怖い!けどイキたい!イスラム圏の性風俗って一体どうなってる?

21739054 - beautiful belly dancer lying down

人は未知なるものに憧れや畏敬の念を持ったり、はたまた強いロマンを感じるもの。に男性はその傾向が強く、その問題が女性であったりお金であったりするとグラングランに心が揺れてしまいます。

 

さて今回はふと思う、「イスラム教って性風俗OKなのかしら?」という、雑学中の雑学、だけどなんか気になる大人男子の疑問をピックアップ。果たしてイスラムでは婚前交渉、婚外交渉、性風俗ってOKなんでしょうか?

 

〇イスラム圏でも実際売春、買春OKだった!ただし国による

イスラム教徒は17億人を超えるといわれ、キリスト教に次ぐ宗教界の大マジョリティー。日本においてヒジャブを被った女性を見かけることは少ないですが、意外に近隣アジア諸国でもインドネシアやマレーシアなどは多くのイスラム教徒を抱える国として知られます。

 

ここではまず浅く広くイスラム教の性、そして性売買についてまとめていきたいと思うので、エロい人達はぜひ好奇心の扉全開で最後まで読んでみてくださいね。

 

・国によって異なる戒律の緩さがキーポイント

イスラム教の経典の中で婚前交渉は当たり前に禁じられています。ムハンマドには複数の妻がいましたが、やっぱり売春婦への対価を払うことはNG。よくインドネシアのある州でシャリア法を適用し、みだらな行為を働いたり、売春を斡旋した者が公開鞭打ち刑になったりしていますよね?

 

イスラムの戒律は同じ国であってもムラがありますし、例えばエチオピアとイランではその緩さも勿論異なります。イスラムの経典が国を動かし、その指導者がムスリムである国はイスラム国家といいますが、これらはいわずもがな厳格な統治が行われています。

 

しかしイスラム教がその国の大多数を占めている国などは、イスラム教国と呼ばれ、その戒律などはイスラム国家と比べて緩い場合も見受けられます。

 

つまり結論として言ってしまうと、イスラム教の教えが広がる国だからと言って、風俗が全くないもしくは売春がゼロという国はほぼほぼないということです。どこぞのイスラム国家またはイスラム教国でも網の目をかいくぐるように様々なネットワークがあり、自国または外国人風俗嬢が働いている事実。

 

ただし欧米諸国で遊び慣れた男性にとり、イスラム国家で大人の遊びをする際にはある程度の覚悟がいることは肝に銘じておかなければなりません。

 

・超絶厳格な売春取り締まり国家と風俗乱立国の違い

国により売春が違法、合法かは異なりますが法規制はあってないようなもの。実際イスラム国家で売春が非合法であるにも関わらず置屋で多くの売春婦を抱えているところもありますし、周辺諸国の女性が身体を売って出稼ぎするパターンも少なくありません。

 

まず多くの性風俗店が見られる場所として挙げられるのが、イスラム国家、イスラム教国ではないもののイスラム教徒が多くいる国―、例えばフィリピン、ナイジェリア、エチオピアなど。

 

そしてイスラム教国であるインドネシア、マレーシア、バングラディシュなども現地人、外国人を喜ばすのに十分な数の風俗が点在。特にバングラディシュはそもそも売春が合法化されている珍しいケースです。(最近は置屋の数が激減しているようですが……。)

 

そして厳格な規律に支配されているイスラム国家―、サウジアラビア、イランやイラクなどは女の子遊びだけでなくアルコール摂取もかなり難しい国として知られます。ただしアラブ首長国連邦のドバイやイエメンなどは欧米からもセックス目的で訪れる男性も少なからずですがいます。

 

またイスラム教国家の場合は特にそうですが、ポルノ観覧やエスコートサービスなどのWEBが規制されている場合もあるので注意が必要です。

 

・イスラム国家のヨーロッパ?トルコの不思議な風俗事情

ヨーロッパとアジアを分かつ地理的条件、今や投資対象としても知られるトルコ。この国に訪れた方はもうご存知かと思いますが、街を歩けば真っ黒なブルカをスッポリ被った女性から、髪も隠さず普通のジーンズ姿の女性も少なくありません。

 

この国はイスラム国家の中でも異端といえばいいのでしょうか、ゲイは多いしそれは多くの置屋、ストリップクラブ、赤線地帯があり立ちんぼ女性も溢れているまさにエロ天国の政教分離国家。

 

ネコがアチコチに寝そべり、夜の街を歩けばゲイバーの看板が妖しく光り、交差点をウロウロするのは勿論立ちんぼ女性。トルコでほぼ見かけないのはニューハーフ風俗嬢位でしょうか。

 

トルコは条件を満たすことで売春が認められているので、トルコ人も日本人も安心して楽しめますよ。罰されるかもというヒヤヒヤのスリリングなしで様々な形態の風俗を楽しめる唯一のイスラム国家と言えるでしょう。

 

面白い話として、置屋で挿入最中のイスラム男子は、どこからともなく流れるアザーンを聞くと腰の動きをピタリと止めて、どこかバツの悪そうな顔をするそうです。しかし日本人は基本関係ないと思うので、思う存分イスラム女子とハッスルしてしまいましょう。

 

〇ツーリストマリッジとは?違法を合法にして楽しむ風俗

どこの国でも悪いことをする為には、法律の抜け穴を潜る必要があります。そう白でも黒でもないグレーラインというやつですね。

 

イスラム圏にもそれは存在し、ツーリストマリッジと呼ばれるものを取得することで合法的に女性を抱ける裏技があることをご存知ですか?ここではそんなイスラムの厳格なルールを破る為に作られた必殺技を解説していきます。

 

・結婚しようか!だけど一時的に!

そう婚前交渉が前提の女遊びが罰せられるのなら、いっそのこと結婚をしてしまえばアッラーもお許しになるだろうということ、そうそれがすべてなり。

 

簡単に解説すると、置屋の店主、ヤリ手ババなどからイスラム教の改宗を言葉一つで勧められ、首を縦に振ればあら不思議、もうイスラム教徒になっちゃった。その後は婚姻の一つであるミシャー婚を行います。

 

この結婚形式は妻が夫と同居をしなくていい、夫は妻を経済的に支える必要がないなどの、トンデモなく軽い要綱が散りばめられた合法的な婚姻の一つ。英語ではトラベルマリッジ、ツーリストマリッジと呼ばれ、このミシャー婚を利用して合法的に女性を抱くことが可能になるのです。

 

イスラム女性との気持ちいい行為が終わればその結婚期間はあっけなく終了し離婚手続きを踏むという訳ですね。実によくできたシステムであり、インドネシアやイエメンなどの国では有効なようですが、前項で話したように国によって罰則規制やその戒律の厳しさは異なるのでこの制度がどこまで通用するかは謎であります。

 

ただこういう抜け道もある!ということをお酒の席で語れるくらいの豆知識として、覚えておくくらいに留めましょう。

 

〇まとめ

今回は大きな括りでイスラム圏におけるセックスの自由度、性風俗について解説してきました。実にややこしく複雑、そしてもしも見つかったら……ということを考えるとイスラム圏での夜遊びはトルコなどを除いて推奨できるものではありません。

 

特に南アジア等では18歳未満の売春などが公然と行われていたり、性病蔓延が当たり前の地区もあるので、くれぐれも注意してください。

 

海外風俗の良さを知れば知るほど、イスラムの謎めいた風俗に興味のベクトルが向くものですが、あくまで深入りはせずにどうしてもという場合はイスタンブール辺りの風光明媚な都市の置屋を覗くくらいに留めましょう!