしたいことリストに加えることを強く推奨いたします。

 

なお以前はいたゲイボーイによる飾り窓はアムステルダム内のゲイバーやクラブ、発展場、そしてアプリの発達により現在は姿を消してしまったようですね。残念!

 

〇観光地化したアムステルダムの飾り窓!その気になる結末とは?

一度アムステルダムに足を運べば分かる、人、人、人の渦。これは何、まるで渋谷のスクランブル交差点を思わせる程の人だかり。

 

そもそも性別による差別を禁じ世界で初めて同性婚を可決、コーヒーショップでのマリファナ解禁など、近隣諸国からオランダを目指す人々が絶えないのにはやはり理由があります。

 

しかし世界の売春産業の終着点とも揶揄されるアムスの飾り窓にも単なる冷やかし目的の観光客が増加してしまい、2020年1月にある規制が施行されたのです。ここではその気になる制限についてピックアップしたいと思います!

 

アムステルダム一の飾り窓見学ツアー禁止

アムステルダム最古、そして一番活気あふれるDe Wallenにおける飾り窓では一切の見学ができなくなりました。勿論徒歩で遠目から観光する分には何ら制限はありませんが、性労働者を保護する目的で観光客は基本シャットアウト。

 

よくよく考えてみれば当たり前ですね。飾り窓で仕事をするにあたり、毎日のようにシャッターの嵐を浴び、観光客による心ない言葉をぶつけられたら商売あがったり。個人事情主として働く飾り女子にとっては、自分の稼ぎを維持するのにはポジティブな政策施行だったのではないでしょうか。

 

もう既にツアーによる飾り窓の見学はできなくなってしまいましたが、アムステルダムにはセックス博物館に赤線博物館などの性文化史をしっかりと脳内に叩き込める文化施設があるのでそこまで危惧することはないでしょう。

 

日本人などアジア人は飾り窓で遊びたいけれど人の目が気になってしまう、という方も多いと思うので、ガラスの心臓をお持ちの男性陣はぜひDe Wallenで気になる女性に声をかけてみてくださいね。

 

〇まとめ

アムステルダムは性の都と呼ばれるだけあり、置屋、クラブ、マッサージパーラーなど一通りの性風俗店があちらこちらに点在しています。

 

しかし飾り窓という独特の空間で行うセックスはまたそれらの従来のプレイスとは異なるディープな世界観を味わえるはず。日本ではお縄頂戴のマリファナセックスも、コーヒーショップでサクッとジョイント1本、またはマリファナマフィンをつまめば実践できるのでそれは刺激的な体験ができることでしょう。

 

なおオランダ、アムステルダムの置屋など他の性風俗事情についてはまた別コラムでご紹介していければと思います。