重複感染が怖い!海外風俗慣れした貴方に送るSTD重複感染の恐怖

タイ、韓国、ドイツにオーストラリアなんかも人気です。そう世界の風俗紀行、アジアはアジアの欧米は欧米の良さがあり、日本とは異なる女の子に遊び方を期待できます。

 

アングラからゴージャスまで、そのシステムに遊び方は様々で、海外旅行のよき思い出の1ページになるはず。しかし一点気になるのが性病感染の恐怖、そして最近多くなってきているのが性病の重複感染について。

 

今回は海外風俗慣れした方には特に読んで欲しい、海外夜遊び、重複感染の恐ろしさについて解説していきたいと思います。

 

〇外国人が集まる風俗だから危ない!海外風俗利用で驚愕のHIV重複感染

最近は日本のみならず、世界の風俗を渡り歩きその実況を伝えたり、文字や動画にしてそのスリリングでファンキーな体験を語る男性のリポートも多くなってきましたね。

 

日本のファンシーだけれども平凡なデリヘルにヘルスを利用していたら分からない、どこかキラキラ、もしくは澱んだカオスにまみれた海外風俗。さてここではそんな海外風俗、驚きの重複感染蟻地獄について考察していきたいと思います。

 

・そもそも重複感染とは?

重複感染、そうその名の通り、いくつかの病気を複数羅患することを言います。日本でもよく聞くようになりましたね。

 

特に日本の風俗業界において淋病やクラミジア、梅毒などの性病に感染すると、その他の性病に感染する可能性が急増するのが重複感染の恐ろしいところ。

 

つまり性病に感染し粘膜組織が弱まり、免疫力が低下することが、他の性病感染率を上げる原因といわれています。その中でも過去には不死の病と呼ばれ、近年は慢性病の一つとして数えられるHIV感染症は重複感染で大きく感染力を強める性病の一つ。

 

同性、異性愛者であっても風俗利用が原因でHIVに感染した方は、それ単体の羅患ではなく、他の性病との重複感染が60%以上を占めているというデータもあるくらいです。

 

特にクラミジア、梅毒、B型肝炎に感染している方はHIVに感染する可能性が非常に高くなり、梅毒感染者の6割がHIVに重複感染しているといいます。またクラミジアと淋菌は同時感染する場合も少なくありません。

 

性病感染の兆候を感じても、HIV検査は怖いから受けたくないという男性も少なくなく、また「気のせい」、「単なる疲労または風邪」と軽く受け流してしまうパターンも多く、早期の治療の機会を逃し、更なる感染拡大に繋がると危惧されているのです。

 

・海外風俗が重複感染に関しリスキーな理由

女の子と遊ぶリスクに場所は関係あるのか?という疑問もあると思いますが、これ実はアリアリなんです。

 

日本でもソープと手コキマッサージでは性病感染リスクに大きな開きがあるように、日本の風俗なのか?それとも海外の風俗なのか?で大きな差があります。結論から言ってしまうと、海外風俗は日本以上に重複感染のリスクが伴います。

 

なぜかというと、まず外国人の利用が日本の比ではないということが第一要因。日本でも場所によっては外国人客の風俗利用から性病が増加したという話しを聞きますが、海外、しかも日本人が喜んで飛んでいきそうな国の風俗は特にリスク高し。

 

性の都タイ、KPOPアイドル狂いが来韓しまくる韓国に、欧州などはそもそもシェンゲン協定によりボーダーがあってないようなものなので、東側から西側諸国に多くの女性が春を売りに、そして多くの観光客がその国々で女性を買います。

 

つまり性病が国を跨いで移動すると考えればわかりやすいでしょう。興味本位で覗いてみたい、やってみたい、海外の風俗は本番ありなんだから!と思ってハッスルしてハメを外したら股間部分に違和感ある痛み、腹痛に発熱の風邪の症状。

その後検査に臨んだらHIVに感染、そしてクラミジア、淋病または梅毒を貰っていたというパターンはアジア諸国から欧米まで多く報告されています。

 

特に白人男性がよく訪れるアジア諸国、または欧米の売春宿、立ちんぼガールはサービスの一環としてナマフェラ、もしくはお客のリクエストでナマ挿入を許すプロ意識が低い女性も少なくないので注意が必要です。

 

場所を問わず性風俗産業で働く女性たちは性病を酷く怖がります。性病に羅患したら明日のおまんまもたべられないわけですから……。しかし蓋を開けてみると、性病予防やその知識に精通したプロこそいるものの、暇つぶし、お小遣い稼ぎで身体を売る女性は適切な衛生観念すらないナアナアの危機感しか持たない性病感染者の女性が多いのが現状です。

 

〇重複感染が増えるのはオーラルセックス経由?

さて海外風俗の重複感染の危険性について解説していますが、自己防衛に関しての一番の盾になるのはコンドームの使用であることは言うまでもありません。

 

でも皆さん、海外の風俗で遊ぶ際にスキを見せてしまうことはありませんか?ここでは「フェラくらいナマでいいだろう」の甘えが起こす重複感染のトリガーについてお話していきたいと思います。

 

・海外でパンツを下げた瞬間にコンドーム着用を

某欧州の国では約5人に一人の女性が性病に感染しているといいます。そしてその多くが自覚なく毎日を過ごしており、そして夜のお勤めも毎日こなしています。

 

勿論これは日本の風俗でも言えることですが、症状がなく無自覚の状態で客を取ることは、衛生的に大きなリスクを生むことになります。つまるところ粘膜同士の接触、本番行為がある海外の風俗では、男性→女性だけでなく、女性→男性への性病拡散が日常茶飯事なのです。

 

実際淋病やクラミジアなどは口腔内からの感染も十分に考えられ、特にナマのオーラルセックスが大きな感染要因になっていることは男性側の無知であまり知られていません。海外風俗ではコンドームをマメに着用する男性は多いですが、実際は挿入をする時にスポリと被せる場合がほとんど。

 

つまりフェラチオはナマでという方が多いのですね。また「日本人は生が好きなのを知ってるよ!」とコンドームを被せる前に、無理やり女性側からパクつかれた男性の経験談もよく聞きます。

 

通常口腔内に大きな出血さえなければ、フェラを受ける男性がHIVに感染することはありません。しかし淋病、クラミジア、ヘルペスに梅毒感染の可能性は生フェラでも十分感染の可能性は考えられるので、そこから重複感染へのカウントダウンが始まると言っても過言ではないのです。

 

当たり前というよりは、フェラくらいいいだろう!と考えている男性がほとんど。だからこそ無防備なフェラチオで感染する性病とそこに付随するであろう、重複感染の恐怖はしかりと理解しなければなりません。

 

〇まとめ

今回は海外風俗利用で危惧するべき重複感染について解説していきました。一時のスリリングな快楽、油断が大きな後悔に繋がることの恐怖、なかなか文字では伝わらないかもしれません。

 

今でこそ海外風俗で遊ぶことが、ちょっとした流行になっていますが、ナマフェラからの淋病、クラミジア感染。そして知らぬ間に梅毒、HIVに重複して感染していたら……。海外でのハメ外しは知らぬ間に、日本帰国時の風俗遊びのリスクを高め、パートナーへの感染、信頼力低下にも繋がるということを頭の片隅に入れて万全防備で海外風俗を楽しみましょう。