世界に股を賭けた夜遊び本番の心配事!やっぱ性病にかかりやすい?

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風俗と性病、バッサリ切り離そうと思ってもそうはいかない。快楽にいつも付随する性病の恐怖は、風俗にロマンを見出す男性陣を悩まします。

 

さて日本では爆発的に梅毒やHIV感染が増えているといいますが、果たして世界の風俗をバッサバッサとなぎ倒すがごとく、制覇している方は要注意。今回は世界の風俗通に次ぐ、性病感染のリアルについて解説していきたいと思います。

 

〇国ごとに異なる衛生観念!性病感染予防は日本製コンドームにあり!?

世界で風俗が存在しない国は、そうですね……。バチカン市国とギリシャのアトス山くらいでしょう。どんなに戒律が厳しいイスラム国家や未開に思える国々でも、やっぱり売春はどこかで営まれ、そしてそこから性病が生まれます。

 

風俗で遊ぶ、特に海外まで足を運びその文化に根付いた性風俗店でサービスを受けるにあたり、正直「性病」についてはあまり考えたくないもの。そう、せっかく来たのだから性病うんぬん抜きにして楽しみたいと思うのが男の悲しき性。

 

さてここでは世界の性病感染に関する事実を紐解きながら、どうすれば性病感染の可能性を極力排除できるのかを考察していきたいと思います。

 

・日本よりやっぱりリスキーな海外風俗

性病感染を恐れるのなら風俗に行くべきではないし、そもそもセックスは厳禁なんて野暮なことはいいませんが、海外で楽しむ場合はそれなりの覚悟と知識が必要です。

 

わざわざ外国までいって遊びたいと思う風俗店は、他国の外国人男性も同時に多く訪れ、そして性病があちこちから運ばれ、そしてまた性行為を通して拡散するリスクが高まります。

 

日本でも外国人の風俗利用者が増えたことで性病輸入が増加し、性病に羅患する風俗嬢が増え、そこから男性客への感染を増長していますがそれと同じことが海外でも言えます。

 

基本性病から自身を守るのはコンドームの徹底使用ですが、海外風俗の場合、夢にまでみた(大げさ)海外風俗ということで気持ちが高ぶりコンドームの不使用、更に風俗店のハシゴに立ちんぼ女性にまで手を出す男性は決して少なくありません。

 

また皆さんも聞いたことがあると思いますが、白人男性はコンドームを付けたがらない神話。勿論徹底した避妊、衛生教育がその国でなされているかだけでなく、各々の価値観にもよるので白人男性=アンチコンドーム主義という訳ではありません。

 

しかしいわゆる外出しならいいじゃないか、というスタンスの男性も多く、売春婦に対してより親密な関係を望むがゆえにコンドームを使用したがらないという事情も報告されているのです。

 

その結果、セックスツーリズムとして多くの男性から支持されている国々では、おのずと性病感染リスクは高まっていくのです。

 

・海外製コンドームを当てにしてはならぬ

人と人、肌と肌の交流の場、それが風俗。風俗の楽しみ方こそ異なるわけですが、いかに性病感染を防いでいけるかは、風俗利用者の心得なんです。

 

前項でもお話しましたが、海外での風俗利用時の大きな味方になるのはコンドーム以外にありません。コンドームに始まり、コンドームに終わる、これが生殖行為を目的としないセックスの第一条件と言っても過言ではありません。

 

しかし海外で購入または風俗嬢が用意したコンドームの利用はしばし大きな問題を起こすことも。報告された例として、

 

  1. コンドームが大きすぎて、入れている途中で取れた。
  2. 使用後にコンドームに穴が空いているのに気付いた

 

などが挙げられます。

 

そう日本人にとっての薄、薄コンドーム、なおかつ最高級の品質を伴わない、そして外国用サイズであるが為、そもそも避妊、性病予防の信頼度に欠点があるということ。

 

勿論全てのコンドームが不良品またはブカブカという訳ではありませんが、やはり日本人は日本のサイズ、クオリティーの物を自前で用意することを強く推奨します。

 

そしてフェラチオくらい生でいいだろう!この甘ったるい妄言を捨て去り、ゴムフェラからゴム挿入、そして極力クンニリングスや手マンなどの粘膜部位へのダイレクトな接触は避けることも忘れずに!

 

勿論「アタシはピル飲んでいるからナマでいいよ!」という、ピル服用率が高い外国風俗あるあるの甘い誘惑に負けない自制心を持つことも大切です。

 

〇梅毒?HIV?性病感染が高いアジアのあの国は要注意!

よく言いますよね?高級ソープはNS嬢であっても、意外に性病羅患は少ないという事実。それはお店、女性の性病に対する意識と知識が非常に高く、そしてそれなりのお客しか来店せず回転率が悪いからです。

 

しかし外国の風俗は日本のデリヘルを利用するのと同じくらい、またはそれ以下の金額でサクッと本番ありのセックスを楽しめてしまうんですね。つまりコスパよくリスキーなセックスができてしまうことが少なくありません。

 

そんな外国風俗の中でも特に性病感染率が高いあの国で、チョメチョメを楽しみたいそこの貴方!要注意です。

 

・ノマド人気のタイは性病の温床って本当?

日本に近く美食が揃い、物価も安い、更に異性、同性愛者にとっても超充実の性風俗が揃う国、それはタイに他なりません。エキゾチックで魅力的な女性、そしてしばし目にするオッパイも竿もあるシーメール嬢……、男性のファンタジーを実現してくれるタイは、性風俗の充実もさることながら性病のリスクが高いことを無視することはできません。

 

勿論タイにしろドイツにしろ、本番行為ではコンドームを推奨していますし、女性のお口に手でネットリペニスにコンドームを装着してプレイに入る場合も多し。

 

しかしタイは数十年も前から西欧人にとっての避暑地であり、そしてセックスツーリズムの場として機能してきました。つまりタイの顧客は欧米諸国が異性、同性限らずダントツに多いことが性病感染のリスクの一つ。

 

そしてタイにおける風俗に従事する女性の数の多さも問題点。本格的なマッサージパーラーにKTV、置屋だけでなく、レストラン・カフェ・バー・ホテルや路上で営業をかけてくるフリーの女性を含めれば相当の数になるはず。

 

最近は中国、ミャンマーやベトナムなどの近隣諸国からの出稼ぎ(不法移民を含め)女性も増えており、格安で身体を売り、なおかつ性病羅患しても適切な治療が受けられないパターンが多いのも困ったものです。

 

当たり前ですがセックスの需要が多ければ、その供給数も多くなり、その結果日本と同様、性病に関する知識や衛生観念の欠如した女性も増えてきます。タイではHIVや梅毒、淋病感染者が多いと言われていますが、実際見た目だけでは感染の有無は分かりませんし、人気嬢もしくは格安で春を売る女性は相手にする男性の数も比例して上がっていきます……。

 

これが何を意味するかはもはや言うまでもありません。こんな状況におき、果たしてどうやってセックスを気持ちよく楽しみ、そして性病感染を防いでいけるか?それは正しいコンドーム使用の一択しかないのです。

 

〇まとめ

海外の風俗を利用したからといって性病に感染する訳ではありません。大切なのは、いかにその土地における衛生環境、貧富・経済を理解し、性風俗の楽しみ方を履き違えないかということ。

 

世界の風俗を渡り歩く絶倫男性であっても、しっかり自己防衛としてのコンドーム着用、そしてどんな行為がリスク高なのか?を理解していれば、恐らく性病羅患率はグンと抑えられるはず。

 

ハメを外し過ぎた結果の梅毒、そして重複感染としてのHIV羅患など、一時のワクワクが人生を大きく左右することもある、そんな危機感を忘れてはなりません。

 

なお旅先で予期せぬセックス事故(酔っ払ってナマ本番、コンドーム破れなど)にあった場合は、行為後72時間以内に抗HIV薬を継続服用することでHIV感染を防ぐPEP療法という荒業があることも覚えておきましょう。